キララこども園
〒3114153 茨城県水戸市河和田町1193-5 なし
常磐線赤塚駅徒歩20分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
キララこども園について
(1)利用者の心身の特性を踏まえて、日常生活における基本的動作と集団生活への適応訓練、当該乳幼児の発達に応じた療育訓練を行う。 (2)事業の実施にあたっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り総合的なサービスの提供に努めるものとする。
事業所の特色
コロロメソッドによる集団療育を行う児童発達支援事業所
キララこども園は、発達に遅れや偏りのある乳幼児を対象とした児童発達支援事業所です。コロロメソッドを用いた療育プログラムを提供し、一日を通した集団活動の中で個々の課題に対応しながら能力を伸ばすデイリープログラムを実施しています。定員は15名で、開園日は月〜土曜日、時間は8:00〜15:00(延長可)です。利用には市町村の福祉サービスでの手続きが必要です。
「自分でできる、できた」を大切にする支援方針
法人理念として「ひとり、ひとりの思いを大切に、ひとり、ひとりのそだちをたいせつに、生きる力を育む」を掲げています。毎日の身体づくりで身体感覚を向上させ、こだわりや問題行動の改善を目指すとともに、基本的生活習慣を身につけ、集団(学校・幼稚園等)に適応する力を育てることを支援方針としています。
所在地は水戸市河和田町
キララこども園の所在地は茨城県水戸市河和田町1193番地の5です。NPO法人キララこそだて支援センターが運営しており、相談支援事業も法人内で行っているため、利用計画の作成についても相談できる体制があります。
コロロメソッドを基盤とした一貫した療育体制
コロロメソッドを用いた療育プログラムを一日を通して提供している点が特徴です。集団活動の中で個々の課題に対応するデイリープログラムを組み、身体づくり・生活習慣・ことば・社会性を総合的に支援しています。法人全体でコロロメソッド習得に向けた研修会等への参加も行っています。
言語療法士によることばの教室を設置
言語療法士によることばの教室があり、コロロメソッドの発語プログラムを取り入れた専門的な支援を行っています。無発語のお子さまから発語のあるお子さままで、段階に応じたことばの支援を受けられる点が特色として公式サイトに紹介されています。
家族支援・地域連携の体制
学校や家庭と連携を図り情報を共有する体制を整えており、困りごとがあればいつでも相談できる体制があると案内されています。また保育所等訪問支援事業を通じた支援方法の統一や、自立支援協議会への参加による地域連携にも取り組んでいます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に遅れや偏りのある乳幼児が対象自閉症をはじめとした発達に偏りや遅れのあるお子さまを対象としています。ことばが出ない、お友達と遊べない、偏食がひどいといった困り感に対し、早期にコロロメソッドを用いた療育を受けることで軽減が期待できると公式サイトで案内されています。
- 集団生活への適応力を育てたいご家庭に一日を通した集団活動の中で、着席行動や集団でのルールを学ぶプログラムが組まれています。就学前の学習支援も行っており、幼稚園や学校など集団生活への適応を目指したいご家庭のニーズに対応した支援内容となっています。
- 発語やコミュニケーションに課題のあるお子さまに言語療法士によることばの教室があり、コロロメソッドの発語プログラムを取り入れています。無発語から発語へ、さらに発語からコミュニケーションとして使えることばを育てる支援を行っており、ことばの発達に不安を感じている保護者の方に向けた支援が充実しています。
1日の流れ
8:30〜15:00のデイリープログラム
- 1
8:30に身辺処理(靴の脱ぎ履き・上着の着脱・荷物の片付け等)、9:00にリズム体操・行動トレーニング、その後朝の会で着席行動や集団参加を促します。10:00から戸外歩行で行動リズムを整え、12:00に昼食(偏食トレーニング・食具の使い方等)、13:00に個別発語プログラム、15:00にお帰りとなります。
午前は身体づくりと集団活動が中心
- 1
午前中はリズム体操や行動トレーニングで身体の動かし方や力の出し方を学び、良い姿勢を保つ練習を行います。朝の会では分かりやすい集団をつくり、興味を持って見ることのできる教材を用いて無理なく楽しく集団参加を促します。戸外歩行では一定のペースでお友達に合わせて歩き、集中力・持続力を身につけます。
午後は個別プログラムの時間
- 1
12:00の昼食ではいろいろな食材を食具を使って食べられるよう支援し、偏食の改善に取り組みます。13:00からは一人ひとりの目標に合わせた個別の発語プログラムを実施し、コミュニケーションとして使えることばの指導を行います。15:00にお帰りとなります。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 14:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員15人
在籍専門職
- 保育士
- 医療的ケア児支援研修修了
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
水戸市、ひたちなか市、那珂市、東海村、茨城町、大洗町
地図・アクセス
〒3114153 茨城県水戸市河和田町1193-5 なし
常磐線赤塚駅徒歩20分
最寄り駅
- 赤塚駅まで2km (車:約3分)
- 偕楽園駅まで4km (車:約7分)
- 水戸駅まで5km (車:約10分)
- 常陸青柳駅まで6km (車:約12分)
- 内原駅まで7km (車:約13分)
近くの保育園・幼稚園
- キララかわわだ ナーサリーまで徒歩1分
- 見和めぐみ保育園まで徒歩18分
- 第二めぐみ保育園まで2km (車:約3分)
- ヴィクトリアナーサリーまで2km (車:約3分)
- キッズハウスどんぐりまで2km (車:約3分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務13%
- 1〜3年 勤務13%
- 3〜5年 勤務38%
- 5〜10年 勤務25%
- 10年以上 勤務13%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
水戸市の他施設
水戸市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
水戸市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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