指定児童発達支援事業ひよこ教室
〒9902305 山形県山形市蔵王半郷1366−2 まんさくの丘
指定児童発達支援事業ひよこ教室について
🌟 子ども向けの放課後等デイサービスや児童発達支援を提供 🎨 楽しいアクティビティやプログラムが充実している 👩🏫 専門のスタッフが個別にサポート 🤝 友達と一緒に遊びながら社交スキルを育む 🏃♂️ 屋外活動で体を動かす機会が豊富 📚 学習支援も行い、学ぶ楽しさを提供 🎉 イベントや季節ごとの行事を通じて思い出を作る 💖 安全で居心地の良い環境を整備
事業所の特色
発達が心配な就学前のお子さんへの児童発達支援事業
指定児童発達支援事業ひよこ教室は、総合福祉施設「まんさくの丘」内にある児童発達支援事業所です。山形市やその近郊にお住まいの発達に心配のある就学前のお子さんを対象に、個別や小集団での遊びや散歩を通して、お子さんの発達に応じた適切な支援を行っています。利用定員は1日10名です。
親子通園を基本とした支援体制
ひよこ教室では親子通園を基本とし、保護者とともにお子さんの理解を深めながら子育てのサポートを行う方針です。スタッフは管理者1名、児童発達支援管理責任者1名、児童指導員・保育士6名が配置されています。ご家族が子育てに自信を持ち、安心して生活を送ることができるよう支援しています。
こどもの最善の利益を大切にする支援方針
支援プログラムでは「楽しく、安心して過ごせる場所を提供するとともに、様々な経験を積むことで心身ともに成長を促せるよう支援する」「こどもの意思を尊重しこどもの最善の利益を大切に、より良い療育を目指す」ことが方針として掲げられています。
親子通園を基本とした丁寧な家族支援
ひよこ教室は親子通園を基本としており、保護者が活動の中でお子さんの行動や状況の理解を深められるよう、スタッフが一緒に丁寧に観察し助言を行う方針です。保護者交流の場「子育てひよこカフェ」の開催など、保護者同士の支え合いも支援しています。
総合福祉施設「まんさくの丘」内の専門的な支援体制
ひよこ教室は、児童発達支援センターこまくさ学園をはじめ複数の障害福祉サービスを有する総合福祉施設「まんさくの丘」内に位置しています。施設全体として医療や教育機関との情報共有、インクルージョンの推進、園や小学校への移行支援にも取り組んでいます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の遅れやコミュニケーションが心配なお子さん目を合わせようとしない、呼んでも振り向かない、ことばが遅れている、言葉が伝わりにくい、落ち着きがない、友達とうまく遊べないなどの様子が見られるお子さんが相談・利用の対象として案内されています。育ちや発達の遅れが心配される就学前のお子さんとそのご家族が対象です。
- 子育てに不安を感じている保護者の方ひよこ教室では、専任のスタッフが子育てや発達の悩み、療育に関する相談を受け付け、アドバイスを行っています。また、療育相談会や臨床心理士による外来相談も行われており、子育てに自信を持てるようサポートする体制が整えられています。
- 集団生活の基礎づくりを始めたいご家庭基本的な生活習慣を身につけ、集団生活に適応できる基礎作りを行うことが支援内容に含まれています。小集団での活動を通して、お友達やスタッフとの関わりの経験を積み、一緒にできて楽しかった経験を重ねることを大切にしています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 13:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 12:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数10人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
地図・アクセス
〒9902305 山形県山形市蔵王半郷1366−2 まんさくの丘
最寄り駅
- 蔵王駅まで3km (車:約5分)
- 茂吉記念館前駅まで4km (車:約7分)
- かみのやま温泉駅まで6km (車:約12分)
- 山形駅まで7km (車:約13分)
- 北山形駅まで9km (車:約17分)
近くの保育園・幼稚園
- S.S.Corporation株式会社まで2km (車:約4分)
- 認可保育園 白百合保育園まで3km (車:約5分)
- ひまわりこども園まで3km (車:約6分)
- 保育ママふかさわさんまで3km (車:約6分)
- アスクみはらしの丘保育園まで3km (車:約6分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務40%
- 5〜10年 勤務0%
- 10年以上 勤務60%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
山形市の他施設
山形市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
山形市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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