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こまくさ学園の写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

こまくさ学園

〒9902305 山形県山形市蔵王半郷1366ー2 まんさくの丘

こまくさ学園について

- 🎨 子どもたちが自由にアートを楽しむスペースがある - 🎮 様々な遊び道具やゲームを備えた楽しい遊び場 - 🌱 自然に触れ合える庭や植物を育てるコーナー - 📚 学習支援のための本や教材が充実している - 👫 友達と一緒に活動できるグループプログラムが開催される - 🍽️ 健康的な食事を提供する食事スペースがある - 🎉 季節ごとのイベントや行事を通じて楽しい体験ができる

事業所の特色

就学前のお子さんを対象とした福祉型児童発達支援センター

こまくさ学園は、発達に課題や障がいのある就学前のお子さんを対象に専門的な支援を行う福祉型児童発達支援センターです。東南村山地区にお住まいの方が対象で、定員30名。スタッフとご家族が一体となって療育に取り組み、日常生活能力やコミュニケーション能力の向上、集団生活への適応など、お子さんのより良い成長・発達をお手伝いします。

生活リズムを整え、発達のみちすじに沿った丁寧な支援

早寝早起きと十分な睡眠、規則正しく楽しい食事、手や体をしっかり動かす生活、人との関わりの中で声を出して笑う生活を大切にしています。「発達のみちすじ」は同じという考えのもと、脳の働きを活性化し全体的な発達の力を育てることで、発達の遅れの軽減やことばの発達を目指しています。

通園バスあり・児童指導員・保育士13名体制

通園バスによる送迎があり、スタッフが添乗します。児童指導員・保育士13名(常勤10名、非常勤3名)のほか、管理者1名、児童発達支援管理責任者1名が配置されています。営業日は月曜日~金曜日と第1・第3・第5土曜日(祝日・年末年始除く)、営業時間は平日8:30~17:15、土曜日8:30~12:30です。

地域拠点としての児童発達支援センター機能

こまくさ学園は福祉型児童発達支援センターとして、地域拠点の役割を果たす専門機関に位置づけられています。地域のお子さんやご家族を対象とした外来相談や巡回相談を行うほか、保育士などの支援者に対する研修事業も実施しており、通所支援にとどまらない地域支援の機能を持っています。

乗馬体験やドッグセラピーなど多彩な体験活動

年間行事として乗馬体験やドッグセラピーが組み込まれており、動物とのふれあいを通じた体験活動が特徴的です。バスハイクや社会見学(園外活動)、年長児合宿など、施設外での多様な経験の機会も設けられています。

毎月の避難訓練など安全管理への取り組み

支援プログラムによると、避難訓練を年12回実施しており、毎月の訓練を通じて安全管理に取り組んでいます。また、救命救急法研修(年1回)、虐待防止研修・身体拘束適正化(年1回以上)、衛生管理研修(年2回以上)など、職員の質の向上にも継続的に取り組んでいます。

療育内容

リズム運動・散歩・クラス活動を中心とした発達支援

支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で支援を行います。音楽に合わせたリズム運動、散歩、集会室での全身を使った遊び、指先を使った積木やブロック遊び、製作活動、絵本の読み聞かせなど、生活や遊びを通して発達を促します。

家族支援・地域支援・移行支援も充実

保護者とともに丁寧に観察し行動や状況の理解を深める家族支援、活動の見学や個別面談、保護者研修・茶話会・懇談会を実施しています。インクルージョンの推進として園や小学校への移行時の情報提供・交流保育も行い、公認心理師・臨床心理士によるケースカンファレンスも実施されています。

季節を感じる年間行事や地域交流行事

入園式、お花見、乗馬体験、ドッグセラピー、療育参観、社会見学、プール、年長児合宿、七夕、バスハイク、夏まつり、遠足、クリスマス会、だんご木さし、節分、おひなまつり、卒園式など、季節や自然を感じる行事を年間を通じて開催しています。まんさくの丘まつりなど地域との交流行事もあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れやことばの発達が気になるお子さんにことばの発達の遅れが気になるお子さん、集団生活への適応に不安があるお子さんに向いています。「発達のみちすじ」に沿った支援により、脳の働きを活性化し全体的な発達の力を育てることで、ことばが育っていくことを目指しています。1クラス10名程度の集団で活動し、社会性やコミュニケーション能力を養います。
  • 基本的な生活習慣を身につけたいお子さんに食事、排泄、衣類の着脱など基本的な日常生活能力を身につけるための支援を、個々の発達に応じてスタッフが行います。生活リズムを整えながら、楽しく生活する中で健康な心と体を育てたいご家庭に適しています。
  • 子育ての悩みを相談したい保護者の方に日々の療育相談のほか、定期的な個人面談、家庭訪問、保護者研修会を開催しています。保護者同士の交流の場として茶話会や父親の研修会・懇親会もあり、子育てに自信を持ち楽しく子育てができるようサポートする体制が整っています。

1日の流れ

8:35バス出発~15:00降園の1日の流れ

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    8:35通園バス出発(スタッフ添乗)、保護者送迎の園児は順次登園し雑巾がけ。9:55バス到着、10:00全員でリズム運動、10:15朝の会・クラス活動(散歩や体を動かす遊び)、12:00給食・歯磨き、13:00指先を使った遊び・必要なお子さんは午睡、14:30おはなしタイム、14:45終わりの会、15:00降園・通園バス出発。

登園時・降園時の保護者との情報共有

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    登園時にはご家族からお子さんの体調やご家庭での様子を伺い、降園時のお迎え時には1日の様子をお伝えする流れになっています。日々の療育相談も行われており、スタッフと保護者が連携して療育に取り組む体制です。

営業時間

平日
09:00 ~ 15:00
土曜日
09:00 ~ 12:15
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    30人

在籍専門職

  • 医師
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 公認心理師

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

山形市内

地図・アクセス

〒9902305 山形県山形市蔵王半郷1366ー2 まんさくの丘

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 蔵王駅まで3km (車:約5分)
  • 茂吉記念館前駅まで4km (車:約7分)
  • かみのやま温泉駅まで6km (車:約12分)
  • 山形駅まで7km (車:約13分)
  • 北山形駅まで9km (車:約17分)

近くの保育園・幼稚園

  • S.S.Corporation株式会社まで2km (車:約4分)
  • 認可保育園 白百合保育園まで3km (車:約5分)
  • ひまわりこども園まで3km (車:約6分)
  • 保育ママふかさわさんまで3km (車:約6分)
  • アスクみはらしの丘保育園まで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務9%
  • 1〜3年 勤務4%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務30%
  • 10年以上 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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山形市の他施設

FAQ

山形市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

山形市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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