施設の特色
さっぽろぐるんぱは、放課後等デイサービスおよび児童発達支援を提供する施設で、以下の特徴や特色があります。
- 理念と目的: 「一人ひとりの特性を大切にしたかかわりと発達支援」を理念とし、子どもたちが遊びを通じて生活に必要な力を身につけることを目指しています。この理念は、前身のボランティアサークル「ぐるんぱ」から受け継がれています。
- 個別支援: 各子どもの発達経過や特性を深く理解し、現在の発達段階に配慮した支援を行います。個別のニーズに応じた関わりを重視しており、子ども一人ひとりに寄り添った支援が行われます。
- 小集団活動: 小集団での活動を通じて、運動面、言語面、認知面、社会性の側面などの発達を促進します。子どもたちは、仲間と共に遊ぶことで社会性を育むことができます。
- 専門スタッフ: スタッフは全員が保育士、幼稚園教諭、児童指導員、作業療法士、言語聴覚士などの資格を持つ専門家です。各スタッフが子どもたちの発達を支援し、適切な指導を行います。
- 見学と相談の機会: 保護者は事前に見学を予約でき、実際の支援の様子を確認することができます。見学時には、保護者と子どもにそれぞれ専任のスタッフが付き、マンツーマンで相談ができます。
- アクセスと施設情報: さっぽろぐるんぱは札幌市白石区に位置し、地下鉄やバスでのアクセスが良好です。開所時間は月曜日から金曜日の9:00から17:00までです。
- 利用対象: 主に就学前の幼児を対象としており、発達に関するさまざまな支援を提供しています。具体的には、発達の遅れやその心配がある子どもたちに対して、個別的な遊びや小集団での遊びを通じて支援を行います。
このように、さっぽろぐるんぱは子どもたちの特性やニーズに応じた多様な支援を行う施設であり、保護者にとって安心して利用できる環境を提供しています。
プログラム内容
さっぽろぐるんぱでは、子どもたちの発達支援を目的とした多様なプログラムが提供されています。以下に具体的な活動内容をいくつか挙げます。
- 室内活動:
- 遊びを通じた学習: 子どもたちは個別の発達課題に合わせて、遊びを通じて様々なスキルを身につけます。例えば、積み木やパズルを使った運動能力や問題解決能力の向上を図る活動があります。
- 創作活動: 絵を描いたり、工作をすることで、創造性や表現力を育む時間も設けられています。
- 屋外活動:
- 体を動かす遊び: 外での活動では、公園での遊びやボール遊びを通じて、運動能力や社会性を育むプログラムがあります。子どもたちが自由に走り回り、友達と一緒に遊ぶことができます。
- 自然体験: 季節ごとに自然を感じる活動(例:秋の紅葉狩りや夏の水遊びなど)が企画されており、自然とのふれあいを大切にしています。
- 運動支援:
- 体操やリズム遊び: 身体を使った運動を通じて、協調性や身体の使い方を学ぶ体操やリズム遊びの時間があります。これにより、身体機能の向上を図ります。
- 学習支援:
- 個別指導: 学習支援として、子どもたちの理解度に応じた個別の指導が行われます。例えば、簡単な算数や文字の学びをサポートする活動があります。
- 小集団活動: 他の子どもたちと一緒に課題に取り組むことで、社会性やコミュニケーション能力を育成します。
- 社会性の育成:
- グループ活動: みんなで協力して行うゲームや活動を通じて、他者との関わり方やルールを学ぶ機会が設けられています。
このように、さっぽろぐるんぱでは、遊びを中心にした多様な活動を通じて、子どもたちの発達を支援しています。活動は子ども一人ひとりの特性に配慮した形で進められ、個別のニーズに応じたサポートが行われています。
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下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
「さっぽろぐるんぱ」は、発達の遅れやその心配がある幼児や児童に対する発達支援を提供する施設です。具体的には、言語面、運動面、認知面、社会性など、各分野での発達を促進することを目的としています。利用児の90%が就学前幼児であることから、特に幼児期の発達支援に特化しています。
この施設は、以下のようなニーズや課題を持つ子どもや保護者に適しています:
- 発達の遅れや課題を抱える子ども:言語や運動能力、社会性の発達に課題がある子どもに対し、個別の支援や小集団での活動を通じて必要な力を身につけることができます。
- 特別な支援が必要な子ども:特別支援学校や保育所に通う前の段階で、適切な支援を受けたいと考える保護者にとって、専門的なスタッフによる指導が受けられる環境を提供しています。
- 保護者の相談やサポートを必要とする家庭:見学や相談の際には、保護者に対して個別の支援を行い、子どもの発達についての理解を深めるアドバイスを行っています。
- 子ども主導の遊びを重視した支援を求める家庭:施設では「応答的環境」を整え、子ども自身が主導する遊びを大切にしており、遊びを通じて自然に学ぶことができるよう配慮されています。
このように、「さっぽろぐるんぱ」は、子どもたちが遊びを通じて生活に必要な力を身につけられるよう、個別対応、集団活動、保護者へのサポートを通じて、発達支援のニーズに応えています。
施設の強み
この施設『さっぽろぐるんぱ』の特化している分野や強みは以下の通りです。
- 理念に基づく支援: 「一人ひとりの特性を大切にしたかかわりと発達支援」という理念を継承しており、個々の発達状況に応じた支援を行っています。
- 遊びを通じた療育: 子どもたちが遊びを通じて生活に必要な力を身につけることを目指しており、楽しみながら発達を促進する環境を整えています。
- 小集団での活動: 小集団の場を活用し、運動、言語、認知、社会性の各面での発達を促進することを重視しています。これにより、社会性やコミュニケーション能力の向上が期待されます。
- 専門的なスタッフ: 全員が保育士、幼稚園教諭、児童指導員等の資格を持つ専門家であり、各々の経験を活かして個別に対応します。
- マンツーマン体制: 午前の部ではマンツーマンの体制を整えており、一人ひとりの発達課題にじっくりと向き合うことができます。
- 利用者の声を反映: 他の事業所の見学を推奨しており、利用者や保護者のニーズに応じた最適な支援を提供しています。
- 緊急時対応: 万が一の体調変化や事故に備えた環境調査シートの提出を求め、迅速な対応ができる体制を整えています。
- 地域との連携: 地域の医療機関との協力体制が整っており、必要に応じて医療機関への搬送やサポートがスムーズです。
これらの要素が、『さっぽろぐるんぱ』の特化した分野や他施設との明確な差別化要因となっています。
児童発達支援バス;jrバス本通8丁目徒歩5分、中央バス平和通7丁目徒歩2分タクシー;jr白石駅より約5分、地下鉄南郷7丁目駅より約5分車;平和通7丁目白石郵便局向 〒0030029 北海道札幌市白石区平和通7丁目北14−39
北海道の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。 2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により
児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料)
ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。
上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、
基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています
①自己負担額
・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。
・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。
・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円)
月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります):
・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円
・世帯年収が890万円以下: 4,600円
・世帯年収890万円以上: 37,200円
利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。
②おやつ代や遠足などでの実費
・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。
・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります
また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。 児童発達支援は、未就学児までが対象です。
利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。
受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。 受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。
市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。
これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。 まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。
申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。
その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。 はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。 利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。
一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。
具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。 必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。 はい、併用して利用することが可能です。
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