ことばの教室そらまめキッズ谷山
〒8910116
鹿児島県鹿児島市上福元町3702番地11
徒歩・自家用車・公共交通機関
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ことばの教室そらまめキッズ谷山について
「こどもの福祉」からはじまるまちづくり
事業所の特色
ことばとコミュニケーションに特化した児童発達支援
ことばの教室そらまめキッズ谷山は、鹿児島市上福元町にある児童発達支援事業所です。「ことば(コミュニケーション)」のトレーニングを中心とした包括的な支援を行っており、未就学のお子さまの発達に合わせたオーダーメイドの療育を提供しています。通所支援受給者証をお持ちの方が利用できます。
言語聴覚士が在籍する専門スタッフ体制
法人共通の方針として、全ての事業所に言語聴覚士が在籍しています。保育士や小学校教諭など子どもの発達支援に精通する専門スタッフも多数在籍しており、定期的な社内研修を通じてスタッフ全員でお子さまに合った支援を実施できる体制を整えています。
親子通園で家庭での関わり方も一緒に学べる
そらまめキッズでは送迎は行わず、ご家族さまがお子さまとの関わり方を一緒に学べる「親子通園(ご家族さまによる送迎)」を実施しています。送迎時のフィードバックや定期的な親子イベントを通じて、お子さまの成長をより効果的に引き出すことを目指しています。
「ことば」を軸にした包括的な療育アプローチ
そらまめキッズでは「ことば」を発語だけでなく表情や態度も含めたコミュニケーション全般と捉えています。行動問題の多くにコミュニケーション課題があるという考えのもと、社会的自立の土台となるコミュニケーションを適切に学び身に付ける場として支援を行っています。
科学的根拠に基づく評価・分析と成果へのこだわり
法人共通の支援方針として、専門家による検査で行動問題の原因やきっかけを明らかにし、科学的根拠に基づいた支援を実施しています。一般的な診断のためだけの検査ではなく、お子さまの課題解決に必要な検査を個別に行う点が特徴です。
谷山教室は訪問型支援も含む多機能型事業所
谷山教室は児童発達支援・放課後等デイサービスに加え、保育所等訪問支援・居宅訪問型児童発達支援も提供する多機能型の教室です。通所での療育と園・学校・家庭への訪問支援を組み合わせた切れ目のない支援体制が整っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- ことばの遅れや発音が気になるお子さまに児童発達支援の対象として、言葉が出ない・発音が気になる・保育園に馴染めない・お友達とのトラブル・切り替えができない・落ち着きがないといったお困りごとが挙げられています。1歳から6歳の未就学児が利用しており、乳幼児の嚥下・離乳食にも対応しています。
- 手先の不器用さや運動面の心配があるお子さまに手先が不器用・運動が苦手といったお子さまも対象として明記されています。机上課題や運動・動作課題等をオーダーメイドで組み合わせて支援するため、座って話を聞くのが難しいお子さまでも楽しみながら取り組める療育を提供しています。
- 園との連携や就学準備を重視したい保護者の方に園や関連機関との連携でお子さまの就学をサポートする方針が示されています。谷山教室では保育所等訪問支援や居宅訪問型児童発達支援も提供しており、通所だけでなく園や家庭での支援も含めた包括的なサポートを求める保護者の方に向いています。
1日の流れ
児童発達支援の1回あたりの流れ(50分)
- 1
公式サイトに記載された児童発達支援の過ごし方は以下の順序です。①来所・健康確認・スケジュールの確認
- 2
②個別療育
- 3
③自立課題・小集団療育 or 選択活動
- 4
④フィードバック・帰宅。1回あたり50分で、平日9:00〜15:30のうち50分と案内されています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 15:45
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:45
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数237人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
- 作業療法士(OT)
- 看護師職員
- 医療的ケア児コーディネーター
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒8910116
鹿児島県鹿児島市上福元町3702番地11
徒歩・自家用車・公共交通機関
最寄り駅
- 鹿児島駅まで徒歩16分
- 鹿児島中央駅まで3km (車:約5分)
- 仙巌園駅まで3km (車:約6分)
- 郡元駅まで4km (車:約8分)
- 南鹿児島駅まで5km (車:約10分)
近くの保育園・幼稚園
- アルモニーまで徒歩4分
- 天文館てんてん保育園まで徒歩10分
- つくしまで徒歩11分
- みつばさ保育園まで徒歩11分
- フェアリーランドまで徒歩11分
近くの小学校
- 鹿児島市立名山小学校まで徒歩4分
- 鹿児島市立山下小学校まで徒歩19分
- 学校法人三育学院 鹿児島三育小学校まで徒歩20分
- 鹿児島市立大龍小学校まで2km (車:約3分)
- 鹿児島市立草牟田小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- N高等学校 鹿児島キャンパス|通信制高校まで2km (車:約3分)
- 津曲学園 鹿児島高等学校まで2km (車:約4分)
- かごしま中央高等学院まで2km (車:約4分)
- 健活サポート倶楽部(一般社団法人)まで2km (車:約4分)
- 鹿児島高校城西キャンパスまで2km (車:約4分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務29%
- 1〜3年 勤務21%
- 3〜5年 勤務14%
- 5〜10年 勤務14%
- 10年以上 勤務21%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
鹿児島市の他施設
鹿児島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
鹿児島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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