児童発達支援コチュカ
〒8900056 鹿児島県鹿児島市下荒田一丁目6番29号
市電、市営バス
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援コチュカについて
どこにいてもひとりひとりが自分らしく過ごせる場所 コチュカだけではなく、ご家庭でも、保育園でも、幼稚園でも、子どもたちひとりひとりが”自分らしく”過ごせるよう、保護者、保育園、幼稚園と密に連携を取りながら、お子様に必要な支援を共有していきます。 子ども達が未来に向けて、”自分らしく”豊かに暮らしていけるよう、子どもたちひとりひとりの発達課題に会った内容を、個別と小集団にてサポートしていきます。
事業所の特色
未就学児の発達を専門職チームで支える児童発達支援事業所
鹿児島市下荒田にある児童発達支援コチュカは、言葉の遅れや落ち着きのなさ、感情コントロールの苦手さ、就学への不安などを抱えるご家族に寄り添い、専門的な資格・知識を持つ職員が一人ひとりに合わせた支援計画を立てて支援を行う施設です。作業療法士・臨床心理士・言語聴覚士・保育士などの専門職が在籍し、保護者や保育園・幼稚園等の関係機関と連携しながら支援を進めています。
午前・午後の2部制で併行通園にも対応
月〜金曜日は午前の部(9:30〜11:30)と午後の部(14:30〜16:30)、土曜日は午前の部(9:30〜11:30)と午後の部(13:00〜15:40)の2部制です。午後も開所しているため、午前中は幼稚園や保育園に通わせたいというご要望にも対応できます。日曜・祝日・お盆・年末年始が定休日です。
送迎サービスと相談しやすい環境づくり
幼稚園・保育園・こども園またはご自宅からコチュカまで、コチュカからご自宅への送迎サービスがあります(エリア制限あり、詳細は要問い合わせ)。土曜日は保護者送迎が基本で、送迎時にお子さんの様子を伝えたり、予約制で臨床心理士や作業療法士との面談時間を設けたりと、相談しやすい環境づくりに取り組んでいます。
複数の専門職による評価と支援体制
支援プログラムPDFでは、作業療法士・臨床心理士・言語聴覚士・保育士などの専門職が一人ひとりの子どもを適切に評価し、支援内容を立案・実践すると繰り返し記載されています。リハビリテーションの実施も明記されており、専門職が定期的に関わる体制が整えられています。
家庭・園・施設をつなぐ連携重視の支援
法人理念「どこにいてもひとりひとりが自分らしく過ごせる場所」のもと、コチュカだけでなく家庭や保育園・幼稚園でもお子さんが自分らしく過ごせるよう、関係機関と密に連携して支援を共有する方針です。併行通園先との調整や移行支援にも力を入れています。
保護者支援と安全管理の体制
土曜日の保護者送迎を活用した情報共有や専門職面談の機会、来所できない時の個別チャット・郵送による継続支援など、保護者が相談しやすい仕組みが整えられています。また、緊急時・送迎・苦情解決・衛生管理・ハラスメント防止など各種マニュアルが公開されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の遅れや落ち着きのなさが気になるお子さん公式サイトでは「言葉が遅れてる?」「落ち着きがない」「友達とトラブルになることが多い」「感情のコントロールが苦手」「同年代の子より幼い気がする」「就学できるか不安」といった悩みが例示されています。こうした発達面の心配を抱えるご家族が相談・利用できる施設です。
- 保育園・幼稚園と並行して通わせたいご家庭午前・午後の2部制のため、午前中は園での活動に参加し午後からコチュカに通うといった併行通園が可能です。園への送迎サービスもあるため、保育園や幼稚園での集団生活と専門的な発達支援の両立を希望されるご家庭に向いています。
- 専門職に相談しながら子育てを進めたい保護者家族支援プログラムとして、子育て上の課題の聞き取りや助言、子どもの発達上の気づきの促し、個別面談などが用意されています。臨床心理士や作業療法士との面談機会もあり、保護者の思いに寄り添いながら家庭での具体的な支援方法の提案も行っています。
1日の流れ
平日(月〜金)午前の部の流れ
- 1
9:30〜10:30に個別&課題活動、10:30〜11:10に小集団活動を行います。個別で課題に取り組んだ後、小集団で身体を動かす活動へと進む流れです。
平日(月〜金)午後の部の流れ
- 1
14:30〜15:30に送迎&自由活動&小集団活動、15:30〜16:30に個別活動&おやつの時間となっています。園からの送迎後に自由活動や小集団活動を行い、後半は個別活動とおやつで過ごします。
土曜日(児童発達支援)の流れ
- 1
9:30〜10:30に自由遊び・異年齢小集団活動、10:30〜11:10におやつ・個別&課題活動を行います。本文では土曜日の児童発達支援の流れとして「児発」と明記されています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 16:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 15:40
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数185人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 医療的ケア児支援研修修了
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
荒田近辺
地図・アクセス
〒8900056 鹿児島県鹿児島市下荒田一丁目6番29号
市電、市営バス
最寄り駅
- 鹿児島駅まで徒歩16分
- 鹿児島中央駅まで3km (車:約5分)
- 仙巌園駅まで3km (車:約6分)
- 郡元駅まで4km (車:約8分)
- 南鹿児島駅まで5km (車:約10分)
近くの保育園・幼稚園
- アルモニーまで徒歩4分
- 天文館てんてん保育園まで徒歩10分
- つくしまで徒歩11分
- みつばさ保育園まで徒歩11分
- フェアリーランドまで徒歩11分
近くの小学校
- 鹿児島市立名山小学校まで徒歩4分
- 鹿児島市立山下小学校まで徒歩19分
- 学校法人三育学院 鹿児島三育小学校まで徒歩20分
- 鹿児島市立大龍小学校まで2km (車:約3分)
- 鹿児島市立草牟田小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- N高等学校 鹿児島キャンパス|通信制高校まで2km (車:約3分)
- 津曲学園 鹿児島高等学校まで2km (車:約4分)
- かごしま中央高等学院まで2km (車:約4分)
- 健活サポート倶楽部(一般社団法人)まで2km (車:約4分)
- 鹿児島高校城西キャンパスまで2km (車:約4分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務27%
- 1〜3年 勤務45%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
鹿児島市の他施設
鹿児島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
鹿児島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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