イクデン
ことばの教室ぽっぽの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ことばの教室ぽっぽ

〒8900056 鹿児島県鹿児島市下荒田四丁目32番18号 2f
市営バス 県体育館前バス停より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ことばの教室ぽっぽについて

一人ひとりの子どもたちが心地よく、自分らしく生活するために必要な力を獲得できるよう家庭的な雰囲気の中で、支援を行っていきます。 特に、「言語聴覚士による言語療法」(個別)、「ボルダリング」や「体操」による体幹強化、歌やリトミックなどの「音楽遊び」に力を入れております。専門スタッフと連携を図りながら、お子様に合ったより良い支援を目指します。

事業所の特色

言語聴覚士による個別療育に力を入れる児童発達支援事業所

鹿児島市下荒田にある児童発達支援事業所「ことばの教室 ぽっぽ」は、令和3年12月オープン。ST(言語聴覚士)による個別の言語療法に力を入れており、ことばの発達支援を中心に、集団療育と個別療育の両方を提供しています。

家庭的な雰囲気と多職種連携による支援体制

保育士・言語聴覚士・理学療法士・児童指導員が在籍し、さまざまな専門職が連携しながら一人ひとりの発達段階や特性に合わせた支援を行います。家庭的で温かい雰囲気の中で、子どもたちの気持ちに寄り添う療育を大切にしています。

自宅・保育園への無料送迎あり、給食も提供

ご自宅や保育園までの無料送迎を実施しており、保護者の送迎でも利用可能です。給食も提供しており(1回200円)、利用時間は月曜~土曜の9:00~16:00、定休日は火曜・日祝です。

言語聴覚士による個別言語療法が強み

「ことばの教室」を名称に掲げ、ST(言語聴覚士)による個別の言語療法に力を入れている点が大きな特徴です。ことばの発達支援に特化した専門的な療育を受けることができます。

5領域を総合的にカバーする支援内容

児童発達支援ガイドラインに基づく「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を総合的に取り入れた支援を行っています。

キッズ用ボルダリングを設置

安全な室内用のキッズ用ボルダリングを設置しており、遊びの中で体を鍛えながら、コミュニケーション能力の向上にもつなげる取り組みを行っています。

療育内容

ST(言語聴覚士)による個別言語療法

言語聴覚士が個別で言語療法を実施します。子どもたちの「できた!」「つたわった!」という成功体験を大切にしながら、ことばの発達を支援しています。

多彩な集団療育プログラム

PT(理学療法士)による理学療法、ボルダリング・体操遊び・公園あそび等の運動遊び、楽器・歌・リトミック・リズム遊びの音楽遊び、数字・文字・色遊びの認知遊び、折り紙・はさみ・粘土遊びの制作活動など多彩な内容を実施しています。

社会性を育む活動とADL獲得の支援

交流療育や科学館・メルヘン館・水族館体験など社会性を育む遊びを取り入れています。また、お着替え・トイレ・手洗いうがい・給食などADL(日常生活動作)の獲得にも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばの発達やコミュニケーションに不安があるお子様施設名に「ことばの教室」とあるとおり、言語聴覚士による個別の言語療法を提供しています。ことばの遅れや発音、コミュニケーションに課題を感じている保護者の方に適した環境です。
  • 集団生活に向けた力を身につけたいお子様集団療育ではお友達との遊びの中でコミュニケーション力を促し、ADL(日常生活動作)の獲得にも取り組みます。保育園や幼稚園での集団生活に向けた準備をしたい方に向いています。
  • 送迎が必要な保護者の方自宅や保育園までの無料送迎があるため、仕事などで送り迎えが難しい保護者の方でも利用しやすい環境が整っています。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    206人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鹿児島市

地図・アクセス

〒8900056 鹿児島県鹿児島市下荒田四丁目32番18号 2f
市営バス 県体育館前バス停より徒歩5分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務50%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

鹿児島市の他施設

FAQ

鹿児島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

鹿児島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

鹿児島市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ