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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援apollo忠隈

〒8200071 福岡県飯塚市忠隈36-32 APOLLO忠隈
福北ゆたか線  飯塚駅で下車。それより徒歩10分。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援apollo忠隈について

保護者及び利用者の意向、障害児の特性、障害の特性その他の事情を踏まえた計画を作成し、これに基づき利用者に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講ずることにより利用者に対して適切かつ効果的にサービスを提供します。

事業所の特色

6歳までの未就学児を対象とした児童発達支援

APOLLOの児童発達支援は、発達のメリハリからくる生活の困りごとを抱えている6歳までの未就学児を対象としています。日常生活における基本動作の習得や集団生活への適応を支援し、お子さま一人ひとりの成長・特性に合わせた療育に力を入れています。

「療育型」と「預かり型」のバランスの取れたサービス

APOLLO全体の方針として、忙しいご家庭を支えたいという想いから「療育型」と「預かり型」のバランスの取れたサービスを提供しています。家庭・保育園等に次ぐ第三の居場所(サードプレイス)として、お子さまとご家族にとって安心できる居場所を目指しています。

5領域すべてに対応した支援プログラム

児童発達支援の支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域すべてに対応するサービスを提供しています。お子さまの個性を見出し、才能を伸ばすお手伝いを通じて豊かな心を育む方針です。

多くの専門家の声を取り入れる療育姿勢

APOLLOでは、一つの考えに偏らないよう常に療育を学ぶ姿勢で多くの専門家に話を伺い、その中からお子さま一人ひとりに合わせた療育を行う方針が示されています。障がいではなく特性として捉え、その特性を社会で活かせる療育に取り組むという考え方が法人全体の特色です。

家族支援・地域連携の体制

児童発達支援プログラムには、保護者への相談援助、ペアレント・トレーニングの実施、保護者同士の交流機会の提供が明記されています。また保育園等への移行支援や、計画相談・医療機関・行政機関等との連携による総合的な支援体制も示されています。

安全面を最優先にした環境づくり

清潔な空間でお子さまが安心して過ごせるよう安全面を最優先に十分な配慮を行うことが方針として掲げられています。時間や空間の構造化、視覚的なスケジュール表示など、障害の特性に配慮した環境整備も支援プログラムに含まれています。

療育内容

運動・感覚面の支援活動

基本体操、マット運動、体幹トレーニング、手先・指先運動のほか、ダンス、跳び箱、鉄棒、ボール遊び、両足ジャンプ、ラダーなどの活動が児童発達支援プログラムに記載されています。トランポリンやバランスボール、ボルダリング等を用いた感覚特性への対応も行われています。

認知・言語・コミュニケーションの支援活動

手先訓練(ひも通し、ビーズ、シール貼り、粘土、ブロック遊び等)、知育遊び(パズル、すごろく、絵合わせ)、SST、発音練習、絵本の読み聞かせ、言葉遊び、ジェスチャーゲームなど、認知・言語・コミュニケーション面の多様な活動が用意されています。

季節行事・社会体験プログラム

ひな祭り、七夕、夏祭り、ハロウィン、クリスマス、節分、お正月遊びなどの季節行事に加え、買い物体験、工場見学、消防署見学、動物ふれあい体験、リンゴ狩り、地域探索、運動会、卒所式なども児童発達支援の主な行事として記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の基本動作を身につけたいお子さま食事・排泄・着替えなど身の回りのことでできることを増やしたいお子さまに向けた支援が充実しています。トイレトレーニングや手洗い、衣類の着脱など、基本的生活スキルの獲得を丁寧にサポートする内容が用意されています。
  • コミュニケーションや言葉の発達に不安があるお子さま言葉や身ぶり手振りなど、一人ひとりに合った表現方法を見つけ、自分の思いを相手に伝えられるよう支援しています。発音練習や絵本の読み聞かせ、ジェスチャーゲームなど多様な活動を通じて、言語・コミュニケーション面の発達を促します。
  • 療育に通わせる時間の確保に悩むご家庭仕事や家事で忙しく、お子さまを療育に通わせる時間が取れないと悩むご家庭を支えたいという方針が示されています。療育と預かりのバランスを取ったサービスにより、保護者の精神的・肉体的な負担軽減も目指しています。

営業時間

平日
08:30 ~ 14:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    18人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

飯塚市・嘉麻市・桂川町 ※その他の地域は個別にて要相談

地図・アクセス

〒8200071 福岡県飯塚市忠隈36-32 APOLLO忠隈
福北ゆたか線  飯塚駅で下車。それより徒歩10分。

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児童発達支援apollo忠隈

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

飯塚市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

飯塚市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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