児童発達支援・放課後等デイサービスsa−n−po庚午教室
〒7330821 広島県広島市西区庚午北一丁目25番25号
広島電鉄宮島線:高須駅から徒歩4分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援・放課後等デイサービスsa−n−po庚午教室について
障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。
事業所の特色
「遊び」を通じて生きる力を育む庚午教室の児童発達支援
SA-N-PO庚午教室は、発達に支援を必要とするお子さまのための通所施設です。「遊び」を通して「できた!」という成功体験を積み重ね、自分で選んで自分で決める「生きる力」を育むことを大切にしています。児童発達支援の対象は2歳から小学校就学前のお子さまです。
木育・小集団個別支援・家族サポートが柱
庚午教室では「木育」「遊び」「切れ目ない支援」を特徴として掲げています。木のぬくもりを五感で感じる木育、無理のない人数での小集団個別支援、保護者様への随時相談対応など、お子さまと家族の両方に寄り添う支援体制が整えられています。
送迎あり・保護者連絡アプリCODMON導入
庚午教室では送迎があることが明記されています。また、保護者様との連絡の確実性・即時性・具体性を高めるため、専用アプリ「CODMON(コドモン)」を導入しており、施設での伝達事項や保護者様からの連絡を円滑にやり取りできる仕組みが整っています。
木育を活用した発達支援が特色
庚午教室の特徴として「木育」が掲げられており、木のぬくもりや自然素材を活用した発達支援が行われています。五感を刺激し豊かな感受性を育む木育は、一般的な児童発達支援にはない独自の取り組みとして紹介されています。
2歳〜18歳の切れ目ない一体型支援
庚午教室では児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供しており、「2〜18歳までの切れ目ない一体型支援により、安心感のある要(い)場所を提供します」と掲げています。同じ施設で長期的に通い続けられる環境が特色です。
保護者連絡アプリCODMONで円滑な情報共有
保護者様連絡の確実性・即時性・具体性を高める専用アプリ「CODMON(コドモン)」を導入しています。施設での各種伝達事項や保護者様からの連絡を円滑にやり取りでき、マイページの発行も可能です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 遊びを通じて成功体験を積みたいお子さまに無理のない反復行動で成功体験を積み重ね、好きなことに取り組むことで集中力を高める支援が行われています。遊びの中の日常動作と考える力で苦手分野の克服にもつなげるため、楽しみながら成長のきっかけをつかみたいお子さまに向いています。
- 感受性や想像力を豊かに育みたいご家庭に木の端材やかんなくずなど自然素材に触れる木育を通じて、五感を刺激し自由な発想と想像力を養う取り組みが行われています。自然に触れることで情操を豊かに育みたいとお考えのご家庭にも合う環境です。
- 小集団で社会性やコミュニケーションを育みたい方に無理のない人数での小集団個別支援により、思いやり・協調性・ルール・コミュニケーションスキルの育成が行われています。個々の特性や発達に合わせた主体性と自主性を大切にする方針のため、お子さまのペースに合わせた関わりを求める保護者様にも適しています。
1日の流れ
児童発達支援の1日のスケジュール例
- 1
庚午教室の児童発達支援の1日の流れは以下の通りです。10:00 来所
- 2
10:30 個別支援・小集団での活動
- 3
11:30 お弁当
- 4
12:30 身の回りの片付け・帰りの会
- 5
13:00 退所。午前中を中心とした活動スケジュールとなっています。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
西区、中区、佐伯区
地図・アクセス
〒7330821 広島県広島市西区庚午北一丁目25番25号
広島電鉄宮島線:高須駅から徒歩4分
最寄り駅
- 高須駅まで徒歩7分
- 東高須駅まで徒歩7分
- 古江駅まで徒歩17分
- 広電西広島駅まで2km (車:約3分)
- 西広島駅まで2km (車:約3分)
近くの保育園・幼稚園
- こうご北保育園まで徒歩5分
- アイグラン保育園庚午北まで徒歩5分
- あいぐらん保育園庚午まで徒歩6分
- さくらんぼ保育園まで徒歩7分
- しんあい保育園まで徒歩11分
近くの小学校
- 広島市立庚午小学校まで徒歩13分
- 広島市立南観音小学校まで徒歩19分
- 広島市立高須小学校まで2km (車:約3分)
- 広島市立古田小学校まで2km (車:約3分)
- 広島市立己斐小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 広島中央高等学院まで3km (車:約6分)
- N高等学校 広島キャンパス|通信制高校まで4km (車:約7分)
- 広島県立広島国泰寺高等学校まで4km (車:約7分)
- 広島市中区富士見町まで4km (車:約8分)
- 修道高等学校 生徒部まで4km (車:約8分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
広島市西区の他施設
広島市西区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
広島市西区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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