イクデン
サニーフレンズ平島の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

サニーフレンズ平島

〒7090631 岡山県岡山市東区東平島1388-1
JR山陽本線 上道駅から3.6㎞          瀬戸駅から3.3㎞ 宇野バス パナソニック前停留所より徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

サニーフレンズ平島について

① 利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、利用者が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、事業所において、適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 ② 事業の実施に当たっては、関係市町、他の指定障害福祉サービス事業者その他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。

事業所の特色

未就学児の身辺自立やコミュニケーションを支援する児童発達支援

サニーフレンズ平島は、岡山市東区東平島にある児童発達支援・放課後等デイサービス・日中一時支援の多機能型事業所です。児童発達支援では、人とのやりとりの中で楽しみながら身辺自立の手助けやコミュニケーション・言葉の発達を促す支援を行っています。外出行事や季節行事を通じて様々な経験を積み、社会性を身に付けられるよう支援する方針が掲げられています。

「やりたいをできるにかえる」が法人共通の理念

法人共通の理念として「やりたいをできるにかえる」「その子らしさを大切に、未来の可能性を広げる」を掲げています。支援の必要なお子さまが安心して過ごせる居場所を提供し、療育を通じて成長を支援するとともに、保護者にも社会的なサポートを届けることを目指しています。得意・苦手に気づき、生きやすくなる力を保護者と協力して育てる姿勢が示されています。

送迎あり・平日11:30〜17:30の営業

サニーフレンズ平島の児童発達支援の営業時間は、平日11:30〜17:30、土祝長期休暇は10:30〜16:30です。送迎の実施については「あり」と記載されています。所在地は岡山市東区東平島1388-1です。

児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型事業所

サニーフレンズ平島は児童発達支援・放課後等デイサービス・日中一時支援を提供する多機能型事業所です。未就学児から就学児まで一貫した支援環境が整えられています。園との情報連携や相談支援事業所・他の福祉サービス事業所との連携も行われており、家族支援として子育ての困り事の相談や個人面談、見学案内も実施されています。

事業所内に広い公園を備えた環境

支援プログラムには「事業所内の広々とした公園でしっかり体を動かし」との記載があり、事業所に隣接または所有する公園を活用した運動活動が特徴として挙げられています。屋外でのびのびと体を動かせる環境が整っている点が、施設の特色のひとつです。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

サニーフレンズ平島の児童発達支援では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で支援内容が定められています。排泄の自立や生活習慣の獲得、大小・数・色・文字等の概念形成、遊びを通した社会性の発達促進など、発達段階に応じた支援が行われています。

外出行事・季節行事を通じた多様な体験活動

主な行事として、クッキング、工作、バス旅行、祭り年2回、映画、プール、遊園地、動物園、BBQ、自然保護センター、消防署見学、球技大会(ドッチ・バレー)が挙げられています。季節行事として初詣、節分、ひな祭り、お花見、お月見、七夕、芋ほり、ハロウィン、紅葉狩り、リンゴ狩り、ミカン狩り、クリスマス会が実施されています。

公園での運動活動と集団活動

事業所内の広々とした公園を活用し、体を動かす活動が日常的に行われています。運動機能や体力の向上、バランス感覚の発達を図るほか、日々の集団活動では体幹・リズム感・手先の巧緻性を身に付ける取り組みが行われています。遊びを通して社会性の発達を促す活動も日常的に実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 身辺自立や言葉の発達に不安がある未就学児支援プログラムでは、排泄の自立や生活リズム・基本的生活習慣の獲得を支援内容として挙げています。気持ちを言葉にしにくいお子さまには表現やサインを受け止め、伝わる喜びや安心感につなげる支援を行うとされており、身辺自立や言葉の発達に課題を感じている保護者のニーズに対応しています。
  • 集団の中で社会性やルールを学ばせたい方毎日の集団活動を通じて、ルールのある活動や勝ち負けのある活動で様々な経験を積み、待つ・並ぶ・譲る・友達を称賛するなどの力を育む支援が行われています。思い通りにならない時の気持ちの切り替え方法を一緒に考え実践する支援もあり、集団生活への適応に不安があるお子さまに向いています。
  • 運動面やバランス感覚の発達を促したい方事業所内の広々とした公園でしっかり体を動かし、運動機能や体力の向上、バランス感覚や相手との距離感、周りを見る力を身に付ける支援が行われています。日々の集団活動では体幹・リズム感・手先の巧緻性なども身に付けるとされており、運動面の発達を促したい保護者のニーズに対応しています。

営業時間

平日
11:30 ~ 17:30
土曜日
10:30 ~ 16:30
祝日
10:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    15人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

岡山市、瀬戸内市(長船中学校区・邑久中学校区) 赤磐市(高陽中学校区・桜が丘中学校区)

地図・アクセス

〒7090631 岡山県岡山市東区東平島1388-1
JR山陽本線 上道駅から3.6㎞          瀬戸駅から3.3㎞ 宇野バス パナソニック前停留所より徒歩1分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務29%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

岡山市東区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

岡山市東区の他施設

FAQ

岡山市東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

岡山市東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ