イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

すくすくエール (yell)

〒7000952 岡山県岡山市北区平田102番地108
備前西市駅より約1km(徒歩15分) 山陽本線北長瀬駅より車で5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

すくすくエール (yell)について

事業所は、通所給付決定保護者及び障害児の意向、障害児の特性、障害の特性その他の事情を踏まえた計画(以下「通所支援計画」という。)を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に事業を提供する。事業所は、障害児の意思及び人格を尊重して、常に当該障害児の立場に立った事業の提供に努める。

事業所の特色

医療ケアが必要な重症心身障がい児・者のデイサービス

「すくすくyell」は、主として重度心身障がい児・者、医療的ケアが必要な方を対象とした多機能型事業所です。児童発達支援・放課後等デイサービス・生活介護を提供しています。訪問看護ステーションが併設されており、看護師が医療的な処置を行い、嘱託医の診察も受けられます。

看護師常駐・多職種体制で安心の支援

看護師・保健師・作業療法士・児童発達支援管理責任者など、さまざまな職種が在籍しています。人工呼吸器装着や経管栄養の注入、吸引、酸素管理など医療ニーズの高い方にも主治医の指示のもと対応可能です。入浴介助も看護師が行います。

土日祝も営業・送迎サービスあり

平日は9:30〜17:00、土・日・祝日は9:30〜16:30で営業しています。送迎サービスは事業所から片道30分までが対象範囲で、自宅だけでなく学校や保育園等へのお迎えにも対応。添乗スタッフ(看護師・児童指導員)が同乗します。土日祝は家族送迎となります。

訪問看護ステーション併設による医療連携

訪問看護ステーションが併設されており、看護師による医療処置や嘱託医の診察が受けられる体制が特徴です。在宅療養と通所の両面から利用者様を支えることができ、医療ニーズの高い方にも対応可能な環境が整っています。

土日祝も営業し送迎時も看護師が添乗

土・日・祝日も営業しており、平日の送迎では看護師や児童指導員が添乗スタッフとして同乗します。送迎中のトラブルにも迅速に対応できる体制で、学校や保育園等へのお迎えにも対応しています。

重心以外の医療的ケア児も利用可能

主として重度心身障がい児・者を対象としていますが、重心の判定がなくても酸素チューブ装着など医療的ケアが必要な方は利用可能です。通所受給者証と主治医の指示書があれば対応できます。

療育内容

医療的ケア(経管栄養・吸引・呼吸器管理等)

主治医の指示のもと、経管栄養の注入や吸引、人工呼吸器や酸素管理などの医療的ケアを看護師が実施します。併設の訪問看護ステーションとも連携し、嘱託医の診察で気になることを相談できる体制が整っています。

リラクゼーション・ハビリテーション

心身のストレッチやリラクゼーションにより、リラックスできるサービスを提供しています。作業療法士も在籍しており、利用者様に必要なケアを生活リズムに合わせて実施します。

入浴サービス

希望により入浴サービスを受けられます。医療的ケアが必要な方の入浴介助は看護師が行うため安心です。年齢や介助の度合いにより料金が異なります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要なお子様とそのご家族人工呼吸器や経管栄養、吸引、酸素管理などの医療的ケアが必要なお子様に適しています。看護師が常駐し、主治医の指示のもと医療処置を行うため、医療ニーズの高いお子様も安心して通所できます。通所受給者証と主治医の指示書が必要です。
  • レスパイトや日中の預かり先を探しているご家族通常利用時は保護者の付き添いが不要で、土日祝も営業しているため、ご家族の休息やリフレッシュの時間確保にもつながります。入浴サービスも利用でき、日常的なケアの負担軽減を求めるご家族に適しています。
  • 重心以外でも医療的ケアが必要なお子様重症心身障がいの判定がなくても、酸素チューブ装着など医療的ケアが必要な方は利用可能です。通所受給者証と主治医の指示書があれば対応できるため、幅広い医療的ケア児が対象となります。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:00
土曜日
09:30 ~ 16:30
日曜日
09:30 ~ 16:30
祝日
09:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    7人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 医療的ケア児コーディネーター

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

通常の事業実施地域は岡山市全域

地図・アクセス

〒7000952 岡山県岡山市北区平田102番地108
備前西市駅より約1km(徒歩15分) 山陽本線北長瀬駅より車で5分

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すくすくエール (yell)

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務12%
  • 1〜3年 勤務88%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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岡山市北区の他施設

FAQ

岡山市北区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

岡山市北区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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