イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

レモネードキッズ近江八幡

〒5230891 滋賀県近江八幡市鷹飼町1485-8 O・Hプラザアウル1F
JR近江八幡駅から徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

保育園運営の檸檬会が手がける児童発達支援事業所

レモネードキッズ近江八幡は、全国60施設以上の保育園を運営するレイモンドグループ(檸檬会)の児童発達支援事業所です。保育現場で培ったノウハウを活かし、1歳半~6歳(就学前)のお子さんを対象に、親子通所による個別療育を提供しています。所在地は滋賀県近江八幡市鷹飼町で、営業日は月曜日~土曜日(日祝・お盆・年末年始は休業)、営業時間は9:00~17:00です。

専門スタッフがチームで支援プログラムを検討

児童発達支援管理責任者、臨床発達心理士、言語聴覚士、作業療法士、保育士といった専門スキルを持つスタッフが在籍しています。利用開始前に専門スタッフがお子さんの特徴を丁寧に聞き取り、チームで最適なプログラムを検討する体制がレモネードキッズ共通の特徴として紹介されています。

親子通所スタイルで保護者も関わり方を学べる

お子さんのみをお預かりする施設ではなく、保護者の方と一緒に通所するスタイルです。療育中はすぐ後ろか別室のマジックミラー越しに様子を見ることができ、スタッフの対応を通じてお子さんへの関わり方を学ぶことができます。毎回の療育後にはフィードバックの時間が設けられています。

保育園運営の実績を活かした児童発達支援

全国60施設以上の保育園を運営する檸檬会(レイモンドグループ)が、保育現場で多くの支援を必要とする子どもたちと出会ってきた経験から設立した児童発達支援事業所です。保育のノウハウと専門的な療育を組み合わせた支援が法人全体の特色として紹介されています。

園への訪問連携で集団生活もサポート

通われている園に訪問し、集団でのお子さんの様子を見学して園の先生と情報共有を行い、プログラムに反映する連携体制がレモネードキッズ共通の特徴です。レイモンドグループ以外の園も対象としており、地域の保育施設と連携して支援する姿勢が示されています。

受給者証取得までの手続きサポート

お住まいの市町村での手続きの進め方や、新規の受給者証が発行されるまでの相談支援事業所との接続をサポートする体制が案内されています。初めて児童発達支援を利用する保護者にとって、利用開始までの不安を軽減する仕組みとして紹介されています。

療育内容

1対1の個別療育(30分)

1回の利用は45分(給食なし)で、そのうち30分が個別療育です。お子さんの発達に合わせた教材やおもちゃを使い、療育スタッフと1対1で課題に取り組みます。言葉を理解する力、人と楽しく関わり相手と向き合う力、手指の操作や全身運動、ルールのある遊びを通したバランスの良い発達サポートが機能訓練として紹介されています。

グループ遊び(15分)とフィードバック

個別療育の後、15分間のグループ遊びがあります。遊びを通してお友だちと関わったり、担当以外の療育スタッフとも遊んだりしながら、コミュニケーションに必要な力を育みます。楽しく体を動かすこともあります。この時間に保護者の方へのフィードバックが行われます。

利用前の親子カウンセリングと個別プログラム作成

利用開始前に親子カウンセリングを実施し、お子さんにとって最適な方法を一緒に考えます。カウンセリング内容をもとに「個別プログラム」を作成し、それに沿って通所がスタートする流れです。午前2コマ・午後2コマのうち都合に合わせて1コマの予約ができる仕組みです。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れやコミュニケーションが気になるお子さん言葉の遅れが気になる、コミュニケーションが取りづらい、こだわりが強いといったお子さんが支援対象として挙げられています。自閉症スペクトラム(ASD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)を指摘されたお子さんも対象です。対象年齢は1歳半~6歳(就学前)までです。
  • 就学に向けた不安を抱える保護者の方就学に対して不安がある方、子どもの発達について相談したい方が対象として案内されています。保護者の悩みに寄り添い一緒に考えることを大切にしており、毎回のフィードバックで家庭での様子と療育での姿について意見交換を行い、お子さんの成長を一緒に支援する方針です。
  • 通園先との連携を希望する保護者の方保護者の了承のもと、通われている園と連携する仕組みがあります。園に訪問してお子さんの集団での様子を見学し、園の先生の話を伺ってプログラムに反映します。レイモンドグループの園以外も対象とされており、地域の保育園や認定こども園との連携を重視しています。

1日の流れ

1コマ45分の療育の流れ

  1. 1

    レモネードキッズ共通の案内として、1回の利用は45分(給食なし)です。前半30分は療育スタッフと1対1の個別療育で、お子さんの発達に合わせた教材やおもちゃを使って課題に取り組みます。後半15分はグループ遊びで、お友だちや他のスタッフと関わりながらコミュニケーション力を育みます。この間に保護者へのフィードバックが行われます。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5230891 滋賀県近江八幡市鷹飼町1485-8 O・Hプラザアウル1F
JR近江八幡駅から徒歩2分

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レモネードキッズ近江八幡

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

    評価・運営チェック

    「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

    ○ 7/7項目

    サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

    • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
    • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
    • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
    • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
    • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
    • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
    • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
    ○ 3/3項目

    サービス内容の説明・同意を取得していますか?

    • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
    • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
    • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
    △ 4/5項目

    療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

    • 医師と連携していますか?はい
    • 保護者支援を行っていますか?はい
    • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
    • 通園先と連携をしていますか?はい
    △ 2/3項目

    透明性のある運営がなされていますか?

    • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
    • その結果を公開していますか?はい

    「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

    掲載に関する修正・削除依頼フォーム
    Flow

    利用までの流れ

    1. STEP 1

      お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

      まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

    2. STEP 2

      受給者証の申請・取得

      施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

    3. STEP 3

      障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

      施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

    4. STEP 4

      利用したい施設を探す。

      自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

    5. STEP 5

      施設の見学・体験を行う

      施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

    6. STEP 6

      利用する事業所と契約し、利用開始

      事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

    Nearby

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    近くで「送迎あり」施設

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    近江八幡市の他施設

    FAQ

    近江八幡市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

    児童発達支援・療育施設とは?

    児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

    近江八幡市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

    2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

    児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

    児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

    受給者証とはなんですか?

    受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

    まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

    はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

    利用日数の制限はありますか?

    利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

    サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

    必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

    複数の事業所を併用して利用できますか?

    はい、併用して利用することが可能です。

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    専門医監修

    見学時のチェックポイント

    • 複数の事業所を見学することが大切
    • 子どもが安心できる雰囲気か
    • 活動やルールがわかりやすいか
    • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
    • 音や光などが刺激的すぎないか
    • 静かに過ごせるスペースがあるか
    • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
    • 職員が穏やかに寄り添っているか
    黒川 駿哉 先生
    黒川 駿哉 先生
    医学博士・精神科専門医

    2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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