児童発達支援放課後等デイサービスあいハンド
〒6420011
和歌山県海南市黒江西ノ町711-2 児童発達支援放課後等デイサービスあいハンド
お車(駐車場3台あり) 電車 きのくに線 黒江駅 より徒歩10分 バス 黒江停留所 より徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
整骨院・鍼灸院の知見を応用した独自の療育プログラム
あいハンドは、母体の岡本整骨院・鍼灸院が持つ運動リハビリや神経回路構築の知識・技術を応用し、子どもの発達バランスをととのえる独自の「発達サポートメソッド」を療育の柱としています。強制せず遊びの中で自然にアプローチし「体」「脳」「心」の発達バランスをととのえる方針です。
未就学児から高校生まで幅広い年齢に対応
児童発達支援(2〜6歳の未就学児)と放課後等デイサービス(小学生〜高校生)の両コースを運営しており、幅広い年齢のお子様が利用できます。自閉症やADHDなどの障がいのあるお子様、発達に個性のあるお子様も安心して通える環境です。
保育士・児童指導員など有資格スタッフが在籍
保育士や児童指導員、その他福祉系資格を持つ経験豊富なスタッフが在籍しています。児童発達支援管理責任者がお子様の特性や保護者の希望に合わせた個別支援計画を作成し、一人ひとりに合った丁寧な支援を行っています。
整骨院・鍼灸院の運動リハビリ知見を応用した独自メソッド
母体の岡本整骨院・鍼灸院が持つ外傷からの回復・社会復帰に導く運動リハビリや神経回路構築の知識・技術を応用して生まれた「発達サポートメソッド」が最大の特徴です。医療系の知見を療育に活かしている点が他施設との差別化ポイントとなっています。
「体」「脳」「心」の発達バランスを重視
単なる学習支援や生活訓練にとどまらず、微細運動・粗大運動を遊びの中で自然に取り入れ、筋肉系・神経系の成長を獲得しながら「体」「脳」「心」の3つの発達バランスをととのえることを目指す独自のアプローチを採用しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 遊びの中で自然に発達を促したいご家庭にあいハンドは強制せず遊びの中で自然にアプローチする方針のため、お子様に無理なく楽しみながら発達支援を受けさせたいと考える保護者の方に適しています。集団療育が難しい場合も個性や発達段階に合わせた方法を検討してもらえます。
- 体の発達や運動面に不安があるお子様に運動リハビリや神経回路構築の知見を応用した独自メソッドを持ち、キッズトレーニング・感覚遊び・感覚統合の要素を取り入れた微細運動・粗大運動を行っています。体の使い方や感覚面の発達に課題を感じているお子様に向いています。
- 他施設との併用や発達検査の相談をしたい方に他の療育施設との併用が可能で、実際に複数施設を利用している方もいます。また発達検査(新版K式・田中ビネー等)についての相談にも対応しており、お子様の発達状態を正確に把握した上で療育を始めたい保護者の方にも適しています。
1日の流れ
【児童発達支援】午前の部の1日の流れ
- 1
10:00〜到着・体調チェック
- 2
発達サポートメソッドで個別・集団療育
- 3
12:00 昼食・自由遊び・絵本読みなど
- 4
12:30〜順次送迎
【放課後等デイサービス】開校日の1日の流れ
- 1
送迎〜到着・体調チェック
- 2
15:00 宿題・おやつ
- 3
16:00 発達サポートメソッド・個別・集団活動等
- 4
17:30〜順次送迎
【放課後等デイサービス】休校日の1日の流れ
- 1
送迎〜到着・体調チェック
- 2
10:30 発達サポートメソッドで個別・集団療育
- 3
12:00 昼食
- 4
13:00 個別活動・発達サポートメソッド等
- 5
14:30 自由時間・創作活動等
- 6
15:00 おやつ
- 7
16:00〜順次送迎
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒6420011
和歌山県海南市黒江西ノ町711-2 児童発達支援放課後等デイサービスあいハンド
お車(駐車場3台あり) 電車 きのくに線 黒江駅 より徒歩10分 バス 黒江停留所 より徒歩10分
最寄り駅
- 海南駅まで3km (車:約5分)
- 黒江駅まで4km (車:約7分)
- 冷水浦駅まで5km (車:約10分)
- 吉礼駅まで6km (車:約11分)
- 伊太祈曽駅まで6km (車:約11分)
近くの保育園・幼稚園
- 五月山こども園まで徒歩15分
- おおのっ子まで2km (車:約3分)
- くるみ保育園まで2km (車:約4分)
- 海南市立みらい子ども園まで3km (車:約6分)
- 海南市立保育所日方保育所まで4km (車:約7分)
近くの小学校
- 海南市立大野小学校まで2km (車:約3分)
- 海南市立亀川小学校まで2km (車:約4分)
- 海南市立巽小学校まで2km (車:約4分)
- 海南市立内海小学校まで3km (車:約6分)
- 海南市立日方小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 和工会館まで9km (車:約18分)
- 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 和歌山キャンパス/おおぞら高校まで10km (車:約19分)
- 和歌山県立和歌山商業高等学校まで10km (車:約20分)
- 和歌山県立和歌山高等学校 体育館まで10km (車:約20分)
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
海南市の他施設
海南市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
海南市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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