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ガンバ体操クラブ児童発達支援・放課後等デイサービス平城山教室の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

ガンバ体操クラブ児童発達支援・放課後等デイサービス平城山教室

〒6308106 奈良県奈良市佐保台西町143番2号
JR平城山駅よりロータリー側へ下り、線路に沿って西へ徒歩5分ほどのところ

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

体操クラブが運営する運動療育特化の児発・放デイ

ガンバ体操クラブの平城山教室は、発達に心配のあるお子様を対象に、体操クラブのカリキュラムを取り入れた運動療育を行う児童発達支援・放課後等デイサービスです。奈良市佐保台西町に所在し、月~金の平日に営業しています。

最大10名の少人数制で一人ひとりに合わせた支援

1日の定員は最大10名の少人数制です。一人ひとりのペースで「楽しい!」「嬉しい!」「できた!」を積み重ねていくことを大切にし、得意なところは伸ばし、苦手なところはチャレンジする指導方針を掲げています。

「ほめる」ことを一番に、人間形成も重視する指導

ほめることを最優先に、子ども一人ひとりのレベルに合わせた指導を実施。体操技術だけでなく、マナー・あいさつ・返事といった礼儀や人格形成も重んじ、結果よりもプロセス(経過)を大切にする方針です。

体操クラブ直営ならではの本格的な運動療育

体操指導歴20年以上の代表が率いるガンバ体操クラブが直接運営しており、体操クラブのカリキュラムをそのまま療育に取り入れている点が特徴です。体操はあらゆるスポーツの基礎となるとの考えのもと、柔軟性・筋力・体を操る経験を重視しています。

技術だけでなく「がんばる力」を育てる指導哲学

できる・できないの結果だけでなく、取り組む姿勢やがんばる過程を大切にする指導方針を掲げています。「小さな一歩に大きな拍手をおくりたい」という理念のもと、ほめることを最優先にした関わりが特徴です。

療育内容

体操クラブのカリキュラムを活かした運動療育

体操クラブの指導ノウハウを取り入れた運動療育が中心です。児童発達支援では年齢に合わせて30分~40分の体操を実施。体操や遊び訓練などさまざまな経験を通じて、得意な部分を伸ばし苦手な部分にチャレンジする内容です。

放課後等デイサービスでの学習支援(宿題)

放課後等デイサービスでは、体操の時間に加えて宿題に取り組む学習支援の時間が設けられています。通所後の自由あそびや宿題の時間、体操、帰りの準備まで、流れが組まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 体を動かすことが好き・運動を通じて成長してほしいお子様体操を中心とした運動療育を行う施設のため、体を動かすことが好きなお子様や、運動を通じて自信や達成感を育みたいとお考えの保護者の方に適しています。体操が苦手なお子様もレベルに合わせた指導を受けられます。
  • 少人数の環境で丁寧に見てもらいたいご家庭1日最大10名の少人数制のため、大人数の環境が苦手なお子様や、一人ひとりに目が行き届く環境を希望される保護者の方に向いています。未就園児・未就学児の児童発達支援と小学生以上の放課後等デイサービスに対応しています。
  • 放課後に宿題サポートも受けたい小学生のお子様放課後等デイサービスでは体操の前後に宿題(学習支援)の時間が設けられているため、運動療育と学習支援の両方を求めるご家庭にも適しています。送迎については要相談で対応しています。

1日の流れ

児童発達支援(未就園児・未就学児)の流れ

  1. 1

    通所(健康チェック・手洗い)

  2. 2

    自由あそび

  3. 3

    体操(年齢にあわせて30分~40分)

  4. 4

    お帰りの用意・降所、という流れで活動が行われます。

放課後等デイサービス(小学生)の流れ

  1. 1

    15:30~通所・自由あそび・宿題

  2. 2

    16:00~体操

  3. 3

    16:50~手洗い・トイレ・宿題(学習支援)・自由あそびほか

  4. 4

    17:20~お帰りの用意・降所、という時間割で活動しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒6308106 奈良県奈良市佐保台西町143番2号
JR平城山駅よりロータリー側へ下り、線路に沿って西へ徒歩5分ほどのところ

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ガンバ体操クラブ児童発達支援・放課後等デイサービス平城山教室

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

奈良市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

奈良市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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