療育支援室せいかエデュケアルーム
〒6390245 奈良県香芝市畑2丁目1590-1
電車:近鉄南大阪線「二上山駅」徒歩8分 近鉄大阪線「二上駅」徒歩17分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
認定こども園に併設された児童発達支援施設
療育支援室せいかエデュケアルームは、令和4年10月に開設された児童発達支援施設です。幼保連携型認定こども園「ふたかみの森せいか子ども園」内に併設されており、全国でも少ない認定こども園併設型の療育施設として、発達にでこぼこのある子ども一人ひとりに合った個別支援を提供しています。
臨床心理士・作業療法士による専門的な療育体制
療育経験が豊富な臨床心理士による専門的な療育と、保護者向けカウンセリングを実施しています。令和6年4月からは作業療法士も加わり、困り感の原因やお子様の個性に合わせた関わり方を提案しています。看護師2名が常勤する安心安全の環境も整っています。
毎週月曜〜金曜・1日6限制で定員10名
実施日は毎週月曜〜金曜の9:00〜18:00で、土日祝は休業です。1日の定員は10名で、1限目(9:15〜)から6限目(16:50〜)まで時間割が設定されています。幼稚園・保育園の保育時間中にエデュケアルーム専用車で送迎を行い、保護者の負担軽減にも配慮されています。
認定こども園併設ならではの環境と連携
全国でも少ない幼保連携型認定こども園に併設された児童発達支援施設であり、園内の遊戯室や最新式の教具・遊具を活用できる点が特徴です。身近に保育のプロフェッショナルがいる環境で、日々の言葉かけや関わりが子どもにとって良い刺激となる環境が整えられています。
「ほめ育て長所伸展法」による支援方針
子どもたちのありのままの姿から良さを見つけ出し、ほめ言葉で伝えていく「ほめ育て長所伸展法」を大切にしています。様々な人から愛された経験による自己肯定感を持つ子どもが、いろいろなことに興味・関心を持ち意欲的に行動できるようになるという考え方に基づいた療育を行っています。
専門職チームと毎週の療育会議による質の向上
臨床心理士・作業療法士・看護師2名という専門職体制に加え、毎週必ず療育会議を開催し、それぞれの立場での専門的知識を共有する時間を設けています。毎月の法人職員研修や外部研修への参加も行い、職員の質の向上に継続的に取り組んでいます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達のでこぼこが気になる未就学のお子様に「落ち着いて座ってられない」「コミュニケーションの取り方が分からない」「集団行動が苦手」「言葉が出ない」「周りの子と比べて成長が遅いかも」といった発達の気になるお子様が対象として挙げられています。児童発達支援の募集対象は未就学児とされています。
- 個別療育・集団療育の両方を求める方にマンツーマンで行う個別療育と、3〜4人で社会性やルールを学ぶ集団療育の両方が用意されています。毎週金曜日は集団療育の時間が設けられており、お子様の課題や発達段階に応じて個別・集団を組み合わせた支援を受けたい方に向いています。
- 保育園送迎中に療育を受けたい保護者の方に幼稚園・保育園の保育時間中に専用車で送迎してもらえるため、保護者が送り迎えの負担なく療育を利用できます。また、せいかグループの園に通うお子様の場合は担任の先生との連携もスムーズで、日々の様子や変化を共有しながらサポートを受けられます。
1日の流れ
個別療育1回の基本的な流れ
- 1
1. 入室・身支度・挨拶
- 2
2. プログラム内容の確認
- 3
3. 感覚統合遊具での運動遊び
- 4
4. 粗大運動
- 5
5. 指先遊び
- 6
6. 身支度・帰りの挨拶・退室、という流れです。これは個別療育の基本的な流れであり、それぞれの発達や課題に合わせて変更される場合もあります。
1日6限制の時間割
- 1
1限目9:15〜10:15、2限目10:30〜11:30、3限目13:00〜14:00、4限目14:30〜15:30、5限目15:40〜16:40、6限目16:50〜17:50の時間割で運営されています。毎週金曜日のみ集団療育となり、3限目の時間は13:00〜14:30に変更されます。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 13:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 作業療法士(OT)
- 保育士
- 介護福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
香芝市・広陵町・葛城市・上牧町・田原本町 など
地図・アクセス
〒6390245 奈良県香芝市畑2丁目1590-1
電車:近鉄南大阪線「二上山駅」徒歩8分 近鉄大阪線「二上駅」徒歩17分
最寄り駅
- 二上山駅まで徒歩11分
- 二上神社口駅まで徒歩16分
- 二上駅まで徒歩20分
- 近鉄下田駅まで2km (車:約3分)
- 香芝駅まで2km (車:約3分)
近くの保育園・幼稚園
- ふたかみの森せいか子ども園まで徒歩1分
- 二上保育所まで徒歩11分
- MotheringHouse美月まで徒歩14分
- アートチャイルドケア奈良香芝保育園まで2km (車:約3分)
- ハルナ保育園 二上分園まで2km (車:約3分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務11%
- 1〜3年 勤務33%
- 3〜5年 勤務11%
- 5〜10年 勤務22%
- 10年以上 勤務22%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
香芝市の他施設
香芝市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
香芝市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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