イクデン
おみそマッスルの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

おみそマッスル

〒6350076 奈良県大和高田市大谷710-18

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

DCD(発達性協調運動障害)に特化した運動療育施設

おみそマッスルは、発達性協調運動障害(DCD)に特化した運動療育を中心に行う施設です。理学療法士・作業療法士・保育士の専門職が個別で関わり、ボールの投げ・キャッチが苦手、バランスが悪い、ハサミをうまく使えない、縄跳びが苦手など運動面に困りごとのあるお子様への療育を提供しています。児童発達支援・放課後等デイサービスの両サービスを行っています。

専門職による個別対応とマジックミラー付き保護者室

お子様一人ひとりに対してスタッフが個別で対応する体制をとっています。療育中は保護者室に設置されたマジックミラーを通して、お子様が活動する様子をご覧いただくことができます。保護者の方との面談も重ね、親と子の双方に寄り添ったサポートを大切にしています。

大和高田エリアに所在、月曜〜土曜営業

奈良県大和高田市大谷710-18の1Fに所在しています。営業日は月曜日〜土曜日(祝日も営業)で、土曜日は集団療育のみの実施となっています。営業時間は9:00〜18:00、定休日は日曜日です。すべての事業所に無料駐車場があると案内されています。

発達性協調運動障害(DCD)に特化した運動療育

おみそマッスル固有の特徴として、DCD(発達性協調運動障害)に特化した運動療育を提供しています。ボール操作やバランス、両手動作の協調など、運動面の困りごとに焦点を当てた専門的な支援を行っている点が特色です。

マジックミラー付き保護者室で療育の様子を見学可能

おみそマッスルにはマジックミラーが設置された保護者室があり、療育中のお子様の活動の様子をご覧いただけます。お子様がどのような支援を受けているか、保護者が直接確認できる環境が整えられています。

理学療法士・作業療法士・保育士による専門的な個別支援

おみそマッスルでは理学療法士・作業療法士・保育士の専門職が個別で関わると明記されています。法人全体として専門職によるアプローチを重視しており、各事業所で在籍する専門職に違いがある旨も案内されています。

療育内容

DCD特化の個別運動療育

おみそマッスルでは発達性協調運動障害(DCD)に特化した運動療育を中心に、理学療法士・作業療法士・保育士が個別で関わります。ボール操作、バランス、ハサミなどの両手動作、縄跳びなど、運動が苦手なお子様に対して個々の課題に合わせた療育を行っています。

法人共通:未就学児向けの集団療育・個別療育

法人共通の支援内容として、未就学児を対象に学びに向かう準備(相手の話を聞く力、物事に挑戦する力、自分の気持ちを言う力、文字や数の思考力)を目的としたカリキュラムが用意されています。運動課題と認知課題それぞれ年間プログラムをもとに実施されています。おみそマッスルでは土曜日に集団療育のみ実施と案内されています。

法人共通:『主体性』『想像性』『楽しむ』を大切にした支援

法人全体のコンセプトとして、子どもが自分の意思で「やりたい」と思える主体性、決められた遊びにとらわれない想像性、一人ひとりに合わせた楽しさの提供を大切にしています。得意なことを伸ばし、苦手なことは一緒にトライして「できた」「楽しい」を増やし、自己肯定感を育む方針です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動面の困りごとがあるお子様にボールをうまく投げられない・キャッチできない、バランスが悪い、ハサミを両手でうまく使えない、縄跳びが苦手、両手での作業にぎこちなさを感じるなど、運動が苦手なお子様に向けた療育を行っています。発達性協調運動障害(DCD)に特化した支援を受けたい方に適した施設です。
  • お子様の療育の様子を見守りたい保護者の方にマジックミラー付きの保護者室があり、療育中のお子様の様子をご覧いただけます。保護者との面談も重ねる方針のため、お子様の成長を一緒に確認しながら支援を進めたいご家庭に向いています。
  • 未就学児の基礎的な身体づくりや入園・入学準備に法人共通の支援方針として、未就学のお子様には基礎となる身体の使い方の習得、コミュニケーション力の向上、入園・入学準備などのプログラムが案内されています。寝返りや起き上がりができない、座っていられない、集団生活への不安があるといった相談にも対応しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒6350076 奈良県大和高田市大谷710-18

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大和高田市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大和高田市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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