すぎの子
〒8993402
鹿児島県南さつま市金峰町大坂3873番地1
車:谷山インターより 県道20号線 約20分 南さつま市役所より 鹿児島市方面へ県道20号線 約20分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
すぎの子について
十人十色、子どもたちの個性は一人一人違って当たり前。そんな「当たり前」を大切にしながら、子ども自身が将来社会に出ることを想定した支援や、自己肯定感を大切にするための療育を行います。 また、個性豊かな子どもを育てる中で、保護者自身が悩みや喜びを話したり、聞いたり、共感する場所を作り、関係機関とも協力を行い、家族が笑顔で過ごせるよう応援していきます。
事業所の特色
南さつま市金峰町にある放課後等デイサービス
すぎの子は、南さつま市金峰町大坂にある放課後等デイサービスです。小学1年生から18歳までの、主に発達に特性があるお子さんを対象としています。自然豊かな環境の中で、地域の皆様に見守られながら、のびのびと楽しく活動できる施設です。利用定員は1日10名で、送迎サービスもあります(金峰町内全域、加世田の一部・吹上町は範囲指定あり)。
自己肯定感を大切にした療育支援
「十人十色、子どもたちの個性は一人ひとり違って当たり前」という考えのもと、子ども自身が将来社会に出ることを想定した支援や、自己肯定感を大切にするための療育を行っています。「生活支援」「学習支援」「将来社会生活を送るために必要な支援」を柱としたサービスを提供しています。
保護者支援や関係機関との連携も重視
個性豊かな子どもを育てる保護者が悩みや喜びを話したり共感できる場所づくりにも取り組んでいます。月1回の「すぎの子カフェ」の開催や個別面談・個別相談の随時受付のほか、学校・相談支援事業所・行政等の関係機関とも連携し、家族が笑顔で過ごせるよう応援する姿勢が示されています。
一人ひとりの個性を尊重する支援方針
「十人十色」を合言葉に、子どもの個性は一人ひとり違って当たり前という考えを支援の基盤としています。将来社会に出ることを想定した支援と自己肯定感を大切にする療育を両立させ、スモールステップで一緒に取り組む姿勢が支援プログラムにも明記されています。
保護者の居場所「すぎの子カフェ」の開催
月1回(第三水曜日、祝祭日除く)開催の「すぎの子カフェ」は、学童期のお子さんを持つ保護者が悩みを相談したり喜びを共感し合える場です。専門職による学習会も不定期で開催されており、子どもだけでなく保護者への支援にも力を入れている点が特徴です。
学校・家庭・地域との連携体制
支援プログラムでは、学校や家庭との情報共有による環境調整、相談支援事業所・他事業所・行政等との地域連携が明記されています。連絡帳・LINE・電話・送迎時のやりとりなど多様な手段で家族とのコミュニケーションを図り、子どもファーストの支援を目指す体制が示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に特性があるお子さんの居場所を探している方すぎの子は主に発達に特性があるお子さんを対象としており、安心して過ごせる居場所づくりを大切にしています。学校や家庭とは異なる環境で、のびのびと自分らしく過ごせる場所を求めている方に向いています。
- 生活面・学習面・社会性の成長を支えてほしい方宿題支援や学習力支援に加え、生活の基本動作の支援、買い物や公共施設の利用といった社会体験活動も行われています。将来の社会生活を見据えた支援を希望される方や、スモールステップで一つずつ成長を支えてほしい方に合う施設です。
- 子育ての悩みを相談・共感できる場がほしい方月1回開催の「すぎの子カフェ」では、学童期のお子さんを持つ保護者が悩みを相談したり喜びを共感し合える場が設けられています。専門職による学習会(不定期)や個別相談も随時受け付けており、保護者自身のサポートも重視されています。
1日の流れ
平日の1日の流れ(13:30〜17:00)
- 1
13:30から学校終了に合わせて随時お迎え、自由遊び、始まりの会、学習の時間、おやつ、課題活動を行います。17:00から帰りの会、自由時間を経て降園となります。サービス提供時間は平日13:30〜17:30です。
長期休暇等の1日の流れ(10:00〜17:00)
- 1
10:00にお迎え・登園後、自由遊び、始まりの会、昼食、学習の時間、課題活動①、おやつ、課題活動②・自由時間と続きます。17:00に帰りの会・降園となります。長期休暇等のサービス提供時間は10:00〜17:30です。
営業時間
- 平日
- 12:00 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数17人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 介護福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
鹿児島県南さつま市、日置市吹上町、南九州市川辺町
地図・アクセス
〒8993402
鹿児島県南さつま市金峰町大坂3873番地1
車:谷山インターより 県道20号線 約20分 南さつま市役所より 鹿児島市方面へ県道20号線 約20分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務83%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
南さつま市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
南さつま市の他施設
鹿児島県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
鹿児島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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