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こども通園センター ばあすの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

こども通園センター ばあす

〒2540902 神奈川県平塚市徳延591−1
平塚駅北口 高村団地行き バス停 神明下 徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こども通園センター ばあすについて

1.所は、通所給付決定保護者及び障害児の意向、障害児の特性、障害の特性その他の事情を踏まえた計画。を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定放課後等デイサービスを提供する。 2 事業所は、障害児の意思及び人格を尊重して、常に当該障害児の立場に立った指定放課後等デイサービスの提供に努める。 3 事業所は、地域及び家庭との結び付きを重視した運営を行い、県、市町村、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に規定する障害福祉

事業所の特色

小学3~6年生対象の「運動・SST」を中心とした放デイ

こども通園センター ばあすは、小学3年~6年生を対象とした放課後等デイサービスです。「運動・SST(ソーシャルスキルトレーニング)」をメインに活動を行い、運動を通して感覚を整え、活動への主体性を身につけていくことを目的としています。

自然に囲まれた環境でのびのびと活動できる施設

施設は平塚市民病院のそばにある達上池のほとりでスタートした「ばあす」シリーズの一つで、周囲の自然環境の中で思い切り身体を動かす機会も多く設けています。所在地は神奈川県平塚市徳延1-5-16です。営業日は月~金、定休日は土・日・祝日で、定員は1日10名です。

学校へのお迎え・ご家庭へのお送りに対応

平日の学校日は学校へのお迎え、帰宅時はご家庭へのお送りがあることが本文の1日の流れに記載されています。学校休業日・長期休暇にはご自宅へのお迎えとご家庭へのお送りが記載されています。サービス提供時間は11:00~17:00です。

運動×SSTの組み合わせによる支援

運動を通じた感覚の調整と、SSTによる社会性の向上を組み合わせた支援が特徴です。身体を動かしながら感覚を整え、集団活動やスタッフとの関わりの中で他者との適切なコミュニケーションを学ぶ構成になっています。

法人全体で児童発達支援から成人まで一貫した支援体制

運営法人のよろずやたきの会は、児童発達支援から放課後等デイサービス、成人支援まで一貫した福祉サービスを提供しており、各事業所間の連携を密に行う体制が整えられています。お子さまの成長段階に応じた支援の継続が期待できます。

自然環境を活かした活動設定

達上池のほとりという自然に囲まれた立地を活かし、屋外で思い切り身体を動かす機会を多く設けている点が特徴です。室内活動だけでなく、自然の中での体験を重視した活動が展開されています。

療育内容

運動プログラム:感覚を整え主体性を育む活動

幼少期に身につけたい様々な動きをテーマにした運動を、楽しく行える設定で実施しています。単純な身体能力向上ではなく、運動を通して感覚を整え、活動への主体性を身につけていくことを目的としたプログラムです。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

帰りの会でSSTを実施するほか、日常の活動全体を通じてスタッフやお友達との信頼関係を築き、他者との適切な関わりを学んでいけるよう支援しています。

屋外活動・自由遊び

周囲の自然環境を活かし、思い切り身体を動かす機会を多く設けています。平日は室内・屋外での自由遊びの時間があり、学校休業日・長期休暇には公園等への外出活動も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動が好き・身体を動かすことで成長を促したいお子さまに単純な身体能力の向上ではなく、幼少期に身につけたい様々な動きをテーマにした運動を楽しく行える設定がされています。運動を通して感覚を整えたい、活動への主体性を育みたいというニーズのあるお子さまに向いています。
  • 友達やスタッフとの関わりから社会性を学びたいお子さまにSSTを活動として行いつつ、スタッフやお友達との信頼関係から他者との適切な関わりを学んでいけるよう支援しています。集団の中でコミュニケーションや社会性を身につけたいお子さまに適した環境です。
  • 屋外で自然に触れながら活動したいお子さまに周囲の自然環境の中で思い切り身体を動かす機会が多く設けられています。学校休業日には公園等への外出も活動に含まれており、室内だけでなく屋外での活動も楽しみたいお子さまに向いています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    10人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

平塚市・伊勢原市・大磯町・二宮町

地図・アクセス

〒2540902 神奈川県平塚市徳延591−1
平塚駅北口 高村団地行き バス停 神明下 徒歩1分

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こども通園センター ばあす

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務75%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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