イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

あすなろキッズ

〒5770803 大阪府東大阪市下小阪五丁目6番1号 1f
近鉄八戸ノ里駅より徒歩2分

あすなろキッズについて

🌈 小集団療育と個別療育で、子ども一人ひとりの成長をサポートします。 🌟 LITALICO発達ナビを活用し、個々のニーズに合わせた療育を提供。 🤸‍♂️ ボルダリングやうんていなど、楽しみながら感覚統合を促進! 🧩 LEGO®エデュケーションで、遊びながら論理的思考や想像力を育成。 🌼 温かい雰囲気の中で、子どもたちが自分らしく成長できる空間です。

事業所の特色

遊びや活動を通じて子どもの成長・発達を促す施設

あすなろキッズは児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する施設です。単なる預かりや見守りではなく、遊びやさまざまな活動を通じて充実した生活を送り、子どもの成長・発達を促すことを目指しています。大阪府東大阪市下小阪に所在し、送迎も行っています(詳細は要問い合わせ)。

安心できる環境と主体的に参加したくなる活動を提供

身体的な安全・精神的な安心・楽しい環境を確保し、子どもが「ここに居たい」と思える場づくりを大切にしています。集団の中での葛藤や我慢の経験を通じて協調性を育み、将来の社会参加に必要な力を身につけることを目指す方針です。子どもの主体性を第一に考えた支援を行っています。

家族のレスパイトや地域交流も大切にする支援方針

子どもへの支援だけでなく、家族のレスパイト(小休止)も3つのサービスの一つとして掲げています。保護者にゆとりが生まれ、あらたな気持ちで子どもと向き合えるようになることを目指しています。また、地域住民や同世代の子どもたちとの積極的な交流も重視しています。

子どもの主体性を第一に考えた支援の考え方

単なる預かりでもスキルアップの強制でもなく、子どもが主体的に参加したくなる活動を通じて成長を促すという明確な支援哲学を持っています。子ども・保護者・施設の三者それぞれの「ねがい」「おもい」を踏まえた上で、子どもの主体性を第一に考える姿勢が特徴です。

個別療育・運動療育・プログラミングの多面的な支援

スキルリストに基づく個別療育、遊具を活用した運動療育、レゴプログラミングなど、個別と集団を組み合わせた多面的なプログラムを提供しています。応用行動分析・SST・ビジョントレーニング等の手法も用いており、楽しみながら多様な力を育む環境が整えられています。

療育プログラムの継続的な見直しを約束

子どもたちは常に変化していくことを前提に、断続的にガイドラインや療育プログラムを見直し、活動の質を確保して質の高いサービスを提供し続けることを公式に約束しています。固定的なプログラムに留まらず、子どもの変化に応じた支援の改善を重視する姿勢が示されています。

療育内容

個別療育:スキルリストに基づくお子さまに合った教材

対人関係や社会生活に必要な技能を多岐にわたるスキルリストでチェックし、それぞれのお子さまに合ったプログラム教材で個別療育を提供しています。主にLITALICO発達ナビの教材を導入しており、応用行動分析・SST・ビジョントレーニング等も用いています。

運動療育:遊具を使った集団での身体づくり

ボルダリング・うんてい・平均台・ウォーキングボールチューブ・マット等の遊具を使い、遊びながら脳からの指令で身体を動かせるようになるプログラムを取り入れています。体力づくり・バランス感覚・柔軟性の向上に加え、達成感やストレス発散、協調性を育む効果も期待されています。

レゴプログラミングや創作活動など多彩なプログラム

レゴブロックにプログラミング要素を取り入れた学習で、論理的思考・思考力・想像力を養います。年齢や能力に合わせたテーマが用意されています。その他にも学習サポート、工作・お絵かき等の創作活動、ボードゲームによる思考訓練、課外活動、地域交流なども行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中での社会性やコミュニケーションを育みたいご家庭集団活動を通じて、積極的に参加する力・他者への信頼や気遣い・思い通りにならない時に気持ちを立て直す力などを育む方針です。「おもちゃを取られたら返してと言える」「年下の子にものを譲れる」など、対人関係の力を伸ばしたいお子さまに向いている施設です。
  • 楽しみながら苦手な部分に取り組んでほしいご家庭無理にスキルアップを強いるのではなく、楽しみながら練習・修正を促す方針です。スキルリストで個別にチェックし、それぞれのお子さまに合った教材を使った療育を提供しています。遊びの中で満足感や達成感を感じながら成長してほしいと考えるご家庭に合いやすい施設です。
  • 保護者自身もゆとりを持ちたいと感じているご家庭家族のレスパイト(小休止)をサービスの柱の一つとして明示しています。子どもへの支援時間の確保により保護者にゆとりが生まれ、あらたな気持ちで子どもと向き合えるようになることを目指しており、日々の育児に負担を感じている保護者にも配慮した施設です。

1日の流れ

児童発達支援の1日のスケジュール例

  1. 1

    公式サイトに掲載されているスケジュール例は、9:00 お迎え・来所

  2. 2

    9:30 集団活動

  3. 3

    10:00 おやつ

  4. 4

    10:30 個別指導・集団活動

  5. 5

    12:00 送迎・退所となっています。実際の療育時間は相談に応じるとの記載があります。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5770803 大阪府東大阪市下小阪五丁目6番1号 1f
近鉄八戸ノ里駅より徒歩2分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東大阪市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

東大阪市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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