イクデン
ワンダージョイキッズ (Wonder Joy Kids) 茅ヶ崎萩園の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ワンダージョイキッズ (Wonder Joy Kids) 茅ヶ崎萩園

〒2530071 神奈川県茅ヶ崎市萩園3820 トキワビル2階
東海道本線(東日本)茅ヶ崎駅よりバスで20分「上の前」下車 徒歩10秒

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ワンダージョイキッズ (Wonder Joy Kids) 茅ヶ崎萩園について

Wonder joy Kidsでは「からだと心を育てていく」をモットーに集団においてひとりひとりの子どもの成長や変化の土台となる「自分らしくいていい」を大事にした療育を行います。

事業所の特色

「からだと心を育てていく」をモットーにした療育施設

Wonder Joy Kids茅ヶ崎萩園は、茅ヶ崎市萩園にある放課後等デイサービスです。「自分らしくいていい」を大事にし、集団の中でひとりひとりの成長や変化の土台を育む療育を行っています。合言葉は「I am O.K.」「You are O.K.」「We are O.K.」です。

GYM・ART・STEM-BOXの3つのプログラムが柱

運動療育(GYM)、創作療育(ART)、プログラミング(STEM-BOX)の3つのプログラムを柱に療育を提供しています。5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性)に対応した支援プログラムが策定されています。

月~土曜営業、送迎あり、公認心理師による療育監修

営業時間は月~土の15時~18時(長期休業期間は15時~17時)で、送迎を実施しています。外部の公認心理師・臨床心理士による療育監修のもと、からだと心の両側面から発達をサポートする体制をとっています。所在地は茅ヶ崎市萩園3820トキワビル2Fです。

グループセラピー理論に基づく集団療育の考え方

公認心理師・臨床心理士の療育監修のもと、グループセラピーの理論を背景にした集団療育を行っています。「ひとりひとりが安全に自分の居場所を体験する」ことを重視し、違いを認め合う関わりを通じて健康的な集団の力で成長を促す考え方が特徴です。

運動・創作・プログラミングの3本柱で5領域をカバー

GYM・ART・STEM-BOXの3つのプログラムを通じて、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に対応した支援を展開しています。心理師による保護者面談も任意で実施されています。

外部講師による研修や地域連携にも取り組む体制

職員の質の向上のため、強度行動障害や児発管研修等の資格取得研修への参加や、定期的な外部講師による社内研修を実施しています。近隣の公園や中学校を活用した地域連携、関係機関との会議も行われています。

療育内容

GYM(運動療育):感覚統合運動や集団遊びで身体を動かす

用具を用いた運動のほか、感覚統合運動や集団遊び、公園での戸外活動を通して身体を大きく動かし、身体感覚を養います。代表が保育士歴20年で培った経験と知識を活かし、毎日楽しめる体験を提供すると紹介されています。

ART(創作療育):五感を使い「自分らしさ」を創造する活動

描く・書く・作る・塗る・貼るなど五感を使った創作活動を行います。微細運動(手指の巧緻性)の向上を目指すとともに、創造性や独創性を育む支援が行われています。誰にも否定されない環境で自分らしさを表現できる時間です。

STEM-BOX(プログラミング)と季節行事・戸外活動

発達障がいのお子さまの特性に合わせて開発されたSTEAM教育教材「STEM-BOX」を採用したプログラミング活動があります。そのほか公園遊びなどの戸外活動、夏祭り・ハロウィンパーティー・クリスマスイベントなどの行事も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中で「自分らしさ」を大切にしてほしいご家庭に集団活動の中で個性が尊重されず自信をなくしてしまった経験があるお子さまや、「自分らしくいていい」と感じられる安全な環境で過ごしてほしいと考える保護者の方に向いています。違いを認め合う関わりを大切にしています。
  • 運動・創作・プログラミングなど多様な活動を体験させたい方に身体を動かす運動療育、五感を使った創作活動、STEAM教育を意識したプログラミングなど、多様な活動を通じてお子さまの可能性を広げたいご家庭に合っています。小学生以上のお子さまが対象の放課後等デイサービスです。
  • 社会性やコミュニケーションスキルを育みたいご家庭に活動を通じて場面や状況に沿った言語コミュニケーションを学んだり、職員が仲立ちしながら児童間の関わり方を学ぶ支援が行われています。集団生活に活かせるスキルや社会性を育みたいとお考えの方に向いています。

1日の流れ

放課後等デイサービス(小学生~)の1日の流れ

  1. 1

    15:30~(14:30)送迎車にて送迎

  2. 2

    16:00(15:00)登所・自由遊び

  3. 3

    16:20(15:20)GYM

  4. 4

    17:00(16:00)ART or STEM-BOX等

  5. 5

    17:30(16:30)おやつ・自由遊び

  6. 6

    17:50(16:50)お片付け

  7. 7

    18:00(17:00)降所、という流れです。

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
土曜日
15:00 ~ 17:00
祝日
15:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    620人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

茅ヶ崎市、平塚市、寒川町

地図・アクセス

〒2530071 神奈川県茅ヶ崎市萩園3820 トキワビル2階
東海道本線(東日本)茅ヶ崎駅よりバスで20分「上の前」下車 徒歩10秒

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ワンダージョイキッズ (Wonder Joy Kids) 茅ヶ崎萩園

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務57%
  • 3〜5年 勤務29%
  • 5〜10年 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

茅ヶ崎市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

茅ヶ崎市の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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