ビーネクスト (Be-NEXT) 岸根
〒2220025
神奈川県横浜市港北区篠原西町23-32 ラ・ビスタ2F
横浜市営地下鉄ブルーライン 岸根公園駅 徒歩5分
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空き状況
2025/10/01時点の空き状況
ビーネクスト (Be-NEXT) 岸根について
中高生向けの施設で、受け入れは小4からになります。
事業所の特色
「未来をみて今をみる」を理念に自立を支援する放デイ
Be-NEXT岸根は、横浜市港北区篠原西町にある放課後等デイサービスです。法人理念「未来をみて今をみる」のもと、自立した日常生活に必要な生活習慣の訓練や、創作・作業活動を通じた個性の伸長、レクリエーションや季節行事によるコミュニケーション能力の育成を大切にしています。成人に向けた生活訓練等の支援にも力を入れている事業所です。
単位1・単位2の体制で運営
Be-NEXT岸根は「単位1・単位2」の体制で運営されています。所在地はラ・ビスタ1F・2Fで、ブルーライン「岸根公園駅」から徒歩5分、市営バス「六角橋北町」バス停から徒歩3分とアクセスしやすい立地です。定休日は日曜日と年末年始(12/30~1/3)です。
放課後の有意義な過ごし方と成功体験を重視
放課後等デイサービスでは「放課後を有意義に過ごすこと」を大きな目標に掲げ、集団や個別の活動を通じてさまざまな体験と社会経験を重ねます。子どもたちが挑戦し成長することで成功体験を繰り返していけるよう支援する方針です。
段階的な作業課題で就労準備を体系的に支援
30通り以上のレベル別作業課題「ハッピートレーニング」から、より就労に近い「Beトレーニング」へと段階的にステップアップできる体系的なプログラムが特徴です。時間に特化した記録を行い、「何分間できた」「何分続けられた」など成長を具体的に把握できる仕組みが整っています。
多様な職種での職場見学・現場実習の機会
学校での実習では経験できない職種への見学や実習を提供しています。保育園・カフェ・飲食店・農家・ネット販売など多様な業種での実習実績があり、事前にグループで質問内容を話し合い「見学シート」に記入するなど、主体的な学びの姿勢も育てています。
成人に向けた生活訓練を意識した支援方針
岸根店では成人に向けた生活訓練等の支援を行っていることが本文に明記されており、放課後の過ごし方だけでなく将来の社会生活を見据えた長期的な視点での支援が特徴です。セルフプラクティスや調理活動など、日常生活の自立に直結するプログラムが充実しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 日常生活の自立に向けた支援を求めるご家庭に歯磨きや着替えなど日常生活動作の習得に困難を感じているお子さまや、生活習慣を身につけたいお子さまに向いています。掃除や洋服畳みなどの身辺自立の練習プログラムもあり、将来の自立した生活に向けた基礎づくりを重視するご家庭に合う施設です。
- 集団活動やコミュニケーションの経験を積ませたい方に人との距離感や接し方に課題があるお子さまに対し、レクリエーションや季節行事、グループでのウォーキングなどを通じて協調性やコミュニケーション能力を育む活動が用意されています。集団の中での経験を積ませたいとお考えの保護者の方に適しています。
- 将来の就労や社会参加を見据えた準備をしたい方に岸根店では成人に向けた生活訓練等の支援を行っており、作業課題や職場見学・現場実習など将来の社会参加を意識したプログラムが充実しています。お子さまの将来を見据えて早い段階から準備を進めたいご家庭に向いています。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
神奈川区 鶴見区の一部 港北区の一部
地図・アクセス
〒2220025
神奈川県横浜市港北区篠原西町23-32 ラ・ビスタ2F
横浜市営地下鉄ブルーライン 岸根公園駅 徒歩5分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
横浜市港北区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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