イクデン
放課後等デイサービスもえぎのクローバー大口の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスもえぎのクローバー大口

〒2210002 神奈川県横浜市神奈川区大口通89−19 クリオ大口壱番館201
JR横浜線 大口駅下車 徒歩4分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスもえぎのクローバー大口について

もえぎのクローバーでは、「子どもの芽ぶきを大切に!」をテーマにしております。 家庭・学校以外で子どもたちの安心できる場所・笑顔になれる場所であることを大切に考え、一人一人の個性、成長を分かち合い、 見守り、将来社会的自立ができるようになることを目標とします。 お子様と指導員が楽しみや安らぎを共有できる雰囲気のなかで、自ら好きなものを選び、楽しむことを目的とします。 保護者の方々と共に考えながら、総合的に発達を促せるよう無理のない計画を立て実施します。 また、事業の実施にあたっては、関係市区町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、 総合的なサービスの提供に努めます。

事業所の特色

JR大口駅徒歩5分の放課後等デイサービス

もえぎのクローバー大口は、横浜市神奈川区にある放課後等デイサービスです。JR横浜線大口駅から徒歩5分の場所にあり、定員10名の事業所です。重要事項説明書によると営業日は月曜日~日曜日(12月30日~1月3日を除く)で、送迎も実施しています。送迎可能区域は神奈川区、港北区、西区、鶴見区、保土ヶ谷区等(事業所から車で30分圏内)です。

「こどもの芽ぶきを大切に」を掲げる支援方針

法人共通の支援方針として、家庭・学校以外で子どもたちが安心し笑顔になれる場所を第一に、将来社会的自立ができるようサポートすることを掲げています。一人ひとりの個性や成長を尊重し、総合的な発達を促せるよう個別支援計画を作成・実施する方針です。

個別支援計画に基づくサービス提供

重要事項説明書によると、管理者・児童発達支援管理責任者・児童指導員または保育士2名以上の体制で運営されています。個別支援計画は保護者の意向や子どもの心身の状況を踏まえて作成され、保護者の申出によりいつでも見直すことができます。

日曜日も含む週7日営業

重要事項説明書によると、大口事業所の営業日は月曜日~日曜日です。法人内の他事業所には月~金曜日や月~土曜日営業の事業所もある中で、日曜日も利用できる点は特徴の一つです。

法人共通の「4つの心」を大切にした支援

法人全体の方針として「こどもへの心」「ご家族への心」「チームである心」「変化に対応する心」の4つの心を掲げています。子どもの日々の変化を見逃さず、ご家族と一緒に成長を支援する姿勢が示されています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

大口事業所の支援プログラムでは、健康・生活(生活スキル・健康管理・生活リズム)、運動・感覚(散歩・クッキング・音楽・ダンス・ゲーム大会など)、認知・行動(認知スキル・社会的ルール)、言語コミュニケーション(言語習得・非言語ツール)、人間関係・社会性の5領域で支援内容が設定されています。

調理レクや外出レクなどの活動

支援プログラムに記載された主な行事として、全事業所合同企画の運動会・卒業式のほか、各事業所企画として調理レク、外出レク、もえぎ農園、夏祭り、ハロウィン、クリスマス会などが挙げられています。

家族支援・移行支援・地域連携も実施

支援プログラムには、保護者が相談しやすい環境づくり、面談・連絡帳・送迎時・参観日を通じた情報共有、進学・就労を見据えた移行支援、学校・相談支援事業所・区役所との連携、地域資源の活用(地区センター・公園・防災センター等)が含まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後や休日に安心して過ごせる場所を探す方支援プログラムでは、生活スキルの習得、社会的ルールやマナーの学習、コミュニケーション力の向上など幅広い支援内容が示されています。日曜日も含め週7日営業しているため、休日の居場所を探している保護者の方にも対応しやすい環境です。
  • 日常生活の基本動作や社会性を伸ばしたい方支援プログラムには、食事・排泄・身だしなみなどの生活スキル習得、挨拶・順番・ルール・距離感などの社会的マナーの学習、気持ちの表出・伝達方法の習得が含まれています。日常生活動作や対人スキルの向上を目指すお子さまに向いています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(法人共通案内)

  1. 1

    法人共通の案内として、平日は13:30から順次受入れ、レクリエーション(ぬりえ・アクティビティ等)、15:00におやつ、その後レクリエーション(ボール遊び・宿題等)、17:30にご帰宅という流れが紹介されています。

休日・祝祭日の1日の流れ(法人共通案内)

  1. 1

    法人共通の案内として、休日は10:30から順次受入れ、屋内・外活動・創作活動、12:00に昼食、イベント等・レクリエーション、15:00におやつ、16:30にご帰宅という流れが紹介されています。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
10:30 ~ 16:30
日曜日
10:30 ~ 16:30
祝日
10:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

神奈川区、港北区、西区、鶴見区、保土ヶ谷区

地図・アクセス

〒2210002 神奈川県横浜市神奈川区大口通89−19 クリオ大口壱番館201
JR横浜線 大口駅下車 徒歩4分

放課後等デイサービスもえぎのクローバー大口周辺の地図拡大地図を表示

放課後等デイサービスもえぎのクローバー大口

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務28%
  • 3〜5年 勤務39%
  • 5〜10年 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

横浜市神奈川区の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

横浜市神奈川区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ