イクデン
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放課後等デイサービス空きあり※2026/01/16時点送迎あり

チャーム (CharM)

〒2210865 神奈川県横浜市神奈川区片倉1-13-12 ベル片倉103
電車:横浜市地下鉄ブルーライン「片倉町」徒歩6分

現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください

チャーム (CharM)について

保護者及び障害児に対し適正なサービスを提供する。 保護者及び障害児の意向、障害児の特性やその他の事情を踏まえた通所支援計画を作成し、これに基づき支援を提供するとともに、効果について継続的な評価を実施する。 障害児の意思及び人格を尊重し、障害児の立場に立ったサービスの提供に努める。 指導技術の進歩に対応し、適切な指導技術の提供を行う。

事業所の特色

専門職との連携を重視した質の高い支援体制

CharMでは、社会福祉法人正夢の会 稲城市発達支援センター分室レスポーいなぎ大丸に所属する作業療法士・池田聡先生を講師に招き、評価・支援方法に関する専門的な助言・研修を定期的に受けています。これにより質の高い支援の提供に努めています。

見通しがわかる環境と小さな成功体験の積み重ね

活動の流れが決まっているため、お子さまが安心して取り組める環境を整えています。毎回「できた!」を積み重ねる設計で、自己肯定感や自信を育てることを大切にしています。

児童発達支援・放課後等デイサービスの両方を提供

横浜市神奈川区片倉に所在し、未就学児(2歳頃〜年長)対象の児童発達支援と、小学生〜高校生対象の放課後等デイサービスを提供しています。保護者サポートとして家庭での関わり方の整理も行っています。

「脳バランサーキッズ」による認知機能の可視化

ゲーム感覚で認知機能を測定・分析できる「脳バランサーキッズ」を導入し、お子さまの得意・不得意をデータで見える化しています。子どもに負担をかけずに発達の状態を把握でき、データの推移で成長を確認できる点が特徴です。

作業療法士による定期的な専門助言・研修

外部の作業療法士を講師として定期的に招き、評価・支援方法に関する専門的な助言・研修を受けています。専門職との連携を重視することで、より質の高い支援の提供に努めている点が強みです。

療育内容

「脳バランサーキッズ」を活用した療育

タブレットを使ったゲーム感覚の活動を通じて、注意力・記憶力・言語理解・空間認識などの認知機能をバランスよく測定・分析します。結果はグラフや数値で可視化され、お子さまの得意・苦手を明確にして個別支援計画に活かしています。

一人ひとりに合わせた個別支援計画

脳バランサーキッズの結果をもとに、お子さまの特性に合わせた個別支援計画を作成しています。データの推移を確認しながら成長に合わせた支援内容の見直しを行い、保護者へのフィードバックも実施しています。

「できることを伸ばす」療育方針

「できないことを克服する」だけでなく「できることを伸ばす療育」を大切にしています。日常生活能力の向上、コミュニケーション能力の向上、集団生活への適応力の育成、自立に向けた社会性の向上を目的とした支援を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になる・集団生活に不安があるお子さま発達障害(ASD・ADHD・学習障害など)がある、または疑いがあるお子さま、集団生活やコミュニケーションに不安があるお子さまが対象です。障害者手帳がなくても支援の必要性が認められれば利用できる場合があります。
  • 就学先選びで迷っている保護者の方「普通級?支援級?」と迷っている時期に、「できた!」の土台づくりを始めたい保護者の方に向けた支援を行っています。お子さまの得意・不得意を可視化し、成長に合わせた支援計画の見直しも実施しています。
  • 家庭での関わり方を一緒に考えたい保護者の方保護者サポートとして、家庭での関わり方の整理や子育てに関する相談支援を行っています。学校・医療機関・関係機関との連携も重視しており、初めての方でも見学・相談から丁寧に案内してもらえます。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    234人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

横浜市内

地図・アクセス

〒2210865 神奈川県横浜市神奈川区片倉1-13-12 ベル片倉103
電車:横浜市地下鉄ブルーライン「片倉町」徒歩6分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務50%
  • 10年以上 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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