イクデン
カナガク自立支援学習センター放課後デイ 横浜西口の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

カナガク自立支援学習センター放課後デイ 横浜西口

〒2210835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3−33−14 第一米林ビル2階
電車:JR横浜駅より徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

カナガク自立支援学習センター放課後デイ 横浜西口について

利用児童一人ひとりの特性や発達状況を踏まえ、個別支援計画に基づいた適切な支援を行います。児童の意思及び人格を尊重し、安心・安全に過ごせる環境の中で、日常生活能力や社会性の向上を図ります。また、保護者や学校、関係機関との連携を図り、児童及びその家族に寄り添った質の高い支援の提供に努めます。

事業所の特色

学習塾運営のプロが手がける放課後等デイサービス

カナガク放課後デイ横浜西口校は、通信制高校や学習塾・個別指導塾を運営する株式会社日本教育指導協会が運営する放課後等デイサービスです。小学生・中学生・高校生の障害児を対象に、療育と自立学習支援に力を入れたスケジュールづくりを法人全体の方針として大切にしています。所在地は横浜市神奈川区鶴屋町3-33-14 第一米林ビルです。

学習の不安に寄り添う個別メニューと高校進学への安心

法人共通の特色として、学校やご家庭での学習に不安のあるお子様にも発達度合いに合わせた個別メニューで対応しています。また、通学制高校学習センターを併置しているため、高校進学への不安がないことも法人全体の強みとして紹介されています。

安心・安全な環境づくりを大切にする運営方針

法人の代表挨拶では、職員一同ひとりひとりに心を配り、子どもたちが安心・安全に過ごせる環境を大切にしていると述べられています。不登校ぎみの子どもや支援級の生徒など、さまざまな理由で通学が難しい子どもたちが共に学べる場を目指しています。

学習塾・通信制高校運営の実績を活かした療育

法人全体の特色として、通信制高校や学習塾・個別指導塾で培った教育ノウハウを放課後等デイサービスに活かしている点が挙げられます。学習療育では教科書準拠の指導や各種検定への挑戦など、学習面に特化した支援が充実しています。

支援級から通常級への移動も視野に入れた学習支援

法人共通の方針として、学校の教科書に準拠した指導を実施しており、支援級から通常級への早期移動を検討できることが紹介されています。等級式・段階式の問題集で基礎から繰り返し学習し、理解を深める仕組みが整えられています。

療育内容

eトレーニングや検定挑戦を軸にした学習療育

法人の学習療育として、反復演習で実力に合ったレベルを繰り返すeトレーニング(国語・漢字・算数・計算)を導入しています。漢字検定・算数検定・英語検定に年間3回準会場として挑戦でき、学校の教科書に準拠した指導も実施。NHKラジオ基礎英語0を使った英会話訓練も取り入れています。

コグトレ・SSTによる生活療育

法人の生活療育として、認知機能強化を目的としたコグトレ(COGOT)と、対人スキル向上を目指すSST(社会生活技能訓練)を実施しています。コグトレでは記憶・知覚・注意・言語理解・判断推論の強化を紙と鉛筆で行い、SSTでは自己分析から始め日常の出来事を話しながら修正を繰り返します。

集団行動や季節の行事を体験する野外療育

法人の野外療育として、集団行動のルールを覚えたり、生徒間の交流から仲間意識を高める活動が行われています。年間行事に合わせた活動で日本の伝統的な遊びや行事を知り、四季の季節感を覚えることを目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習の遅れや学校の勉強に不安があるお子様に法人として、学校の課題・宿題のサポートや、発達度合いに合わせた個別メニューでの学習支援が行われています。学習の遅れが気になるお子様や、学校の勉強についていけず不安を感じている保護者の方に向いています。
  • 友達関係や集団生活に課題を感じているお子様に法人の療育として、SST(社会生活技能訓練)やコグトレなど、対人スキルや感情統制力の向上を目指すプログラムが用意されています。友達の輪に入りにくい、気遣いが難しいなど、社会面での課題があるお子様にも対応しています。
  • 高校進学に不安を感じている保護者の方に法人全体の特色として、通学制高校学習センターを併置しており、高校進学への道筋が用意されています。将来の進路に不安を感じている保護者の方にとって、学習支援から進学まで一貫したサポートが期待できる環境です。

1日の流れ

小学生の1日の流れ(法人共通の案内)

  1. 1

    法人の流れとして、14:30頃に学校集合・今日の予定とごあいさつ、15:00頃にグループ分け(学習・パソコン・ゲーム・作品製作・コグトレ・各種SST)、16:30頃におやつ、18:00頃に今日のまとめとごあいさつ、18:30頃に終了となります。詳しい時間帯は教室へお問い合わせください。

中学生・高校生の1日の流れ(法人共通の案内)

  1. 1

    中学生・高校生も同様に14:30頃集合、15:00頃からグループ分けで学習・パソコン・ゲーム・各種検定対策等に取り組み、16:30頃におやつ、18:00頃にまとめ、18:30頃に終了です。18:00以降は個別学習支援サービス等の相談も可能です。詳しい時間帯は教室へお問い合わせください。

営業時間

平日
14:30 ~ 16:30
土曜日
10:30 ~ 16:30
日曜日
10:30 ~ 16:30
祝日
10:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    10人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

横浜市神奈川区

地図・アクセス

〒2210835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3−33−14 第一米林ビル2階
電車:JR横浜駅より徒歩10分

Googleマップで開く

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

横浜市神奈川区の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

横浜市神奈川区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ