ライズ児童デイサービス やこう幸
〒2300001
神奈川県横浜市鶴見区矢向6−12−8 フクイハイム2F
JR南武線「矢向駅」より徒歩3分
現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください
ライズ児童デイサービス やこう幸について
外出レクや運動プログラムを通じて、児童が楽しみながら身体を動かし、多くの経験を積めるようサポートしています✨ お買い物学習や個別支援では、自己発信力を高め、日々の生活に必要なスキルを楽しみながら身につけています💰 スタッフは専門性を磨くための研修を重ね、児童と同じ目線に立って一人ひとりの成長に寄り添った支援を行っています🤝
事業所の特色
一人ひとりに寄り添い「できる事の喜び」を共有する教室
ライズ児童デイサービスやこう幸は、小学1年生から高校3年生までの就学児を対象とした放課後等デイサービスです。児童一人ひとりに向き合い、「出来る事」「苦手なこと」「困っている事」を見つけ出し、気持ちに寄り添いながらできる事を増やしていく支援を行っています。「将来の自立」を目指し、個別療育と集団活動を柱とした支援を提供しています。
学校・ご自宅への完全送迎で通いやすい環境
平日は下校時間に合わせて学校までお迎えに行き、帰りは18時30分までにご自宅へ送迎しています。土曜日・祝日は行き帰りともご自宅に伺い、10時までにお迎え、帰りは17時までにお送りしています。ご家族による来所やお迎えも可能で、全車ドライブレコーダー搭載により安全面も確保されています。
多職種スタッフによる支援体制
管理者兼児童発達支援管理責任者のほか、児童指導員、保育士、精神保健福祉士の資格を持つスタッフが在籍しています。養護学校・特別支援学校・一般校(個別級・普通級)を問わず利用でき、障害児通所受給者証をお持ちの方が対象です。JR南武線「矢向駅」徒歩3分の立地です。
「将来の自立」に向けた職員間の情報共有と実践
やこう幸では「将来の自立」に向けて日々職員間で情報共有を行い、今困っていることは何か、どうしたら改善できるかをいろんな方法で考え実践し、効果的なものを続けています。できたことの喜びを本人と職員が一緒に感じることを大切にし、日々の成長を見て次の一歩に必要なことを常に考えている点が特徴です。
異年齢交流による「ありがとう」が生まれる環境
小学1年生から高校3年生までが混在する教室で、年齢が違うからこそできる「お手伝い」や「助け合い」が自然に生まれています。お友達同士が「ありがとう」と言える空間づくりを大切にしており、異年齢の関わりを通じた社会性の育成が特色として紹介されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 苦手なことへの取り組みを個別にサポートしてほしい方やこう幸では、児童の「苦手部分」を日々の関わりの中で探し出し、本人が興味を持って参加できる内容をスタッフが手作りキットで用意して個別療育を行っています。運筆・手指強化運動・マッチングなど、一人ひとりのできる事を増やしていく支援を求める保護者に向いています。
- 異年齢の集団の中で社会性を育みたい方小学1年生から高校3年生までが同じ教室で過ごす環境で、「お話を聞く」「順番を守る」「待つ」などの集団活動を通じて思いやりや助け合いを学びます。年齢が異なるからこそできるお手伝いや交流があり、社会性・協調性を身につけたいお子様に適した環境です。
- 外出体験や身体を動かす活動を求める方週末や長期休暇中には外出活動が充実しており、外の空気に触れたり他者と触れ合ったりする体験ができます。また週に一度の運動プログラムでは体操・粗大運動・バランス感覚などを養います。室内だけでなく外での体験も重視したい保護者に向いています。
サービス対象地域
横浜市鶴見区、川崎市幸区・川崎区の一部(送迎範囲)
営利法人
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:15
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:15
- 祝日
- 10:00 ~ 16:15
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数33人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
横浜市鶴見区、川崎市幸区・川崎区の一部(送迎範囲)
地図・アクセス
〒2300001
神奈川県横浜市鶴見区矢向6−12−8 フクイハイム2F
JR南武線「矢向駅」より徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務10%
- 1〜3年 勤務20%
- 3〜5年 勤務10%
- 5〜10年 勤務40%
- 10年以上 勤務20%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
横浜市鶴見区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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