放課後等デイサービスサンスマイルジョブトレーニング
〒4300812
静岡県浜松市中央区本郷町1347−11 1F
遠鉄バス 本郷東 下車 徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスサンスマイルジョブトレーニングについて
福祉就労を視野に入れた活動を行う。 (SM検査130項目・6分野をベースに、成長のねらいを定めた療育をしている) 就労体験等をメインに野外活動をしている。 電子機器のゲームしない お菓子・ジュースは与えない
事業所の特色
将来の自立と就労を見据えた放課後等デイサービス
放課後等デイサービスサンスマイルは、学校通学中の障がいのあるお子さまが放課後や長期休暇中に生活能力向上の訓練を行い、将来の自立や就労、社会貢献を目指す施設です。一人ひとりに合わせた個別支援計画書を作成し、長所を活かした支援を行っています。療育手帳や身体障害者手帳がなくても、発達障がい等のお子さまも利用しやすい仕組みです。
運動・自然体験・ものづくりを軸にした療育方針
運動は脳機能を改善する効果があるとされ、脳の活性化や脳細胞ネットワークの形成を目指した活動を取り入れています。また動物とのふれあいや自然の中での活動を通じて、発達障害や情緒の安定など神経系統によい刺激を得る機会を設けています。実際にものを作る体験で、働く態度や知識技術の習得にもつなげています。
浜松市中央区エリアで学校送迎にも対応
支援地域は浜松市中央区のエリアです。当教室から学校までお迎えし、その後ご自宅まで送迎を行っています。月曜日から土曜日まで開所しており、平日は下校時から17:00まで、土曜日や長期休暇中は10:00から16:30まで利用できます。見学・無料体験も受け付けています。
運動×自然体験×ものづくりで将来の自立を目指す方針
運動による脳機能の改善、動物とのふれあいや自然活動による神経系統への効果、ものづくりを通じた働く態度や知識技術の習得という3つの柱を療育方針として掲げています。将来の就労と社会貢献を見据え、お子さまの長所を活かして育つ場を創ることを目指している点が特徴です。
食の安全へのこだわりと自家栽培の活用
砂糖・牛乳・添加物入り食品を原則控え、無添加食品やサンスマイル ビレッジで採れた自然栽培の野菜・果物をおやつに使用するなど、食の安全に対する独自のこだわりがあります。おやつ代が無償である点も保護者にとって安心できるポイントです。
学校送迎から自宅送りまで一貫した送迎体制
当教室から学校までお迎えし、活動後はご自宅まで送迎を行う体制が整っています。土曜日や長期休暇中は9:30頃より自宅へ迎えに行く対応もあり、保護者の送迎負担を軽減する仕組みが用意されています。連携医療機関としてあべクリニックとの連携も明記されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 放課後の居場所や生活習慣づくりを求めるご家庭に放課後や長期休暇中に安心して過ごせる居場所を探しているご家庭に向いています。手洗いうがい・荷物の整理・靴の着脱など基本的な生活動作の習慣化を支援しており、日常生活のリズムを整えたいお子さまにも対応しています。視覚支援で一日の流れを分かりやすく伝え、不安を和らげる工夫もあります。
- 運動や体を動かす活動で成長を促したいお子さまに集団遊びや乗馬などの療育プログラムを通じて身体機能の向上を目指す活動があり、体を動かすことが好きなお子さまや、運動を通じた発達支援を希望するご家庭に合っています。土曜日や長期休暇には野外プログラム活動も行われており、自然の中での体験を重視しています。
- コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さまに集団活動の中で他者とのやりとりをサポートし、ルールを守ることや協調性を育む支援を行っています。言語・コミュニケーション支援では読み書きの課題や絵カード・サインなど非言語手段の習得も含まれており、コミュニケーションに課題を感じているお子さまにも対応しています。
1日の流れ
平日の流れ(下校時〜17:00)
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14:30〜手洗いうがい・体調管理、15:00〜宿題・自由時間、15:45〜おやつ、16:00〜プログラム活動、16:45〜かたづけ、16:50〜帰りの会、17:00〜帰宅・送迎という流れです。宿題の時間が確保されており、プログラム活動の後は片づけと帰りの会を経て送迎で帰宅します。
土曜日・長期休暇の流れ(10:00〜16:30)
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9:30〜お迎え、10:00〜手洗いうがい・体調管理・朝の会、10:30〜室内プログラム活動、12:00〜昼食、13:30〜活動場所へ出発、14:00〜野外プログラム活動、15:00〜活動場所を出発、15:30〜教室に到着、16:10〜かたづけ・帰りの会、16:30〜帰宅・送迎です。
午前は室内活動、午後は野外活動の充実した一日
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土曜日や長期休暇中は、午前中に室内プログラム活動を行い、昼食後に活動場所へ移動して野外プログラム活動を実施する構成です。室内と野外の両方の活動が組み込まれており、一日を通じてさまざまな体験ができるスケジュールになっています。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数31人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
浜松市 南区 中区 西区の一部 東区
地図・アクセス
〒4300812
静岡県浜松市中央区本郷町1347−11 1F
遠鉄バス 本郷東 下車 徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務50%
- 3〜5年 勤務50%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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浜松市中央区の他施設
静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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