イクデン
サンスマイル アカデミーの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

サンスマイル アカデミー

〒4300812 静岡県浜松市中央区本郷町1347-11 2F
車:浜松駅より約15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

サンスマイル アカデミーについて

進路に備え、より社会で生きていく力を身に着けていく 児童の特性を活かす活動の深堀と展開と応用で個性を伸ばす

事業所の特色

自立と将来の社会参加を見据えた放課後等デイサービス

サンスマイル アカデミーは、学校通学中の障がいのあるお子さまが放課後や長期休暇中に利用できる放課後等デイサービスです。一人ひとりの長所を活かし、将来の自立や就労・社会貢献を目指して支援を行う方針が掲げられています。児童発達支援管理責任者が配置され、個別支援計画書に基づいた支援が行われます。療育手帳や身体障害者手帳がなくても利用でき、発達障がい等のお子さまも通いやすい施設です。

運動・自然体験・ものづくりを柱にした療育方針

運動による脳機能の改善効果、動物とのふれあいや自然の中での活動が発達や情緒の安定に良い効果をもたらすという考えを療育の柱としています。また、実際にものを作る体験を通じて働く態度や知識・技術を身につけ、将来への第一歩につなげることを大切にしています。

浜松市中央区エリアで学校〜自宅の送迎に対応

支援地域は浜松市中央区のエリアです。当教室から学校までお迎えし、その後ご自宅まで送迎を行っていると案内されています。平日は下校時から17:00まで、土曜日・長期休暇中は10:00〜16:30の利用が可能で、月曜から土曜まで開所しています(日曜・祝日は休業)。他事業所との併用も可能です。

運動・自然・動物を活かした独自の療育アプローチ

運動による脳機能の改善効果や、動物とのふれあい・自然の中での活動が神経系統に良い効果をもたらすという考えに基づき、乗馬や野外プログラムなど体験型の療育を取り入れている点が特徴です。室内活動だけでなく、外に出て多様な刺激を得られる環境が整えられています。

将来の就労・社会貢献を見据えた支援方針

一人ひとりの長所を活かして就労し社会貢献できるように育つ場を創るという明確な将来像が掲げられています。ものづくり活動を通じて働く態度や知識・技術を身につける取り組みなど、将来の自立に向けた実践的な支援が意識されています。

食の安全への配慮と自然栽培の食材活用

おやつに砂糖・牛乳・添加物入り食品を原則使わず、無添加食品やサンスマイル ビレッジで採れた自然栽培の野菜・果物を活用するなど、食の安全に対する独自のこだわりが見られます。おやつ代が無償である点も保護者にとって安心材料です。

療育内容

8つの領域にわたる多面的な支援プログラム

健康・生活支援、運動・感覚支援、認知・行動支援、言語・コミュニケーション支援、人間関係・社会性の支援、家族支援、移行支援、地域支援・地域連携の8領域で支援が行われています。お子さま一人ひとりの発達段階や個性に合わせ、さまざまな側面からアプローチする内容です。

乗馬・野外活動・ものづくりなど体験型の療育

運動・感覚支援では集団遊びや乗馬などの療育プログラムが取り入れられています。土曜日や長期休暇中には野外プログラム活動の時間が設けられており、自然の中での活動や動物とのふれあいを通じた療育が行われています。また、実際にものを作る活動で働く態度や知識・技術を身につける取り組みもあります。

無添加にこだわったおやつの提供

おやつ代は無償で提供されています。原則として砂糖・牛乳・添加物入り食品の提供は控え、極力無添加食品やサンスマイル ビレッジで採れた自然栽培の野菜・果物を使用していると案内されています。食の安全にも配慮した取り組みです。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後の居場所や生活リズムの安定を求めるご家庭に放課後や長期休暇中に安心して過ごせる居場所を探しているご家庭に向いています。手洗い・荷物の整理・食事・排せつなど基本的な生活動作の習慣化を支援しており、日常生活の自立に課題を感じているお子さまにも対応しています。視覚支援で一日の流れを分かりやすく伝え、不安を和らげる工夫もされています。
  • 運動や身体を動かす活動で成長を促したいお子さまに集団遊びや乗馬などの療育プログラムを通じて身体機能の向上を目指す活動が行われています。姿勢保持や運動機能の観察に基づく個別の運動支援もあるため、身体を動かすことを通じて発達を促したいお子さまに合う環境です。
  • コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さまに集団活動の中で他者とのやりとりを練習したり、ルールを守ることや協調性を育む支援が行われています。絵カードやサインなど非言語コミュニケーションの手段習得にも対応しており、言葉でのやりとりに課題があるお子さまにも配慮されています。

1日の流れ

平日の流れ(下校時〜17:00)

  1. 1

    14:30〜 手洗いうがい・体調管理

  2. 2

    15:00〜 宿題・自由時間

  3. 3

    15:45〜 おやつ

  4. 4

    16:00〜 プログラム活動

  5. 5

    16:45〜 かたづけ

  6. 6

    16:50〜 帰りの会

  7. 7

    17:00〜 帰宅・送迎、という流れが案内されています。

土曜日・長期休暇の流れ(10:00〜16:30)

  1. 1

    9:30〜 お迎え

  2. 2

    10:00〜 手洗いうがい・体調管理・朝の会

  3. 3

    10:30〜 室内プログラム活動

  4. 4

    12:00〜 昼食

  5. 5

    13:30〜 活動場所へ出発

  6. 6

    14:00〜 野外プログラム活動

  7. 7

    15:00〜 活動場所を出発

  8. 8

    15:30〜 教室に到着

  9. 9

    16:10〜 かたづけ・帰りの会

  10. 10

    16:30〜 帰宅・送迎。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

浜松市南区、中区、西区、東区

地図・アクセス

〒4300812 静岡県浜松市中央区本郷町1347-11 2F
車:浜松駅より約15分

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サンスマイル アカデミー

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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