イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

サントラップリベラル

〒5016232 岐阜県羽島市竹鼻町狐穴1575番地 メゾン大島103
電車:名鉄羽島線竹鼻駅から徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

サントラップリベラルについて

障害児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。 指定放課後等デイサービスの提供に当たっては、地域及び家庭との結び付きを重視し、保護者の所在する市町村、その他の指定通所支援事業者、指定障害福祉サービス事業者、その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努める。

事業所の特色

発達に心配のあるお子様の生活能力向上を目指す施設

サントラップリベラルは、岐阜県羽島市竹鼻町にある放課後等デイサービスです。「すべての子ども達が自分らしく輝ける」ことを目指し、子どもたちにとってあたたかく心地良い「日当たりの良い場所」でありたいという理念のもと運営されています。開所時間は平日・土曜日・祝日・長期休暇とも9:00〜18:00で、土曜日以外は延長預かりも相談可能です。定休日は日曜日(お盆・年末年始休みあり)です。

学校から自宅までの自社送迎を完備

公式サイトでは「学校へのお迎えから自宅へのお送りまで対応します」「学校→サン・トラップ→自宅の自社送迎も完備しております」と案内されています。保護者が安心して預けられる施設を目指しており、送迎があることで通いやすい環境が整えられています。名鉄竹鼻線・竹鼻駅より徒歩約8分の立地です。

一人ひとりの自主性を尊重しあたたかく寄り添う方針

運営責任者の挨拶では「今だからこそ必要な指導」「ここで培った『生きる力』を精一杯活用して活躍できる人になってもらいたい」という思いが語られています。一人ひとりの自主性を尊重しながら見守り、無理強いはせず、社会性を養えるよう指導する姿勢が示されています。

学校から自宅まで一貫した自社送迎体制

「学校→サン・トラップ→自宅の自社送迎も完備」と明記されており、学校へのお迎えから自宅へのお送りまで対応する体制が整えられています。大切なお子様を最初から最後までしっかりお預かりし、保護者が安心して預けられることを目指しています。

「生きる力」を育む将来を見据えた支援方針

「遠くない将来大人になる子ども達。未来に向けて、今だからこそ必要な指導があります」という運営責任者の言葉に表れるように、将来の自立を見据えた支援を大切にしています。生活能力全般の向上を目指す施設として、根気よくあたたかくお子様やご家族に寄り添う姿勢が特徴です。

不登校の日も利用でき多様なニーズに対応

学校に登校しなかった日でも通所できることが明記されており、不登校のお子様にも居場所を提供しています。また土曜日・祝日・長期休暇も開所しており、長期休暇中は外部委託のお弁当注文も可能と案内されています。

療育内容

学校の宿題に取り組む学習時間

スケジュールの中に学校で出された課題(宿題)を行う学習時間が設けられています。将来に役立つ機会が与えられるようなスケジュールを組んでおり、子どもたちが健やかに育つことを第一に考えていると説明されています。

おやつタイムでモチベーションを大切に

勉強後の頑張ったご褒美としておやつタイムが設けられています。おやつは近隣企業からの厚意により無料で提供されています。子ども一人ひとりのモチベーション(やる気)を上昇させることを大切にしていると案内されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習習慣を身につけたいお子様に学校で出された宿題を行う学習時間が設けられており、勉強が苦手なお子様にもそれぞれのペースに合わせて少しずつ自信がつくよう根気よく指導すると案内されています。学習面のサポートを求める保護者の方に向いています。
  • 集団活動が苦手・室内が好きなお子様にも対応Q&Aでは「室内が好きな子ども」「集団活動が心配」という質問に対し、個性を理解しながら無理強いはせず、社会性を養えるよう指導するとの回答があります。お子様のペースを大切にしながら他者との関わりを経験できる環境です。
  • 不登校のお子様も通所可能Q&Aでは「学校へ登校しなかった日の放課後もお越しいただいて構わない」と明記されています。授業以外でたくさんの経験をし、他者と関わることでソーシャルスキルの定着にもつながるとされており、不登校のお子様の居場所としても利用できます。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:30
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
09:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    26人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

羽島市、安八町、海津市、笠松町、輪之内町、岐阜市一部(柳津町)

地図・アクセス

〒5016232 岐阜県羽島市竹鼻町狐穴1575番地 メゾン大島103
電車:名鉄羽島線竹鼻駅から徒歩10分

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サントラップリベラル

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

岐阜県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

岐阜県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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