スポーツ療育 WHISTLE!(ホイッスル)宇佐南校
〒5008367
岐阜県岐阜市宇佐南2丁目9番2号
車 バス 電車
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
スポーツ療育 WHISTLE!(ホイッスル)宇佐南校について
仲間と楽しくコミュニケーションを重視した運動や遊びに取り組める機会をたくさん作り、「できない」を「できた!」に変え、自信をつけさせていくことを大切にしています。
事業所の特色
小学1~4年生対象のスポーツ療育型放課後等デイサービス
スポーツ療育WHISTLE!宇佐南校は、小学1年生~4年生を対象とした放課後等デイサービスです。運動プログラムを通じた療育支援を事業内容としており、岐阜県岐阜市宇佐南に所在しています。セカンドコートとして岐阜市東鶴にも活動場所があります。JR西岐阜駅より車で約7分の立地です。
コミュニケーションを重視した運動・遊びの場
法人共通の支援方針として、仲間と楽しくコミュニケーションを重視した運動や遊びに取り組める機会をたくさん作っています。苦手を改善するための専門的なサポートにより「できない」を「できた!」に変え、自信をつけていくことを大切にしています。
送迎あり・長期休暇も利用可能
FAQによると送迎を行っています。夏休み・冬休み・春休みなどの長期休暇の平日と土曜日も利用可能です。営業時間は11:00~19:00、定休日は日曜日です。対応地域は岐阜県岐阜市・羽島市・羽島郡で、その他地域は要相談となっています。
人工芝グラウンド併設のスポーツ特化型療育
法人共通の特色として、人工芝グラウンドを併設し、広いグラウンドでフットサルやさまざまなスポーツを行える環境が整っています。スポーツを中心とした療育に特化している点が特徴です。
専門性の高い指導員体制
法人全体の特色として、現役のサッカー選手、障がい者スポーツ指導員、保育士等の資格保有者など専門性の高い職員が指導を行っています。JFA公認B級ライセンス保持者やプロサッカー指導者として10年以上の経験を持つスタッフも在籍しています。
発達性協調運動障害(DCD)への理論的アプローチ
法人共通の支援方針として、国際ガイドラインで有効とされる「活動指向型・参加指向型アプローチ」と「身体機能指向型アプローチ」を組み合わせた支援を意識しています。粗大運動が微細運動を支えるという考えに基づき、体幹や上肢の安定性を高める運動を取り入れています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 体を動かすことが好き・運動が苦手な低学年のお子さまに小学1~4年生を対象としており、サッカーやフットサルなどの運動を中心とした療育を行っています。体を動かすことが好きなお子さまはもちろん、発達性協調運動障害(DCD)など運動面に苦手さがあるお子さまにも、遊びの中で身体能力やコミュニケーション力を育む支援が行われています。
- 集団での関わりやコミュニケーション力を伸ばしたい方に法人共通の支援方針として、仲間との運動や遊びを通じて協調性やコミュニケーション力を育むことを重視しています。フットサルチームでユニフォームを着て仲間意識を育んだり、他事業所チームとの試合で挨拶などの礼儀を学ぶ機会もあります。
- 放課後や長期休暇の居場所を探している保護者の方に学校への迎えやご自宅への送りがあり、放課後の時間を安心して過ごせる場を提供しています。長期休暇中も平日・土曜日に利用でき、普段できないマリンスポーツなどの体験活動も行われています。通常の食事提供はなくお弁当持参ですが、クッキング等のイベントもあります。
1日の流れ
平日の流れ(放課後等デイサービス)
- 1
学校まで迎え
- 2
手洗い・うがい・体調管理
- 3
おやつ・宿題・自由遊び
- 4
16:30~集団活動・運動プログラム
- 5
17:20~帰りの会
- 6
17:30ご自宅まで車で送り。この流れは法人共通の放課後等デイサービスの案内として掲載されています。
休日の流れ(放課後等デイサービス)
- 1
~10:00自宅まで迎え
- 2
手洗い・うがい・体調管理
- 3
宿題・自由遊び
- 4
12:00~昼食
- 5
13:00~集団活動・運動プログラム
- 6
15:00~おやつ・自由遊び・後片付け
- 7
15:45~帰りの会
- 8
16:00ご自宅まで車で送り。法人共通の放課後等デイサービスの案内として掲載されています。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:30
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 障害児支援 経験者
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
岐阜市、羽島市、瑞穂市、羽島郡、大垣市
地図・アクセス
〒5008367
岐阜県岐阜市宇佐南2丁目9番2号
車 バス 電車
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務14%
- 5〜10年 勤務29%
- 10年以上 勤務57%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
岐阜市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
岐阜市の他施設
岐阜県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
岐阜県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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