イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

つなマヨ (MAYO)

〒6350034 奈良県大和高田市東三倉堂町17番地10号
【最寄駅】 ・近鉄南大阪線 高田市駅    より  徒歩14分  車4分 ・JR和歌山線  高田駅      より  車6分 ・近鉄大阪線  大和高田駅   より  車7分 【車】 国道168号線 今里交差点を南へ約200m

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

つなマヨ (MAYO)について

事業者は、障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 2 事業所の従業者は、指定放課後等デイサービスの提供に当たっては、懇切丁寧を旨とし、障害児等に対し、支援を必要な事項について、理解しやすいように説明を行うものとする。 3 事業者はその提供する指定放課後等デイサービスの質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。

事業所の特色

「ワクワク」をモットーに自立を目指す放課後等デイサービス

奈良県大和高田市にある放課後等デイサービス「つなMAYO」は、楽しくワクワクできる雰囲気のもと、運動・学習・生活に関する能力向上のカリキュラムを実施しています。子どもたちの向き不向きにスタッフがしっかり向き合い、個別の課題を整理し将来の方向性を一緒に考えていくことを特徴としています。

小1~高3対象、送迎あり・延長支援にも対応

対象年齢は小学1年生~高校3年生。月~金は13:00~17:30、土曜・祝日・長期休暇は10:00~15:00が基本利用時間です。事前申込により最大で平日10:00から、土曜等は17:30まで延長支援が可能です。送迎は自宅や学校など指定場所まで車で実施。LINEでの連絡にも対応しています。

人と地域を「つな」げる施設づくり

施設名には、人と人・人と場所・人と地域をつなげ、獲得したスキルを次のステージへつなげ、次世代へつなげるという想いが込められています。発達でお悩みの方とそのご家族が地域とつながれる施設を目指し、関係機関との連携によりライフステージにおいて切れ目のない支援を行うとしています。

段階的な社会体験で将来の自立を支援

子どもたちの発達に合わせて、交通機関やレストランの利用、お買い物の練習を段階的に進めていくことで、将来の糧になる体験を積んでいける点が特徴です。社会に出て自立できるよう、実践的な生活スキルの獲得を重視しています。

地域とのつながりを重視した活動

地域のだんじりへの参加や、地域の様々な施設を活用した社会体験など、地域とのつながりを大切にした活動を行っています。地域自治やまちづくりにも横断的に取り組み、地域の中で人と人・人と資源が世代や分野を超えてつながる社会の創生を目的に掲げています。

構造化と感覚特性への配慮

障がいの特性に配慮し、時間や空間を本人に分かりやすいよう構造化する支援を行っています。感覚や認知の特性を考慮した環境調整の提案・支援や、コミュニケーション手段の選定(指差し・身振り手振り・サイン等)により、一人ひとりに合わせた支援を提供しています。

療育内容

運動・学習・生活スキルの多彩なプログラム

宝探し、買い物ごっこ、数字・風船タッチ、ひっくり返しゲーム、工作、段ボール競争、スリッパ跳ばし、お菓子作り、新聞紙破り、カルタなど多様な活動を実施。活動を通じて数・形・大きさ・色の違い等の習得支援や、体系的な言語習得・自発的な発声を促す支援も行っています。

外部講師による運動教室とSST

外部講師を招いての運動教室では、走る・跳ぶ・ケンケン・スキップ・サーキット運動・マット運動・鉄棒・跳び箱・なわとびなどを実施。SST(ソーシャルスキルトレーニング)では人間関係構築に必要なスキルの習得を目指し、集団活動の中で役割分担やルールを守る大切さを学びます。

季節行事・社会体験プログラム

毎月のお誕生日会のほか、七夕・流しそうめん・水遊び・カブトムシ採集・地域のだんじり参加・ハロウィン・クリスマス会・初詣・節分豆まき・ひな祭りなどの季節行事を実施。社会体験として買い物体験・図書館利用・ボウリング場利用・芸術展・動物園・大型遊具施設への外出も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動面・感覚面の発達に不安があるお子様感覚統合遊びによる粗大運動・微細運動の支援や、外部講師を招いての運動教室(走る・跳ぶ・マット運動・鉄棒・跳び箱など)を実施しているため、身体の発達や姿勢・運動面に課題を感じているお子様に適しています。
  • 社会性やコミュニケーションを伸ばしたいお子様SST(ソーシャルスキルトレーニング)や集団活動でのルール理解・役割分担の支援を行っています。また交通機関やレストランの利用、買い物練習を段階的に進めるなど、社会体験を通じた自立支援があるため、対人関係や社会性に課題を感じているお子様に向いています。
  • 仕事と両立したい保護者の方送迎サービスがあり、事前申込による延長支援にも対応しています。家族へのレスパイト支援や助言も行うとしており、お仕事で忙しい保護者の方も安心して利用しやすい体制が整えられています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
10:00 ~ 15:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    280人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大和高田市・橿原市・葛城市・香芝市・御所市・広陵町

地図・アクセス

〒6350034 奈良県大和高田市東三倉堂町17番地10号
【最寄駅】 ・近鉄南大阪線 高田市駅    より  徒歩14分  車4分 ・JR和歌山線  高田駅      より  車6分 ・近鉄大阪線  大和高田駅   より  車7分 【車】 国道168号線 今里交差点を南へ約200m

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務40%
  • 1〜3年 勤務20%
  • 10年以上 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

奈良県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

奈良県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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