イクデン
スタートアップあびこの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

スタートアップあびこ

〒5580014 大阪府大阪市住吉区我孫子三丁目9番11号
JR阪和線 我孫子町 大阪メトロ あびこ

スタートアップあびこについて

50分間の個別学習支援を中心に、お子様の個性や状態に合わせたメリハリのある療育を行っています✨ 学習後はリクエストに応じた遊びや運動、公園散策などで楽しみながら成長できる環境を整えています通学路🌲 教員免許保持者が多数在籍し、週1回の会議やeスポーツ環境の導入など、質の高い支援を追求しています💻 植物園や動物園への外出イベントも定期的に開催し、費用負担なく多様な体験を提供しています🐾

事業所の特色

マンツーマン指導による総合型個別療育

スタートアップあびこは大阪市住吉区我孫子にある児童発達支援/放課後等デイサービス施設です。1人1レッスン50分の個別指導制を採用しており、お子さま一人ひとりとじっくり向き合い、安心で安全な空間を提供しています。定員は1日10名の少人数制で、お子さまの特性に合った支援計画を実施します。

「目標設定」と「個々の成長」を大切にする方針

施設名「スタートアップ」には、好きなものと出会い始め(スタート)、成長(アップ)してほしいという想いが込められています。コンセプトとして「始めよう(一歩踏み出す勇気)」「決めよう(自分の目標を持つ)」「認めよう(自分の成長を感じる)」を掲げ、お子さまの成長が自信と生きる力につながることを目指しています。

送迎対応あり・1歳から高校生まで利用可能

利用対象は受給者証を取得した1歳〜高校生です。送迎は大阪市(住吉区・東住吉区・住之江区・阿倍野区・西成区)に対応し、自宅または学校から施設間を専用送迎車で行います。開園時間は月〜金11:00〜12:00・13:00〜18:00、土曜・祝日・長期休暇は10:00〜16:00で、日曜・お盆・年末年始が定休日です。

1人1レッスン50分の完全個別指導制

当施設は個人指導のため1人1レッスンとして50分単位で療育を行っています。個別指導によりお子さま一人ひとりとじっくり向き合うことができ、安心で安全な空間を提供できる点をメリットとして掲げています。

eスポーツ・ドローンなど独自のプログラム

「当施設ならではの療育」として、eスポーツやドローンの活用を特長に挙げています。一般的な療育プログラムに加え、テクノロジーを活用した多様な体験を通じてお子さまの興味を引き出し、可能性を広げることを目指しています。

元高校教員・陸上競技指導者が代表を務める施設

代表は高校教員・陸上競技部顧問として26年間の指導経験を持ち、大阪インターハイ総合優勝や全国インターハイ入賞者を多数輩出した実績があります。「目標設定の大切さ」と「個々の成長」を重視する指導哲学を療育にも活かしています。

療育内容

eスポーツを活用した療育プログラム

電子機器を用いた対戦競技であるeスポーツを導入しています。障がいを持った方でも挑戦しやすく、福祉目的でも注目を集めている分野として、お子さまの可能性を広げることを目的としています。

パソコン指導(操作・Word・Excel・タイピング)

パソコンの基本操作、Word・Excelの基本操作、タイピング練習などを実施し、お子さまの「できた」を増やすことを目指しています。

ドローン操作による空間認識能力の向上

小型ドローンをコントローラーで実際に操作します。指先を多く使い、三次元空間における物体の位置・方向・形状・速度などを素早く正確に把握する空間認識能力を高めることに役立ちます。楽しみながら習得していくプログラムです。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • お子さまに合った個別対応を求める方集団での活動が苦手なお子さまや、一人ひとりのペースに合わせた療育を希望される保護者の方に適しています。1人1レッスン50分の完全個別指導制のため、お子さまの特性やペースに寄り添った支援を受けることができます。
  • お子さまの「好きなこと」を見つけたい方eスポーツ・パソコン・ドローンなど多様なプログラムが用意されており、お子さまが興味を持てる分野を探求できます。学校学習や運動も含め、興味のある分野を徹底追及する方針のため、好きなことを通じて成長を促したいご家庭に向いています。
  • 長期休暇中の利用や送迎を必要とする方夏休み・冬休み・春休みだけの利用も歓迎されており、学校のない日も利用可能です。大阪市内5区(住吉区・東住吉区・住之江区・阿倍野区・西成区)への送迎サービスがあるため、通所の負担を軽減したい保護者の方にも適しています。

1日の流れ

1レッスン50分の流れ

  1. 1

    ①挨拶

  2. 2

    ②体調チェック(体温・食事の有無・睡眠時間・排便)

  3. 3

    ③その日のプログラムの説明・選択(何時まで何をするか、何時に終了するか)

  4. 4

    ④プログラムの実施

  5. 5

    ⑤後片付け

  6. 6

    ⑥挨拶

  7. 7

    ⑦評価(児童に対する評価、レッスンに対する保護者へのフィードバック)

サービス対象地域

保育園・幼稚園・学校への迎えあり。原則、利用可能地域(住吉区、阿倍野区、住之江区、東住吉区、西成区)の自宅への送り。

営利法人

営業時間

平日
11:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
11:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生・中学生・高校生
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    40人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

保育園・幼稚園・学校への迎えあり。原則、利用可能地域(住吉区、阿倍野区、住之江区、東住吉区、西成区)の自宅への送り。

地図・アクセス

〒5580014 大阪府大阪市住吉区我孫子三丁目9番11号
JR阪和線 我孫子町 大阪メトロ あびこ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務33%
  • 1〜3年 勤務60%
  • 3〜5年 勤務7%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

大阪市住吉区の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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