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セブンスセンス (7thsense) 烏丸御池の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

セブンスセンス (7thsense) 烏丸御池

〒6040022 京都府京都市中京区御池之町323ミサワ京都ビル5f
地下鉄烏丸御池駅・阪急京都線烏丸駅から徒歩2分 ミサワ京都ビル5階

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

セブンスセンス (7thsense) 烏丸御池について

発達障害=部分能力突出タイプ 発達障害や聴覚障害と呼ばれる人たちは、実は一部の能力において突出した部分がある一方、2つ以上のことを同時にやろうとすると、忘れ物が増えたり注意力散漫になったりするために「変わった人だ」というレッテルを貼られてしまいがちですが、この”凸”の部分に目を向けたとき、そこには素晴らしい可能性が眠っていると考えます。 折れない心(レジリエンス)を高める 幼児期・小・中学生の時期に自己理解・自己重要感・メタ認知を高めて、回復力や折れない心(レジリエンス)を高めることが不可欠と考え、サポートしています。

事業所の特色

「障害があるからこそ伸びた力」に焦点を当てる療育施設

7thsense烏丸御池は、京都市中京区にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。25年以上の知識・経験に基づくプログラムで、子どもの「できること」を伸ばし、自己肯定感とレジリエンス(折れない心)を育むことを支援方針の柱としています。長所伸展の考え方を大切にし、苦手克服よりも強みを伸ばすアプローチを採用しています。

個別療育と小集団療育の両方を提供

個別療育は1回50分、親子同室の小集団療育(グループレッスン)は1回95分で実施されています。担当指導員は基本的に決まっていますが、スタッフ全員で子どもを育てる方針のもと、さまざまな指導員が関わることで新たな強みの発見やコミュニケーション力の向上にもつなげています。

駅近の立地で送迎なし・保護者送迎が基本

当事業所では送迎を行わず、駅に近い利便性の高い場所に開設する方針をとっています。保護者がお迎えに来ることで、その日の頑張りをすぐに共有し、成長を共に喜び合う時間を大切にしています。烏丸御池教室は京都市中京区御池之町に所在しています。

25年以上の知見に基づく長所伸展型の支援方針

法人全体の特色として、25年以上にわたって蓄積された知識・経験に基づくプログラムを提供しています。苦手克服ではなく「できることをさらに伸ばす」長所伸展の考え方を軸に、自己肯定感とレジリエンス(折れない心)を高めることを究極的な目標としている点が特徴的です。

「間違いは宝物」の理念と独自の評価方法

消しゴムを使わず間違いを残して学ぶ方針、×ではなく☆をつける評価方法、お迎え時に保護者の前で子どもの頑張りを伝える取り組みなど、子どもの自己肯定感を高めるための独自の工夫が随所に取り入れられています。

保護者との成長共有を重視した送迎なしの方針

あえて送迎を行わず、保護者がお迎えに来ることでその日の成長をすぐに共有できる環境を大切にしています。レッスン後のフィードバックや報告書を通じて、保護者と指導員が一緒に子どもの成長を見守る体制が整えられています。

療育内容

5領域に基づく体系的な支援プログラム

①健康・生活(挨拶・立腰・暗示・呼吸・持ち物チェック・衛生習慣)、②運動・感覚(トランポリン・平均台・巧緻性トレーニング・創作活動・口腔トレーニング)、③認知・行動(オリジナルプリント・ビジョントレーニング・形色マッチング・数量感覚・時計の読み取り)、④言語・コミュニケーション(絵本読み聞かせ・インリアルアプローチ・読み書き支援)...

オリジナル教材と「間違いは宝物」の学び方

法人オリジナルの「集中力アッププリント」等を使用し、集中力・類推力・図形認知力・ワーキングメモリーの向上を目指します。消しゴムを使わず間違いを残して学ぶ方針や、×ではなく☆をつける評価方法で、子どもが前向きに学びを振り返れるよう工夫されています。

家庭支援・移行支援・地域連携も実施

レッスン内容は口頭とレッスン報告書でフィードバックされ、保護者の同意のもと相談援助も行われます。移行支援では関係機関と連携し子どもの強み・弱みの共通理解を図り、地域支援では学校等と情報共有を行い、個別支援計画に基づいた一貫性のある支援を提供しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 子どもの強みや得意を伸ばしたい保護者の方に苦手克服よりも「できることをさらに伸ばす」長所伸展の方針を大切にしており、子どもの興味や得意分野に寄り添った支援を求める保護者に合う施設です。子どもの関心に合わせてレッスン内容を柔軟に調整する姿勢が、保護者の声からもうかがえます。
  • 自己肯定感やコミュニケーション力を育みたいお子さまに「間違いは宝物」という理念のもと、間違いを消さず学びの機会とし、×ではなく☆をつけるなど、前向きに取り組める工夫がされています。個別療育を通じたコミュニケーション力の向上や、自分の存在を受け止めてもらえる場としての役割も大切にしています。
  • 保護者自身も相談・サポートを受けたい方にレッスン後の口頭フィードバックやレッスン報告書による進捗共有に加え、保護者への相談援助も行っています。子どもへの接し方や叱り方のアドバイスなど、保護者自身の不安にも寄り添う姿勢が本文や保護者の声から確認できます。

1日の流れ

レッスンの基本的な流れ

  1. 1

    本文にはレッスン開始時に挨拶で気持ちを切り替え、「立腰・暗示・呼吸」で姿勢と心を整えてから学習に入ること、持ち物チェックをレッスン開始時と終了後に行うこと、レッスン後に保護者へ口頭でフィードバックを行うことが記載されています。ただし、時刻付きの1日の流れとしての詳細な順序は対象施設固有の形では示されていません。

営業時間

平日
11:00 ~ 18:50
土曜日
11:00 ~ 18:50
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    5人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒6040022 京都府京都市中京区御池之町323ミサワ京都ビル5f
地下鉄烏丸御池駅・阪急京都線烏丸駅から徒歩2分 ミサワ京都ビル5階

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セブンスセンス (7thsense) 烏丸御池

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務15%
  • 1〜3年 勤務23%
  • 3〜5年 勤務38%
  • 5〜10年 勤務23%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

京都市中京区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

京都市中京区の他施設

FAQ

京都市中京区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

京都市中京区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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