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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス コミット八田

〒8130031 福岡県福岡市東区八田2丁目16-25 2階
JR土井駅(香椎線)下車 徒歩10分 西鉄バス 八田停留所 徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス コミット八田について

障がい児発達支援の分野で、先進的で効果的な療育技術を継続的に獲得し、福祉的・教育的・医療的・心理的な療育を通じ、利用者や保護者の総ての価値・評価に応えて満足してもらう【療育】厚生労働省の指針①健康・生活②運動・感覚③認知・行動④言語・コミュニケーション⑤人間関係・社会性の5領域で、利用者を多角的視点で客観的評価を行い、根拠ある療育を実践。利用者の強みを活かし『自尊心・自己肯定感』を高め『将来をより良く暮らす力を培う』

事業所の特色

専門職による根拠に基づく療育を行う放課後等デイサービス

コミット八田は、福岡市東区八田にある放課後等デイサービスです。法人理念として「専門性(福祉・教育・医療)を活かした根拠に基づく療育」を掲げ、お子様の強みを活かして自尊心・自己肯定感を高め、将来よりよく暮らす力を培うことを目指しています。定員は10名で、管理者・児童発達支援管理責任者・理学療法士・教員免許取得者・児童指導員が在籍しています。

送迎あり・駅やバス停からもアクセスしやすい立地

学校や自宅からコミットまでの往復送迎があります。JR香椎線「土井駅」より徒歩約10分、八田バス停より徒歩3分の立地で、駐車場もあります。開所日は月~金曜日(お盆・年末年始・祝祭日除く)で、通常は放課後~17:00、学校休校日は10:00~16:00のサービス提供です。

お子様の「できる」を見つけ笑顔を増やす支援方針

法人共通の運営理念として、お子様一人ひとりの個性を尊重し、「できる」を味方にしてこころが動く・笑顔が増える療育を目指しています。ご家族と一緒にお子様の得意なことや強みを活かした目標を立て、一人ひとりに合った支援計画を作成します。「できた」が増える喜びを具体的な言葉で丁寧に伝えることを大切にしています。

理学療法士が代表を務める専門性の高い体制

代表の湊圭司氏は理学療法士として約15年の医療分野での経験を持ち、児童発達支援管理責任者・相談支援専門員・強度行動障がい支援者(基礎・実践)修了など複数の資格を保有しています。八田教室にも理学療法士が在籍しており、医療・福祉・教育の専門性を活かした根拠に基づく療育を実践する方針です。

「できる」角度から苦手分野にアプローチする療育姿勢

法人共通の支援方針として、お子様の「できる」をたくさん見つけ、「できる」角度から苦手分野にアプローチすることを特色としています。「できた」が増えた際には「〇〇のやり方でやってみたらできたね」等の具体的で分かりやすい言葉で伝え、自己肯定感を高めることを大切にしています。

職員の質の向上に向けた研修体制

コミット八田の支援プログラムでは、年間計画に基づいた法定研修(コンプライアンス・虐待防止・ハラスメント・感染症予防・人権)のほか、外部専門勉強会への参加、事業所内ケース検討会、新人研修、マナー・接遇研修を実施するとされています。

療育内容

5領域に基づく療育プログラム

コミット八田の支援プログラムでは、①健康・生活(自己選択・自己管理能力の支援、構造化)、②運動・感覚(感覚統合理論を活用した身体を動かすプログラム)、③認知・行動(遊びやN-COGETを用いた認知トレーニング、ソーシャルスキルトレーニング)、④言語・コミュニケーション(読み書き支援含む)、⑤人間関係・社会性の5領域から療育を行います。

個別活動・集団活動・季節行事を組み合わせた内容

法人共通の療育ページでは、利用するお子様の特性や人数に合わせて療育内容を組み立てると説明されています。平日は宿題支援等の個別活動や集団活動(外活動あり)が含まれ、休校日は音楽活動等や勉強の時間が設けられています。季節行事として正月・節分・ひなまつり・七夕・夏祭り・ミニ運動会なども計画されています。

移行支援・地域連携も支援内容に含まれる

コミット八田の支援プログラムには、ライフステージの切り替えを見据えた移行支援(移行先への情報共有・準備)や、学校・近隣の放課後等デイサービス・相談支援事業所・療育センターなどとの地域連携が含まれています。将来を見据えた成人の事業所とのつながりづくりも行うとされています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 落ち着きや学習面、日常生活に不安を感じている保護者の方公式サイトでは「落ち着きがない」「やる気が感じられない」「周りのお友達に比べると苦手なことがたくさんある」といった保護者の悩みに触れています。専門的視点からお子様の姿勢・動作・視線を観察し、実は一生懸命取り組んでいること・できていることを見つけ、その「持ち味」を活かした支援を行う方針です。
  • 身体・知的・精神・発達障がいなど幅広い支援対象支援対象は身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がいのお子様で、その他療育の支援が必要と判断されたお子様も対象です。支援プログラムでは健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域からの療育を基本としています。
  • 家族支援やペアレントトレーニングを求める方にもコミット八田の支援プログラムには家族支援が含まれており、お子様への関わり方を学ぶ個別療育でのペアレントトレーニングの実施、ご家族の悩みに対する相談援助、ご家族の休息やリフレッシュの機会の提供が挙げられています。お子様だけでなくご家族へのサポートも重視されています。

1日の流れ

学校がある日(平日)の流れ

  1. 1

    法人共通の療育ページに掲載されている1日の流れです。13:00 各学校へお迎え

  2. 2

    14:30 個別活動(宿題支援等)

  3. 3

    16:00 おやつ

  4. 4

    16:45 集団活動(外活動あり)

  5. 5

    17:30 ご自宅へお送り。

学校が休みの日(長期休暇等)の流れ

  1. 1

    法人共通の療育ページに掲載されている1日の流れです。9:00 ご自宅へお迎え

  2. 2

    10:00 音楽活動等

  3. 3

    11:15 勉強

  4. 4

    12:00 昼食(お弁当持参)

  5. 5

    13:00 掃除

  6. 6

    13:30 自由時間

  7. 7

    14:45 勉強

  8. 8

    15:00 おやつ

  9. 9

    16:00 ご自宅へお送り。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福岡市東区

地図・アクセス

〒8130031 福岡県福岡市東区八田2丁目16-25 2階
JR土井駅(香椎線)下車 徒歩10分 西鉄バス 八田停留所 徒歩1分

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放課後等デイサービス コミット八田

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務43%
  • 5〜10年 勤務29%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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