オレンジ (Orange) 青山
〒6712224
兵庫県姫路市青山西三丁目8番3号
太子東ICより北へ2分 余部駅より徒歩35分 青山西バス停より徒歩1分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
オレンジ (Orange) 青山について
障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。 地域との結び付きを重視し、利用者の所在する市町村、他の指定障害児通所支援事業者、指定障害児相談支援事業者、指定特定相談支援事業者、指定障害児入所施設その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努める
事業所の特色
一人ひとりに合わせたオーダーメイドの療育支援
Orange青山は「わからないをわかってあげたい」を理念に、個別支援計画に基づくオーダーメイドの療育を提供する放課後等デイサービスです。発達や年齢、障害特性に応じてプログラムを個別に組み立て、一律ではない過ごし方を実現しています。強度行動障害や他施設で受け入れが難しいお子様も積極的に受け入れています。
言語聴覚士・理学療法士など専門スタッフが多数在籍
言語聴覚士や理学療法士によるセッション・リハビリ訓練を実施しています。最重度の障害を持つ方の療育を専門としてきたスタッフも在籍し、複数の職員が障害児・障害者と10年以上関わった実績があります。専門的支援計画を個別に策定し、経験5年以上の専門的支援員も計画策定に携わっています。
完全送迎・広域対応で通いやすい環境を整備
完全送迎を実施しており、西は網干近辺、東は別所近辺、北は夢前町までのお子様を受け入れています。営業時間は9:00~18:30(サービス提供時間9:30~17:30)。送迎費用や延長料金は助成金内で対応し、実費負担は1回150円(おやつ代・教材費等含む)のみです。所在地は姫路市青山西、青山西バス停より徒歩1分です。
最重度・強度行動障害にも対応する高い専門性
最重度の障害を持つ方の療育を専門としてきたスタッフが在籍し、他施設で受け入れが難しいお子様も積極的に受け入れています。地域の保育園・小学校への保育所等訪問支援や他の放課後デイサービス・障害者施設への施設支援も行い、他事業所への研修・講演も実施するなど地域全体の支援水準向上にも貢献しています。
ビル一棟を活用した充実の施設設備
ビル一棟を使用し、ガイドラインを大幅に上回る広さの指導訓練室、理学療法士用のリハビリ器具、言語聴覚士との訓練ができる個室、8名収容の完全個室相談室、静養室、トイレ5つ、多目的室(間仕切りで最大4部屋)を備えています。発達段階や年齢に応じて活動場所を完全に分けることが可能です。
保育所等訪問支援との一体的な支援体制
放課後等デイサービスに加え保育所等訪問支援も実施しており、学校・家庭・福祉の三者で支える体制を構築しています。福祉歴15年以上のスタッフが学校に訪問し、修学旅行への同行支援や不登校支援など柔軟な協働支援を行っています。2017年の開所以来、多数の学校との連携実績があります。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 強度行動障害や他施設で受け入れが難しいお子様強度行動障害や個別サポートが必要で他施設で受け入れてもらえないお子様にも、必要な支援を届けたいという方針を掲げています。行動障害の予防・対応に力を入れており、感覚過敏の軽減にも段階的に取り組んでいるため、困難を抱えるお子様の保護者の方に適しています。
- 将来の自立・社会参加を見据えた療育を求める方中学生以上には作業道具を使った作業訓練や面接試験の練習など、年齢に応じた個別指導を実施しています。公共交通機関の利用練習、調理・買物練習、農業体験なども行っており、社会に出るための準備を重視する保護者の方のニーズに応えられる施設です。
- 子育ての悩みを気軽に相談したい保護者の方保護者との連携を密に行い、「第2の家族」としてお子様を見守る姿勢を大切にしています。子育ての悩みや愚痴も大歓迎で、何度同じ質問をしても笑顔で対応するとしています。8名まで入れる完全個室の相談室も備え、プライバシーに配慮した環境で相談できます。
1日の流れ
【午前の部】休日・長期休暇の1日の流れ
- 1
9:30お迎え・受け入れ(家庭での様子の聞き取り)
- 2
到着後に検温・手洗い
- 3
10:00荷物整理・連絡帳提出
- 4
10:15おやつ
- 5
10:30~11:30課題活動・個別学習(言語聴覚士・理学療法士によるセッション等)
- 6
12:00昼食(持参またはお弁当注文)
- 7
終わりの挨拶・送迎(連絡帳で当日の様子を報告)。
【午後の部】平日の放課後の1日の流れ
- 1
14:00(平日は学校終了後)お迎え・受け入れ
- 2
14:30到着・検温・手洗い
- 3
荷物整理・連絡帳提出
- 4
15:00おやつ
- 5
15:00~17:00課題活動・個別学習(個別支援計画に基づく療育、季節の製作活動等)
- 6
17:30終わりの挨拶・各家庭への送迎(写真付き連絡帳で当日の様子を報告)。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 17:30
- 日曜日
- 09:30 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 理学療法士(PT)
- 言語聴覚士(ST)
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
姫路市(家島地域を除く)
地図・アクセス
〒6712224
兵庫県姫路市青山西三丁目8番3号
太子東ICより北へ2分 余部駅より徒歩35分 青山西バス停より徒歩1分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務33%
- 10年以上 勤務11%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
姫路市の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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