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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

スポーツコミュニケーションスクール カラフル・金沢 元菊校

〒9200036 石川県金沢市元菊10-13  コンフォート元菊1F001
北鉄バス:元菊町から徒歩5分 タクシー:金沢駅より車で10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

スポーツコミュニケーションスクール カラフル・金沢 元菊校について

5領域に沿った療育と運動プログラムを通し、お子様にたくさんの成功体験を感じて頂きながら、自己肯定感の向上、そして新たな可能性の発見を見つけていきたいと思っています。

事業所の特色

スポーツと運動を中心にした放課後等デイサービス

スポーツコミュニケーションスクール カラフル・金沢 元菊校は、一般社団法人Be.カラフルが運営する放課後等デイサービス・児童発達支援の事業所です。「動かせからだ!育もうこころ!!」を掲げ、スポーツや運動プログラムを通して日常生活の基本動作の習得や集団生活への適応訓練を行い、放課後の居場所づくりを行っています。

集団での関わり方を運動を通して練習できる環境

元菊校では、運動を通して集団での関わり方を練習することができます。同年代のお子さんと交流していく中で、この先に必要な社会性を身につけることを目指しています。有資格者が療育を行い、お子さまひとりひとりの特性を理解したスタッフが在籍しています。

金沢市元菊町に所在する通いやすい施設

所在地は金沢市元菊町10-13コンフォルト元菊1階です。見学・体験は随時受け付けており、希望日時に合わせて案内してもらえます。利用には受給者証が必要で、お持ちでない方も問い合わせが可能です。

スポコミNO.1の運動量を誇る元菊校

元菊校は公式サイトで「スポコミNO.1の運動量!スポーツで学ぶ!みんなと輝くチームプレー!」と紹介されており、グループ内でも特に運動量の多さが特色とされています。運動を通じた集団での関わり方の練習に力を入れています。

曜日ごとに異なる3コースのプログラム構成

NINJA・スポコミ・カラフルサッカーの3コースが曜日ごとに開講されており、運動能力の基礎づくり、コミュニケーション力の向上、チームスポーツの楽しさなど、お子さまの課題や興味に合わせて選べる構成になっています。

スモールステップと成功体験を重視した支援

施設全体の方針として、スモールステップでの成功体験から自信をつけること、お子さまの好きなことや強みを見つけること、居場所づくりを大切にしています。利用者の声では、言葉で伝える力の向上や友達づくり、体育への参加など具体的な成長事例が紹介されています。

療育内容

『NINJA』(月・金曜開講)

全てのスポーツに必要な運動能力の基礎や、お子さんの隠れた才能を見つけて伸ばすプログラムです。チャレンジ精神やリーダーシップ、チームで考える力など、社会性や協調性、体・心・頭の3つの成長を養います。

『スポコミ』(火・木曜開講)

集団での遊びや運動を通して、コミュニケーション力を養うプログラムです。主体的な身体(自己)表現の場を積極的につくり、全員でやり遂げた達成感を味わいます。

『カラフルサッカー』(水曜開講)

サッカーを楽しみながら運動能力を向上させ、プレーを通してチームへの貢献感や目標の達成感を味わうプログラムです。少年スポーツには入れないけれど集団でサッカーを楽しんでほしいというお子さまに最適と紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動が好きだけどスポーツ教室に通いにくいお子さま運動が好きだけれど特性があってスポーツ教室ではうまく通えないお子さまに向いています。元菊校のカラフルサッカーでは「少年スポーツには入れないけれど集団でサッカーを楽しんでほしい」というお子さまに最適と紹介されています。
  • コミュニケーションや友達づくりに課題があるお子さま友達がほしい、コミュニケーションがうまくなりたい、あいさつができるようになりたいといった悩みを持つお子さまが対象として想定されています。利用者の声では、スタッフから少人数、集団へと関わる人を徐々に増やし友達をつくれた事例が紹介されています。
  • 運動に自信がない・体力に不安があるお子さま運動したいけど自信がない、体力がないといった悩みを持つお子さまも対象です。スモールステップでの成功体験を重ねることで自信をつけ、自分でできることを増やしていく支援方針が掲げられています。運動が苦手で体育に参加できなかったお子さまが参加できるようになった事例もあります。

営業時間

平日
15:30 ~ 18:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 理学療法士(PT)

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

金沢市

地図・アクセス

〒9200036 石川県金沢市元菊10-13  コンフォート元菊1F001
北鉄バス:元菊町から徒歩5分 タクシー:金沢駅より車で10分

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スポーツコミュニケーションスクール カラフル・金沢 元菊校

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

石川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

石川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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