放課後等デイサービス はなぞの
〒9010145
沖縄県那覇市高良2丁目9番50 ライオンズマンションたから1F
沖縄モノレール赤嶺駅から徒歩15分
放課後等デイサービス はなぞのについて
ビジョントレーニングや指先トレーニング、TEACCHプログラムなど、専門的な自立支援プログラムを幅広く提供しています✨ 音楽療法やボルダリング、季節ごとの多彩な行事を通じて、子供たちの感性や体力を育んでいます教 スタッフは専門性を高めるために外部研修へ積極的に参加し、質の高い療育環境を整えています🤝 学習支援や地域交流も充実しており、放課後の豊かな生活と将来の自立をサポートしています🚀
事業所の特色
一人ひとりの特性に寄り添い「生きる力」を育む放課後等デイ
放課後等デイサービスはなぞのは、発達に心配があったり障がいを持つ児童が、いろいろな体験を通して生きる力を育む環境を提供しています。その子らしさを大切にしながら、小さな成功体験を積み重ね、自信や自己肯定感を育てることを理念としています。保護者の思いや悩みに寄り添い、関わり方を共に考える家族支援にも力を入れています。
那覇市・豊見城市・糸満市の小〜高校生が対象、定員10名
対象は那覇市・豊見城市・糸満市在住の小学生から高校生(18歳未満)で、市町村より受給者証の交付を受けている児童・生徒です。定員は10名の少人数制です。送迎は要相談で対応しており、平日は13:30〜17:30、土曜日は9:30〜16:00、休校日は10:30〜17:00に利用できます。早朝・延長保育・預かりも相談可能です。
学校・地域・児童クラブとの連携で社会性を育てる環境
学校や関係機関と情報共有を行い一貫した支援につなげるほか、併設のはなぞの児童クラブとの交流会(ドッチビー大会やお楽しみ会など)を実施しています。地域のイベントや行事への参加を通じて、人とのつながりや社会性を育てる環境づくりに取り組んでいます。
TEACCHプログラムやビジョントレーニングなど専門的支援
TEACCHプログラムに基づいた自立訓練(100までパズル・アナログ時計マスター・支払い練習等)やビジョントレーニング、指先トレーニング、ミュージック・ステップ(音楽療法)など、専門スタッフによる多様なプログラムを体系的に提供している点が特徴です。
併設児童クラブとの交流で社会性を育む独自の環境
同法人が運営するはなぞの児童クラブとの交流会(ドッチビー大会・お楽しみ会など)を定期的に実施しています。障がいの有無に関わらない子ども同士の関わりの場が施設内に設けられており、集団活動や地域交流を通じた社会性の育成に力を入れています。
支援の5領域に基づく体系的な療育支援
健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係社会性の5領域を明確に設定し、それぞれの領域ごとに具体的な支援方針を定めています。家族支援・移行支援・地域支援・職員の質の向上まで含めた包括的な支援体制を整えています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 生活スキルや自立に向けた力を身につけたいお子様に着替えや食事などの日常生活スキルの獲得、調理実習や公共交通機関の利用練習など自立支援プログラムが用意されています。将来の生活や進路を見据えた移行支援も行っており、生活面・社会性の力を少しずつ身につけたいお子様や、卒業後の準備を進めたいご家庭に適しています。
- 見る力や集中力など学習の土台を伸ばしたいお子様にビジョントレーニング(タングラムパズル・数字探し・点つなぎなど)や指先トレーニング(ビーズのひも通し・洗濯バサミなど)、TEACCHプログラムに基づいた自立訓練、宿題・学習支援が提供されています。学習面の苦手さに対して多角的なアプローチを求めるお子様に向いています。
- 集団活動や人との関わりに不安があるお子様に定員10名の少人数環境で、見通しを持てる環境づくりや丁寧な声かけにより安心して過ごせるよう配慮されています。児童クラブとの交流会や集団活動を通じてルールや順番を学ぶ機会があり、人との関わりに少しずつ慣れていきたいお子様や保護者の方に適した環境です。
サービス対象地域
那覇市内(高良・具志・宇栄原・宮城・田原・赤嶺・安次嶺・小禄・金城・山下・垣花・鏡原・奥武山)
その他法人
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 16:00
- 祝日
- 09:30 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層小学生・中学生・高校生
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数17人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
那覇市内(高良・具志・宇栄原・宮城・田原・赤嶺・安次嶺・小禄・金城・山下・垣花・鏡原・奥武山)
地図・アクセス
〒9010145
沖縄県那覇市高良2丁目9番50 ライオンズマンションたから1F
沖縄モノレール赤嶺駅から徒歩15分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務40%
- 1〜3年 勤務10%
- 3〜5年 勤務20%
- 5〜10年 勤務30%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
那覇市の他施設
沖縄県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
沖縄県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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