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児童発達支援・放課後等デイサービス りんく松島教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

児童発達支援・放課後等デイサービス りんく松島教室

〒9020069 沖縄県那覇市松島1−1−29 1階
モノレール“那覇市立病院前駅”下車 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

2024年3月開設の能力開発型・多機能型教室

りんく松島教室は2024年3月に開設された児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型教室です。末吉公園近くの住宅街にあり、おもろまち・安里・首里方面からアクセスしやすい立地です。児童発達支援は0歳~6歳(未就学児)、放課後等デイサービスは6歳~満18歳が対象で、定員は最大10名/日です。

「個性を伸ばす」能力開発型の療育方針

「りんく」全体の共通方針として、子どもの「できないこと」より「できること」に注目し、「好き」を「得意」に変えて自信を育てる能力開発型の療育を掲げています。子どもの特性を「障がい」ではなく「個性」と捉え、一人ひとりに合わせた療育プログラムを通じて可能性を引き出すことを大切にしています。

松島教室固有の開所時間と送迎対応

松島教室の開所時間は平日13:00~19:00、学校休業日の平日9:00~17:00、土日・祝日9:00~17:00です。定休日は第2・第4日曜日で、週7日開所しています。「りんく」共通のFAQでは送迎について、学校や幼稚園・保育園へのお迎えとご自宅への送りを行っている旨が案内されています。

「右脳開発」の理論を取り入れた能力開発

「りんく」共通の特色として、右脳開発の理論と仕組みを取り入れた療育を提供していることがLPページで説明されています。カード学習・百人一首・早口言葉・足し算・音感トレーニングなど多彩な刺激を脳に与え、言葉の数を増やし自分の気持ちを伝えられるようになることを目指しています。

「苦手」より「得意」を伸ばす独自の療育理念

「りんく」共通の療育理念として、子どもの能力を五角形に例えた場合「形のきれいさ」より「面積」を重視し、いびつでも大きな五角形を目指すという考え方が掲げられています。否定をせず良いところを伸ばし、5年後・10年後の未来を見据えて日々真剣に向き合う姿勢が特徴です。

療育内容

知育玩具を用いた個別プログラム

「りんく」共通の療育プログラムとして、子ども一人ひとりの個性や特性に合わせた知育玩具を用いた個別プログラムが紹介されています。カード学習や右脳開発トレーニングで記憶力・知的好奇心を育み、思考や想像を促すプログラムで考える力を養います。個別プログラムではスタッフが一対一で対応します。

音楽プログラム・絵本の読み語り

「りんく」共通の支援内容として、ピアノや歌を通じた音楽プログラムで感性を刺激し豊かな感情を育むほか、絵本や物語の読み語りで想像力や言葉の力を育てるプログラムが紹介されています。また、放課後等デイサービスでは学校の宿題・課題サポートも行っています。

土日・祝日の課外活動や全体プログラム

「りんく」共通の放課後等デイサービスの土日・祝日スケジュールでは、近くの公園での遊びや近隣施設・工場の見学などの課外活動、カード学習や絵本の読み語りを行う全体プログラムが紹介されています。LPページでは学校休業日の午後に運動プログラム(ラダーなど)も実施すると説明されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 子どもの「得意」や自信を伸ばしたい方に「りんく」共通の方針として、苦手の克服よりも「できる」「得意」を花開かせることに重点を置いています。自己肯定感や自尊心を高めたい、子どもの将来に向けて能力を伸ばしたいと考えている保護者の方に向いている施設です。個別プログラムではスタッフが一対一で対応すると案内されています。
  • 学校や学童に馴染みにくいお子さまにも「りんく」共通の説明として、学校や学童に上手く馴染めなかった子が、似た個性を持つ友達と出会い、一緒に遊び学ぶ中で元気と自信を取り戻していく場として放課後等デイサービスを位置づけています。年齢や発達具合に合わせて柔軟にプログラムをアレンジすると説明されています。
  • 福祉型サービスのため対象外となるケース「りんく」は福祉型の施設であるため、医療行為や排泄介助のような専門的介護・介助を必要とする重度の身体・知的障がいのあるお子さまはお預かりできないと明記されています。利用には基本的に医師の診断が必要ですが、「支援が必要」と判断された場合は受給者証が発行される場合もあります。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

地図・アクセス

〒9020069 沖縄県那覇市松島1−1−29 1階
モノレール“那覇市立病院前駅”下車 徒歩5分

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児童発達支援・放課後等デイサービス りんく松島教室

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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那覇市の他施設

FAQ

沖縄県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

沖縄県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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