児童デイサービス ぷちたいむ
〒9041106
沖縄県うるま市石川2丁目36番4号
うるま市石川白浜南栄入口バス停徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型施設
児童デイサービス ぷちたいむは、沖縄県うるま市石川にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。「小さな(ぷち)子どもたちの大きな夢(大夢)を大切に」という理念のもと、一人ひとりの個性に合わせて生活に必要な訓練や社会との交流の促進等を行っています。子どもたちの「出来た」が増えていけるよう寄り添いながらサポートする施設です。
放課後等デイサービスは小学1年生以上が対象
放課後等デイサービスは就学児(小学1年生以上)向けのサービスで、基本的に学校終了後からサービスが始まります。土曜日も利用可能で、日曜・祝日は定休となっています。送迎については地域によりますが実施しており、詳細は施設への相談が案内されています。
法人直営農場を活かした自然体験と食育
運営法人であるNPO法人大夢は直営の農場を持っており、施設全体の特色として、実際に自然と触れ合える農場体験や、新鮮な野菜を用いた調理・食事での食育にも取り組んでいます。子どもから大人まで一貫した福祉サービスの提供を目指す法人の児童部門として運営されています。
法人直営農場による自然体験・食育が特色
運営法人が直営の農場を持ち、農作業や野菜の栽培を事業の柱としている点が特色です。この農場を活かした農場体験や食育は、法人全体の強みとして紹介されており、一般的な放課後等デイサービスにはない自然体験の機会が提供されています。
子どもから大人まで一貫した福祉サービスを提供する法人
NPO法人大夢は就労継続支援B型・A型事業も運営しており、子どもから大人まで一貫した福祉サービスの提供を理念としています。児童期の療育支援から将来の就労支援まで見据えた法人体制のもとで運営されている点が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 放課後の居場所や生活訓練の場を探している方放課後等デイサービスとして、学校終了後の時間に学習支援や余暇活動、遊びなどを通じた支援を行っています。放課後の安心できる居場所を探している保護者の方や、生活に必要な訓練・社会との交流の機会を求めている方に向いている施設です。
- 自然体験や食育を通じた学びを大切にしたい方法人直営の農場での体験活動や、新鮮な野菜を使った食育など、自然と触れ合いながら学べる環境が特色として紹介されています。屋外活動や自然体験を通じてお子さまの成長を促したいと考えている保護者の方に合う施設です。
- 一人ひとりの個性に合わせた支援を求める方「一人ひとりの個性にあわせて」支援を行うことを掲げており、子どもたちそれぞれの「出来た」を増やしていくことを大切にしています。お子さまのペースに合わせた丁寧な関わりを希望される方に向いています。
1日の流れ
ぷちたいむの1日の流れ(施設全体)
- 1
9:00 OPEN
- 2
10:00 朝の会・日課・屋外活動など
- 3
12:00 お昼ごはん
- 4
13:00 学校へのお迎え・学習支援・余暇活動・遊びなど
- 5
15:30 おやつ
- 6
16:45 帰りの会
- 7
17:00 送迎開始
- 8
18:00 CLOSE。この流れは施設全体(児発・放デイ共通)として掲載されています。
放課後等デイサービスの利用時間帯
- 1
放課後等デイサービスの利用時間は、平日は下校時から17:00まで、土曜は9:30~16:30です。日曜・祝日は定休です。送迎時間は迎えが13:00~、送りが17:00~と案内されています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒9041106
沖縄県うるま市石川2丁目36番4号
うるま市石川白浜南栄入口バス停徒歩10分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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うるま市の他施設
沖縄県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
沖縄県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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