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くろわーる療育園 愛子東の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

くろわーる療育園 愛子東

〒9893127 宮城県仙台市青葉区愛子東一丁目6番12号
JR仙山線 陸前落合駅より徒歩17分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

くろわーる療育園 愛子東について

事業所は、指定児童発達支援の提供にあたっては、 障害児が日常生活における基本的動作を習得し、 集団生活に適応することができるよう、また、 指定放課後等デイサービスの提供に当たっては、 障害児が生活能力向上のために必要な訓練を行い、 社会との交流を図ることができるよう、 障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている 環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする

事業所の特色

児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型施設

くろわーる療育園は、0歳〜18歳の発達の不安や障がいを持つお子様を対象とした児童発達支援・放課後等デイサービスの施設です。「応用行動分析」「適応行動分析」の専門ツールを使用し、お子様の特徴を6つの領域ごとに解析・数値化して、将来を見据えた成長支援型の療育を行っています。

言語聴覚士・作業療法士など専門スタッフが支援

言語と聴覚機能訓練の専門家である言語聴覚士、身体機能・生活動作のスペシャリストである作業療法士、子どもの特性に合わせ自立をサポートする発達支援教育士など、様々な分野の専門スタッフが実際に支援にあたると公式サイトで紹介されています。

個別療育と集団療育の2コースを用意

お子様の特性に合わせて「個別療育」と「集団療育」の2コースが用意されています。個別療育ではマンツーマンによる支援を行い、集団療育では社会性やコミュニケーションを学ぶ支援を行います。日々の活動をモニタリングし、保護者と相談の上で支援プログラムを決定する方針です。

6領域の数値化による成長支援型の療育計画

単なるお預かりではなく「成長支援型施設」として、応用行動分析・適応行動分析の専門ツールでお子様の特徴を6つの領域ごとに数値化し、今必要な支援と将来に向けた計画を明確にする点が施設全体の特色として紹介されています。

法人全体で生涯を通じたサポート体制を目指す

法人では就労移行支援・就労継続支援・グループホーム等の施設も運営しており、自社雇用も計画しているとのことです。生涯を通じてお子様の特性を理解したスタッフが子育てをサポートするチームとして付き合う方針が法人共通の特色として説明されています。

複数の専門資格を持つスタッフによる直接支援

言語聴覚士・作業療法士・発達支援教育士など、様々な分野の専門スタッフが実際に支援にあたると紹介されています。専門職が直接療育を行う体制が施設全体の強みとして説明されています。

療育内容

創作・音楽・運動・生活・社会性など日替わり活動

日々の活動は「創作」「音楽」「運動」「生活」「社会性」等の様々な分野を日替わりで組み、お子様の可能性や得手不得手を多角的に見つけて支援につなげる構成です。施設全体の支援内容として紹介されています。

集団療育・個別療育・学習支援・レクリエーション

放課後等デイサービスの1日の流れでは、集団療育・個別療育・学習支援のほか、集団レクリエーションが含まれています。土曜・学校休業日にはソーシャルスキルトレーニング、制作・工作・公園での活動、クッキングなども行われると記載されています。

応用行動分析・適応行動分析の専門ツールを活用

医療・教育・研究・福祉の分野で国際的に運用されている「応用行動分析」「適応行動分析」の専門ツールを使用し、お子様の特徴を6つの領域ごとに解析・数値化することで、今必要な支援と将来に向けた療育プログラムを計画していく方針が施設全体の特色として紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の不安や障がいのあるお子様と保護者の方放課後等デイサービスとして、発達に不安や障がいのある就学児のお子様が対象です。単なるお預かりではなく、将来を見据えた成長支援を求める保護者の方に向いています。法人全体で就労移行支援やグループホーム等も運営しており、生涯を通じたサポート体制を目指しています。
  • 社会性やコミュニケーションを伸ばしたいお子様集団療育では社会性やコミュニケーションを学ぶ支援が行われ、集団レクリエーションやソーシャルスキルトレーニングなどの活動も本文に記載されています。お友達との関わりや社会的なスキルを身につけたいお子様に合った環境といえます。
  • お子様の特性を多角的に把握したい保護者の方創作・音楽・運動・生活・社会性など様々な分野の活動を日替わりで行い、お子様の可能性や得手不得手を多角的に見つけて支援につなげる方針です。園での活動を通じて保護者にもお子様の特性を理解してもらい、いつでも相談できるサポート体制を整えていると説明されています。

1日の流れ

平日の放課後等デイサービスの流れ

  1. 1

    13:00 送迎開始

  2. 2

    到着後順次 健康チェック・トイレ・水分補給

  3. 3

    集団療育・個別療育・学習支援

  4. 4

    15:30 おやつ

  5. 5

    16:00 集団レクリエーション・個別療育

  6. 6

    帰りの会

  7. 7

    17:00 送迎開始、という流れが公式サイトに記載されています。

土曜・学校休業日の放課後等デイサービスの流れ

  1. 1

    8:30 送迎開始

  2. 2

    到着後順次 健康チェック等

  3. 3

    始まりの会

  4. 4

    集団療育・個別療育(制作・工作・公園・SST等)

  5. 5

    12:00 お昼ごはん(お弁当持参)・歯磨き

  6. 6

    13:00 集団療育・個別療育・学習支援・レクリエーション・クッキング等

  7. 7

    15:00 おやつ

  8. 8

    帰りの会

  9. 9

    16:00 送迎開始。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

仙台市

地図・アクセス

〒9893127 宮城県仙台市青葉区愛子東一丁目6番12号
JR仙山線 陸前落合駅より徒歩17分

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くろわーる療育園 愛子東

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

宮城県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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