イクデン
ココロ (cocolo) はうす淡路の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ココロ (cocolo) はうす淡路

〒5330032 大阪府大阪市東淀川区淡路二丁目4番18号
阪急淡路駅徒歩7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ココロ (cocolo) はうす淡路について

「すべての子どもたちに、笑顔あふれる毎日を」をコンセプトに ひとりひとりのニーズに合わせた療育的な取り組み(運動支援・コミュニケーション支援・社会性の支援)を行いながら、子ども達が安心できる居場所、楽しみながら様々な経験を積んでいける総合支援型の施設です。

事業所の特色

児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する施設

COCOLOはうす淡路は、大阪市東淀川区淡路にある児童発達支援と放課後等デイサービスを行う事業所です。「ひとりひとりの個性を大切に社会で健やかに自信を持って生きていけるように」「子どもたちがのびのび安心してたのしく過ごせる場所」を支援方針として掲げています。

一人ひとりに合った療育と喜びを共感できる場所

法人理念として「子ども、保護者、支援者を大切にした優しい会社である」ことを掲げています。お子様一人ひとりに合った療育的な取り組みはもちろん、喜びや楽しさを共感できる場所であることを大切にしている施設です。営業時間は10時00分から17時00分までと支援プログラムに記載されています。

送迎ありの事業所

支援プログラム(PDF)において送迎実施の有無は「あり」と記載されています。送迎時にお子様の1日の様子を保護者に伝え、情報共有を随時行っていると説明されています。なお、送迎範囲等の詳細は本文・PDFに記載がないため、施設への確認をおすすめします。

個性を大切にしたのびのびとした環境づくり

COCOLOはうす淡路の支援方針は「ひとりひとりの個性を大切に」「のびのび安心してたのしく過ごせる場所」であることを明確に掲げています。一人ひとりに合った支援を行いながら、読む・書く・聞く・見る力など興味の幅を広げる取り組みや、音楽を使った切り替え支援など、個別性を重視した療育が特徴です。

家族支援と関係機関との連携

送迎時に1日の様子を保護者に伝えるほか、情報共有を随時行い、必要に応じて面談や電話相談を受けています。園・学校など関係機関との連携や支援方法の統一にも取り組んでおり、家庭と施設・関係機関が一体となった支援体制が示されています。

療育内容

5領域に基づく支援内容

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に沿った支援内容が示されています。生活習慣の定着、微細運動・粗大運動、読む・書く・聞く・見る力、ことばの発達、集団活動を通じた社会性の育成に取り組んでいます。

運動・感覚面の具体的な活動

毎月季節のテーマに沿った制作で指先の微細運動や感覚遊びを取り入れています。粗大運動ではバランスボールや体操、公園遊び等で体幹遊びを取り入れ、姿勢保持を養う活動を行っています。

季節のイベント・行事

遠足・クッキング・季節のイベント(節分・ひな祭り・お花見・プール遊び・ハロウィン・クリスマスなど)を行っていると記載されています。また、近隣の高齢者施設との交流や地域イベントへの参加など、地域との連携も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になるお子様の日常生活・集団生活を支援発達が気になるお子様に対し、日常生活の向上や集団生活への適応に向けた支援を行っています。生活習慣・生活リズムの定着やADLの自立支援、QOLの向上を目指す取り組みがあるため、身辺自立や生活面の成長を望む保護者の方に向いています。
  • 集団の中でルールや社会性を身につけたいお子様に集団遊び・集団行動の中でルールを身につけたり、楽しさを感じてもらえるよう支援しています。感情の抑制や場面に応じた適切な行動、相手の立場を理解し共感する力を育む取り組みがあるため、集団生活への適応に不安があるお子様に適しています。
  • ことばやコミュニケーションの発達を促したいご家庭に一人ひとりに合わせたツール(絵カード・ジェスチャーなど)を用いて、伝える・伝えたい気持ちを育む支援を行っています。お子様からことばを引き出せるよう関係性を大切にした支援があるため、言語やコミュニケーション面の成長を望むご家庭に向いています。

営業時間

平日
10:00 ~ 14:00
土曜日
10:30 ~ 16:30
日曜日
10:30 ~ 16:30
祝日
10:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 保育士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

東淀川区・その他近隣

地図・アクセス

〒5330032 大阪府大阪市東淀川区淡路二丁目4番18号
阪急淡路駅徒歩7分

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ココロ (cocolo) はうす淡路

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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大阪市東淀川区の他施設

FAQ

大阪市東淀川区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市東淀川区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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