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児童発達支援・療育送迎なし

ワイシーシー (ycc) もこもこ十三教室

〒5320024 大阪府大阪市淀川区十三本町一丁目21番11号
阪急電鉄 十三駅 徒歩8分 大阪シティバス、阪急バス 十三元今里 徒歩3分

ワイシーシー (ycc) もこもこ十三教室について

🌟 個性を大切にした学びの場、YCCもこもこ! 🎓 一人ひとりの特性に応じた個別・小集団の学習支援を実施。 💡 発達のアンバランスを理解し、最適な学習法を提案します。 🌈 楽しみながら学ぶことで、かけがえのない個性を引き出します。 🤝 温かい雰囲気の中で、仲間と共に成長できる環境が整っています。 ✨ 学ぶ喜びを一緒に体験しましょう!

事業所の特色

学習支援に特化した療育プログラム

YCCもこもこは「学習支援特化型」を掲げており、発達障がいの療育知識をもとに一人ひとりの特性に応じた学習方法を提案する点が特徴です。学ぶことの楽しさに気づき、個性を伸ばして自立した将来を目指す支援方針を明確に打ち出しています。

専門医監修による医療連携の教育方針

安原こどもクリニックの安原昭博医師と連携し、医療の目線に立った教育方針をとっている点が特徴です。施設名のYCCはYasuhara Children's Clinicの頭文字であり、医療と教育の連携を基盤とした支援体制です。

研究所選定の教材・教具を採用

様々な特性を持つ子どもたちの療育を実践してきた一般社団法人YCCこども教育研究所が選び抜いた、発達障がいの療育に効果的な教材と教具を採用しています。教材の選定に専門的な審査プロセスがある点が特徴です。

療育内容

国語・算数の個別学習指導

学習における基礎的な力を高める時間として、国語と算数(数学)の教材に取り組みます。お子さまの得意・不得意や課題に合わせた個別指導が行われます。話す・聞く・書く・読む・推論する・計算するなど学習に必要な知識や能力を育てます。

認知トレーニング・読み聞かせワーク

一人ひとりの実態や課題に合わせた難易度の異なる認知トレーニングや読み聞かせワーク等を複数人で行う時間が設けられています。お子さまの可能性を伸ばすことを目的としたプログラムです。

リラックスタイムで意欲を引き出す工夫

その日の調子や集中持続時間に応じて、お茶や少しのお菓子を食べたり遊んだりするリラックスの時間が設けられています。課題に取り組む意欲を引き出すための工夫として、学習の合間に休息の時間を取り入れています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の特性により学習に難しさを感じるお子さま発達のアンバランスが原因で学校の勉強に難しさを感じるお子さまを主な対象としています。その子に合った学習方法を見つけ、学ぶことの楽しさに気づけるよう支援する方針のため、学習面での困りごとを抱えるご家庭に向いています。
  • お子さまの個性や得意を伸ばしたいご家庭指導方針として、好きなことや得意なことを見つけて自ら進んで取り組む姿勢を育てることを掲げています。かけがえのない個性を伸ばすことを大切にしているため、お子さまの強みを活かした支援を求める保護者の方に合う施設です。
  • 専門的な知見に基づく療育を求めるご家庭臨床心理士や教員免許取得者による指導、専門医との連携、研究所選定の教材など、専門性の高い支援体制が特徴です。医療と教育の両面から根拠のある療育を受けたいと考えるご家庭のニーズに応える施設です。

1日の流れ

3段階の活動の流れ(具体的な時刻の記載なし)

  1. 1

    公式サイトでは、①国語・算数の教材に取り組む基礎学習の時間、②お茶やお菓子・遊びでリラックスし意欲を引き出す時間、③認知トレーニングや読み聞かせワーク等を複数人で行う時間、の3段階の流れが紹介されています。具体的な時刻の記載はありません。

営業時間

平日
15:00 ~ 19:30
土曜日
11:00 ~ 17:00
祝日
13:30 ~ 19:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5320024 大阪府大阪市淀川区十三本町一丁目21番11号
阪急電鉄 十三駅 徒歩8分 大阪シティバス、阪急バス 十三元今里 徒歩3分

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ワイシーシー (ycc) もこもこ十三教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務71%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大阪市淀川区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大阪市淀川区の他施設

FAQ

大阪市淀川区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市淀川区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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