イクデン
和合こども園ふぁーろの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

和合こども園ふぁーろ

〒4338125 静岡県浜松市中央区和合町220-1280
自家用車、徒歩 遠鉄バス:和合西山線「和合住宅入口」下車徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

和合こども園ふぁーろについて

従業者は、障害児が日常生活における基本的動作を習得し、集団生活に適応することができる様、身体及び精神の状況並びに環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。 運営にあたり、関係市町、他の福祉サービス事業者、保健医療サービスを提供する者との連携を図り、包括的なサービスの提供に努める。

事業所の特色

情緒的な関わりを大切にする児童発達支援事業所

和合こども園ふぁーろは、社会福祉法人遠淡海会が運営する指定児童発達支援事業所です。「ふぁーろ」はイタリア語で灯台を意味し、子どもの今とこれからを照らし、足元と行く先を一緒に考えサポートする場所でありたいという思いが込められています。小集団での活動を通じて、情緒的な関わりから人と関わる楽しさやコミュニケーションの力を育む療育を行っています。

親子グループと並行通園グループの2つの支援形態

支援は大きく2つの形態があります。親子グループは低年齢期から親子で通園し、保護者が子どもの特性や対応を知り子育てに役立てることを目指します。並行通園グループはこども園等に在籍しながら年齢別・曜日別で利用し、小さな集団の中で自信をつけ、主の所属先での生活が豊かになることを目標としています。

保護者・関係機関との連携にこだわる支援体制

ふぁーろでは療育を施設だけで完結させず、日常生活と切り離さないことを大切にしています。保護者をはじめ子どもに関わるすべての人と一緒に歩みを進めることにこだわり、所属園等との連携のために保育所等訪問支援事業も実施しています。関係者会議の開催や小学校への接続支援なども行っています。

日常生活と切り離さない療育へのこだわり

ふぁーろでは療育を施設内だけで完結させず、主の所属先での生活が豊かになることを大きな目標としています。並行通園の子どもたちについては保育所等訪問支援を通じて所属園との連携を丁寧に行い、集団生活の中で安心して過ごせる環境を園の先生方と一緒に考えサポートしています。

情緒をくすぐる遊びから共感・伝えたい気持ちを育む

「嬉しい・楽しい」気持ちを出発点に、大人も子どもも一緒に遊び、共感する中で「誰かに伝えたい」気持ちを培うことを支援の核としています。活動全般で子どもも大人も心と身体をたっぷり動かし、信頼関係を軸に周囲との安定した関係形成を広げていく基盤づくりを大切にしています。

医療・地域との多層的な連携体制

医療機関との連携では実態把握書を活用した状況共有や同伴受診を実施しています。地域支援として子育て支援ひろばでの発達講座・親子運動遊び・孫支援講座等も開催しています。関係者会議の開催や小学校への接続支援など、多層的な連携体制を構築しています。

療育内容

5領域に基づく多面的な支援プログラム

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に沿った支援を行っています。朝のサーキット遊びや運動遊び、感覚感触遊び、おとうた遊びなどのプログラムを通じて、身体づくりからコミュニケーション力、社会性まで総合的に育みます。

身体を動かす活動と感覚遊びの充実

粗大運動と微細運動、動と静の両面を大切にした活動を行っています。1日60分以上身体を動かす機会を設け、感覚統合遊具も活用しています。定期的に開催する「楽・・スタンプラリー週」では5つのブースで認知全般のアセスメントも兼ねた活動を実施しています。

親子療育と保護者支援プログラム

月曜親子グループ(月2回程度)と土曜親子グループ(月1回程度)の親子療育を実施しています。全職員参加のミーティングを通じて子どもの理解を深めます。保護者のニーズに応じたお話会(ふぁーろカフェ)、就学勉強会、兄弟姉妹お招き会なども計画的に開催しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • こども園等に通いながら小集団での療育を受けたいご家庭並行通園グループでは、普段こども園等に在籍しながら曜日別に通園できます。発達やペースに寄り添い、小さな集団の中でできることを増やし、自信をもって大きな集団に参加できることを目指すため、集団生活での困りごとがあるお子さんに向いています。所属先との連携にも力を注いでいます。
  • 親子で一緒に子どもの理解を深めたい保護者親子グループでは、保護者が子どもの特性や状況を把握し対応を学べるよう、親子で通園します。全員参加のミーティング活動を通じて子どもとの関わり方を学べます。発達や特性だけでなく育児や兄弟の相談にも対応しており、保護者が安心して子育てできることを目指しています。
  • 就学に向けた準備や切れ目のない支援を求める方就学に関する定期的な勉強会の実施や、サポートかけはしシートを活用した小学校への接続支援・引継ぎを行っています。保育所等訪問支援は就学後も継続できるため、切れ目のない支援が可能です。ライフステージの切替えを見据えた移行支援を重視しています。

1日の流れ

単独通園(並行通園グループ)の1日の流れ

  1. 1

    9:15 順次登園・身支度

  2. 2

    9:30 コーナー遊び・感覚運動サーキット

  3. 3

    10:10 朝の会

  4. 4

    10:40 午前プログラム活動

  5. 5

    11:40 給食

  6. 6

    12:15 リラックスタイム

  7. 7

    12:45 園庭あそび

  8. 8

    13:30 ティータイム・お誕生会

  9. 9

    14:15 帰りの会

  10. 10

    14:30 順次降園

親子グループの日課

  1. 1

    月曜・土曜に親子グループ療育を実施しています。時間は9:15~12:30です。個別支援も行われます。また、発達検査やフィードバック、個別定期面談も実施されています。

営業時間

平日
09:30 ~ 14:30
土曜日
09:15 ~ 12:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    33人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 看護師職員
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 介護福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

浜松市

地図・アクセス

〒4338125 静岡県浜松市中央区和合町220-1280
自家用車、徒歩 遠鉄バス:和合西山線「和合住宅入口」下車徒歩8分

和合こども園ふぁーろ周辺の地図拡大地図を表示

和合こども園ふぁーろ

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

浜松市中央区の他施設

FAQ

浜松市中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

浜松市中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

浜松市中央区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ