療育センターエコルド
〒5630032
大阪府池田市石橋三丁目1番11号 大空第2ビル1階、3階
阪急石橋阪大前駅徒歩5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
療育センターエコルドについて
乳幼児期の早期介入を重視し、心理士による専門的な評価バッテリーにより評価を行い、それぞれにあった療育プログラムを提供します。また保護者の就労支援などを通じて家庭で親が笑顔になれるような支援も重要視し、長時間の集団活動(保育)も行いつつ、児童の特性等に配慮しながら専門的な支援として個別または小集団での支援を行っています。特に乳幼児期は成長の上で最も重要な機会になるので療育センターエコルドでは特に「質」の確保を重要視しています。
事業所の特色
早期療育と保育を重視する大阪府池田市の児童発達支援事業所
療育センターエコルドは大阪府池田市石橋にある児童発達支援事業所です。「質の高い早期療育と保育を提供し、保護者の就労機会の確保、レスパイトケアを提供し、地域で二次障害にさせない社会つくりを行なっていく」を事業所理念に掲げています。阪急宝塚線石橋阪大前駅が最寄りで、30分圏内の送迎も行っています。
発達障害・知的障害・ダウン症など幅広い対象に対応
発達障害、知的障害、ダウン症、歩ける医療ケア児の支援に対応しています。児童発達支援は1歳から6歳までの未就学児が対象で、令和8年4月より1歳児・2歳児・3歳児の枠に若干の空きがあると案内されています。保育士、公認心理師、児童指導員など常勤・非常勤合わせて28名体制(令和8年4月現在)で運営されています。
心理検査を活用した専門的な評価に基づく支援
心理士による専門的な評価バッテリーにより評価を行い、それぞれに合った療育プログラムを提供する方針です。3種の心理検査も活用し、お子さまの得意・不得意を理解したうえで、家庭や園での生活、療育に生かせるようフォローしていると説明されています。
心理検査3種を活用した専門的な評価体制
療育センターエコルドでは3種の心理検査を活用し、お子さまの得意・不得意を客観的に把握したうえで療育プログラムを組み立てています。公認心理師が在籍しており、心理士による専門的な評価バッテリーに基づく支援を提供している点が特徴として説明されています。
28名体制による手厚い支援と充実した研修制度
常勤・非常勤合わせて28名体制(令和8年4月現在)で運営されています。全国の大学教員等の協力によるオンデマンド研修動画やリアルタイム研修など複数のプログラムを年間通じて提供し、外部研修参加費の補助制度も設けるなど、職員の専門性向上に力を入れていると説明されています。
児発と放デイのフロア完全分離による環境整備
児童発達支援は1階、放課後等デイサービスは3階に設けられており、フロアが完全分離されています。未就学児が安心して過ごせる環境が整備されている点が特徴です。なお、放課後等デイサービスは児童発達支援からの持ち上がりのみで新規利用は受け付けていないと案内されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の遅れや手先の不器用さ・言語面が気になるお子さまに本文では、発達に課題のある未就園児、手先の不器用さ・言語の遅れ・運動機能面が心配な未就学児、ダウン症などの児童が中心に通所していると説明されています。1歳から利用可能で、乳幼児期の早期介入を重視する方針のため、早い段階から療育を始めたい保護者のニーズに合う施設です。
- 保護者の就労やレスパイトケアを必要とするご家庭に事業所理念に「保護者の就労機会の確保、レスパイトケアの提供」が明記されており、親子分離による集団療育を行っています。児童発達支援は1階、放課後等デイサービスは3階とフロアが完全分離されている点も案内されています。保護者の育児ストレスへの対応や情報提供を通じた心理的サポートも支援内容に含まれています。
- 池田市・豊中市・箕面市など北摂地域にお住まいの方に事業所コメントでは、池田市、豊中市、箕面市、吹田市の一部、川西市の一部などにお住まいのお子さまを対象としていると案内されています。30分圏内での送迎サービスがあるため、北摂地域で児童発達支援を探している保護者に適した施設です。
営業時間
- 平日
- 11:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 11:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
豊中市 箕面市 池田市 吹田市の一部 川西市の一部
地図・アクセス
〒5630032
大阪府池田市石橋三丁目1番11号 大空第2ビル1階、3階
阪急石橋阪大前駅徒歩5分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務25%
- 1〜3年 勤務58%
- 3〜5年 勤務13%
- 5〜10年 勤務4%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
池田市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
池田市の他施設
池田市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
池田市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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