塚本駅前にこにこツリーハウス
〒5320026 大阪府大阪市淀川区塚本二丁目18番15号 塚本総合クリニックビル4階
電 車:神戸線「塚本駅」 徒歩3分
現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください
塚本駅前にこにこツリーハウスについて
子ども・保護者・職員の全員が笑顔になれる場所を目指し、社会で生きる力を育む発達サポートを行っています✨ 食育・運動・SSTを柱に、一人ひとりの発達段階や「切り替えが苦手」などの悩みに寄り添ったプログラムを提供しています🍎 保育士や園長経験のある専門スタッフがチームを組み、お子さんの得意なことを引き出しながら楽しく学べる環境を整えています♪
事業所の特色
0〜6歳の未就学児対象の児童発達支援施設
塚本駅前にこにこツリーハウスは、大阪市淀川区塚本にある児童発達支援施設です。0歳から6歳までの未就学児を対象に、一人ひとりのペースに合わせた療育を行っています。受給者証が必要です。SST・食育・運動療育を柱に、日常生活や人との関わりを楽しめるよう支援しています。
塚本駅から徒歩2分、送迎サービスあり
JR塚本駅から徒歩2分の立地です。駐輪場あり(駐車場なし)。送迎サービスがあり、送迎エリアが設定されています。ただし範囲内でも枠や時間によって送迎できない場合があるほか、範囲外でも対応可能な場合があるため、詳細はお問い合わせが案内されています。
保育士・児童発達支援管理責任者が在籍
保育士や児童発達支援管理責任者など、専門的な知識と経験をもった指導員がお子さまの指導にあたると案内されています。家族からお子さまの日常の様子を伺いながら、最良の指導方法を一緒に考える姿勢が示されています。
代表自身のADHD経験に基づく療育への想い
代表の今田氏は自身がADHDの診断を受けており、学校での「困りごと」の経験から児童発達支援施設を立ち上げたと公式サイトで紹介されています。保育園運営の経験も踏まえ、子どもたちが保育園や学校を「大嫌いな場所」にしないための支援を目指す姿勢が示されています。
「できる」喜びと自己肯定感を大切にする療育
施設全体の療育目標として、子どもの「できるってうれしい」という気持ちを引き出し自信につなげること、苦手なことだけでなくできる部分を伸ばし認め合うこと、子ども・保護者・職員が自己肯定感を感じられる療育を提供することが掲げられています。
SST・食育・運動療育の3本柱による支援
施設全体の療育方針として、社会生活技能訓練(SST)を基本に、食育と運動療育を加えた3つのプログラムを柱としています。さらに「6つの力」(社会性・思いやり・集中力・コミュニケーション力・友達と遊ぶ力・自分を好きと思う気持ち)を育むことが掲げられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活やお友だちとの関わりが心配な方公式サイトの「よくあるご相談」として、集団生活のルールを守ることが苦手でお友だちとなじめるか心配、椅子に座ってお話を聞くことが苦手、といった悩みが挙げられています。SSTプログラムではコミュニケーションや気持ちの表現が苦手なお子さまへの支援が紹介されています。
- 偏食や食への興味が薄いお子さま食に対するこだわりや偏りがある、食に対する興味が薄いお子さまに向けた食育プログラムが用意されています。「よくあるご相談」にも「偏食があるため、まずは食に興味を持ってほしい」という声が紹介されており、食の悩みを持つ保護者のニーズに対応しています。
- 身体の使い方や手先の不器用さが気になる方運動療育プログラムでは、身体の使い方がぎこちなくぶつかりや怪我が多い、姿勢が崩れやすい、手先が不器用でお箸や鉛筆を使うのが苦手なお子さまが対象として挙げられています。たくさん身体を動かして楽しさを味わってほしいという保護者の相談にも対応しています。
サービス対象地域
淀川区・西淀川区・福島区で送迎実施中。詳細は要相談。
営利法人
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層未就学
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数19人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 身体障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
淀川区・西淀川区・福島区で送迎実施中。詳細は要相談。
地図・アクセス
〒5320026 大阪府大阪市淀川区塚本二丁目18番15号 塚本総合クリニックビル4階
電 車:神戸線「塚本駅」 徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務25%
- 1〜3年 勤務38%
- 3〜5年 勤務13%
- 5〜10年 勤務13%
- 10年以上 勤務13%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大阪市淀川区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大阪市淀川区の他施設
大阪市淀川区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
大阪市淀川区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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