イクデン
こども発達支援こるでぃの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

こども発達支援こるでぃ

〒8160855 福岡県春日市天神山1丁目195番地
最寄りの公共交通機関 西鉄バス 天神山

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

福岡県春日市で児童発達支援と放課後等デイサービスを提供

「こども発達支援 こるでぃ」は令和3年2月に福岡県春日市天神山にオープンした事業所です。NPO法人輝きが運営し、2歳から18歳までのお子さんを対象に児童発達支援と放課後等デイサービスの2つのサービスを提供しています。JR博多南駅より徒歩15分の立地です。

「療育プラス体験型療育」で学びと経験を重視

通常の療育に加え「体験型療育」を取り入れ、「何ごとも体験してみよう!」という方針のもと支援を行っています。実際に外出して様々な場所や環境に慣れ、公共機関でのルールやマナーを一緒に学ぶことで、お子さんの経験と自信を広げることを目指しています。

子どもの気持ちに寄り添い「できた!」を増やす支援方針

「こるでぃ」はラテン語で「こころに」という意味があり、お子さんの「難しそう」「苦手かも」という気持ちに寄り添いながら、一歩踏み出す勇気を一緒に乗り越える支援を心がけています。遊びの中で楽しみながら学べる機会を大切にし、「毎日楽しく心を育み豊かに」をテーマに活動しています。

「体験型療育」を取り入れた独自の支援スタイル

通常の療育に加え、実際に外出して体験しながら学ぶ「体験型療育」を取り入れている点が特徴です。お子さんの特性を理解したスタッフが一緒に外出することで、「○○に行けるようになった」「家族で○○に行けたよ」と成長を実感できる支援を目指しています。

放課後等デイサービスでは学校へのお迎えに対応

放課後等デイサービスの平日は、学校終了後に学校までお迎えに行く送迎を実施しています。お子さんが安心して通所できる体制を整えています。

療育内容

個別活動と集団活動を組み合わせた日々の療育

児童発達支援・放課後等デイサービスともに、午前・午後に個別活動または集団活動の時間が設けられています。放課後等デイサービスの平日は、宿題・学習の時間の後に活動(個別活動or集団活動)と自由遊びの時間があります。

体験型療育による外出・社会体験プログラム

スタッフと一緒に外出し、様々な場所や環境に慣れながら公共機関でのルールやマナーを学ぶ体験型療育を実施しています。土曜日や長期休みには、お出かけ・クッキング・お買い物学習・外食体験などの余暇活動を中心に行っています。

児童発達支援での日常生活スキルの習得支援

未就学児を対象に、靴を履く・リュックを背負う・連絡帳を出す・トイレに行く・着替えるなど、日常生活に必要な基本的スキルを一緒に身につけていく支援を行っています。休みの日には放課後等デイサービスのお兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒にお出かけもあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 初めての場所や環境変化が苦手なお子さん体験型療育を取り入れており、初めて行く場所や人込みでパニックになるかもしれないという心配があるお子さんに対して、スタッフが特性を理解した上で一緒に外出し、様々な環境に慣れていく支援を行っています。外出経験を積みたいご家庭に適しています。
  • 日常生活の基本スキルを身につけたい未就学のお子さん児童発達支援では、靴を履く・リュックを背負う・連絡帳を出す・トイレに行く・着替えるなど日常生活に必要なスキルを一緒に学んでいきます。発達の遅れが気になる2歳から6歳のお子さんが対象で、療育手帳がなくても自治体の判断で利用可能です。
  • 初めての療育利用で不安を感じている保護者の方「どうしたらいいかわからない」「この子にとって何が1番いいか分からない」という保護者の方に寄り添い、お子さんに「いま何が必要なのか」を一緒に考えていく姿勢を大切にしています。見学や相談も受け付けています。

1日の流れ

【児童発達支援・平日】9:30来所〜13:30降所

  1. 1

    9:30 来所(検温・体調チェック・朝の準備・朝のお集まり・午前の活動)

  2. 2

    11:30 昼食準備・歯磨き・自由遊び

  3. 3

    12:30 午後の活動

  4. 4

    13:00 着替え・排泄・帰りの準備・読み聞かせ・帰りのお集まり

  5. 5

    13:30 降所。

【放課後等デイサービス・平日】学校終了後〜17:30降所

  1. 1

    学校終了後に来所(検温・体調チェック・荷物整理・宿題・学習・おやつ・活動(個別or集団)・自由遊び)

  2. 2

    17:00 掃除・帰りの会・降所準備

  3. 3

    17:30 降所。

【学校休業日】10:00来所〜16:00降所

  1. 1

    10:00 来所(検温・体調チェック・朝の準備・宿題・学習・自由遊び・午前の活動)

  2. 2

    12:00 昼食・歯磨き・自由遊び

  3. 3

    13:30 午後の活動

  4. 4

    14:30 おやつ・自由遊び

  5. 5

    15:30 掃除・帰りの会・降所準備

  6. 6

    16:00 降所。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒8160855 福岡県春日市天神山1丁目195番地
最寄りの公共交通機関 西鉄バス 天神山

こども発達支援こるでぃ周辺の地図拡大地図を表示

こども発達支援こるでぃ

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務50%

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

春日市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

春日市の他施設

FAQ

春日市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

春日市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ