児童発達支援・放課後等デイサービス からココJUNIOR
〒3400816
埼玉県八潮市中央1-14-12 サンケイビル3F
電車:東部伊勢崎線「草加駅」バス18分(中馬場)〜徒歩5分 電車:つくばエクスプレス「八潮駅」バス5分〜徒歩1分 タクシー:東部伊勢崎線「草加駅」より10分 タクシー:つくばエクスプレス「八潮駅」より5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
「学習」と「運動」「音楽」をバランスよく取り入れた療育
からココJUNIORは、埼玉県八潮市中央のSANKEIビル3Fにある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。言語聴覚士が厳選した療育プログラムを用い、小集団・個別での学習支援に加え、空手やコオーディネーショントレーニングによる運動、リトミックによる音楽療育をバランスよく取り入れています。児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づき、一人ひとりの特性に応じた支援を行います。
「褒める・認める」を大切にした支援方針
からココでは「9回褒める:1回叱る」の余裕を持った関わりを方針としています。まず褒めて存在を認め、自信をつけさせることで自己肯定感を高め、自己効力感を磨き、前向きにチャレンジ・努力する子どもに育てることを目指しています。この承認欲求のクッション(土台)づくりが療育の基盤とされています。
営業日・定員・送迎の基本情報
からココJUNIORの営業日は月曜日〜金曜日で、定休日は日曜日・祝日です。定員は10名(小集団・個別)と案内されています。送迎は「あり(ご相談ください)」と記載されています。児童発達支援のサービス提供時間は、平日AMが10:00〜13:00と案内されています。
言語聴覚士が厳選した専門教材による療育
言語聴覚士が厳選したLITALICO教材のプリント教材や発達支援に特化したアプリ教材を活用し、お子さまのスキルをアセスメントした上で個別に合わせた学習支援を行っている点が特色です。応用行動分析学(ABA)も取り入れ、発想力・思考力・判断力を伸ばす支援が行われています。
空手の専門講師やプロの音楽講師による専門的プログラム
空手の専任講師による武道の作法・動作を取り入れた運動療育や、音楽講師・作曲家などプロの講師によるリトミックなど、各分野の専門家が関わるプログラムが特色です。学習・運動・音楽の三方面からバランスよくアプローチする療育体制が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動が苦手なお子さまや発語に課題のあるお子さま運動を苦手とするお子さまや発達性協調運動障害をお持ちのお子さまにも運動の楽しさを知ってもらうことを目指しています。体幹の強化が発語に繋がる効果があるとされ、運動療育を通じて発語を促す支援が行われています。運動面と言語面の両方に課題を感じている保護者の方に向いた施設です。
- 自己肯定感を高めたい・集団生活に不安があるお子さま「褒める・認める」を基本方針とし、小さな成功体験の積み重ねで自己肯定感を育てる療育を行っています。小集団でのレクリエーションやはじめの会・かえりの会を通じて、挨拶・順番を守る・ルールの理解など社会性を自然に身につける機会があり、集団生活への適応に不安を感じている保護者の方にも合う環境です。
- 個別の特性に合わせた学習支援を求める保護者の方児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づき、それぞれの特性に合った教材を準備して支援が行われます。言語聴覚士が厳選した発達支援に特化したプリント教材やアプリ教材を活用し、「できること」「できないこと」のアセスメントから一人ひとりに合わせた療育を提供しています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
在籍専門職
- 障害児支援 経験者
- 保育士
この施設の特徴
- 超大規模店舗
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒3400816
埼玉県八潮市中央1-14-12 サンケイビル3F
電車:東部伊勢崎線「草加駅」バス18分(中馬場)〜徒歩5分 電車:つくばエクスプレス「八潮駅」バス5分〜徒歩1分 タクシー:東部伊勢崎線「草加駅」より10分 タクシー:つくばエクスプレス「八潮駅」より5分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
八潮市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
八潮市の他施設
八潮市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
八潮市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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