イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

むすびのあゆみキッズ

〒6028173 京都府京都市上京区上京区出水通日暮西入金馬場町178番地1、178番地2
市営バス 丸太町智恵光院、智恵光院中立売、堀川下立売、各バス停より徒歩7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

むすびのあゆみキッズについて

一人ひとりの子どもの課題を的確に捉え、支援者と保護者が一体となって、子どもに応じた支援目標を設定して、確実に達成できるように発達支援を進める。

事業所の特色

理学療法士・言語聴覚士・保育士による専門的な児童発達支援

むすびのあゆみキッズは児童発達支援事業所です。理学療法士、言語聴覚士、保育士が所属し、一人ひとりの子どもの課題を的確に捉え、療育者と保護者が一体となって療育目標を設定し達成を目指す運営方針を掲げています。個別療育と集団療育の両方を提供しています。

午前・午後の3時間療育に加え1時間個別療育にも対応

午前の部(8:50〜12:00)と午後の部(12:35〜15:45)の2部制で運営しており、平日月〜金曜日に開所、土日はお休みです。3時間の都合がつきにくい方には1時間からの個別療育のみの利用も受け付けており、柔軟な利用が可能です。

家族支援・地域支援にも取り組む事業所

お子様に関する悩みや相談を伺い、発達の様子を指標等を用いてわかりやすく説明するとともに、家庭での関わりについても保護者と共に考える家族支援を行っています。また、関係機関との連絡や必要に応じた保育園等への訪問など地域支援にも取り組んでいます。

理学療法士・言語聴覚士が在籍するリハビリ専門職体制

代表が理学療法士の資格を持ち、言語聴覚士・保育士と共に専門的な個別療育を提供しています。体の使い方、手の使い方、言葉の困りごと、食事の困りごとなど、リハビリ専門職ならではの視点から子どもの発達を多角的に支援する体制が特徴です。

ドッグセラピーを療育に取り入れた独自の取り組み

京都アシスタントドッグ育成協会と連携し、療育場面でのドッグセラピーを実施しています。犬との関わりの中で二項関係・三項関係といった様々な関わり方を支援するなど、療育内容との相乗効果を目指した独自の取り組みを行っています。

1時間からの個別療育のみの利用にも対応

午前・午後の3時間の通常療育に加え、1時間からの個別療育のみの利用も受け付けています。保育園や幼稚園との併用など、ご家庭の都合に合わせた柔軟な利用形態を選べる点が特徴です。

療育内容

療法士・保育士によるマンツーマンの個別療育

一人ひとりに合わせたプログラムを選定し、理学療法士・言語聴覚士・保育士が30分単位で1対1または小集団の個別療育を行います。前半は自由遊びの時間内に、後半は終わりの会の後に実施され、後半は主に机に向かって行う内容が中心です。

運動・音楽・製作などの集団設定療育

集団設定療育では20分ごとに1つずつ、計2つの活動を行います。1つめは運動・音楽を中心とした活動的な療育、2つめは椅子に座って取り組む製作などの療育です。個別支援計画をもとに療法士・保育士がそれぞれの子どもに合わせた内容を実施します。

ドッグセラピー・食事支援・季節行事の取り組み

療育の中でドッグセラピーを実施し、犬との関わりを通じた支援を行っています。また食事支援として口の機能や道具の使い方等を専門的に支援します。年間を通じて季節行事に合わせた製作を行い、8月の夏祭りや1月のお正月など特別な行事も実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れや人との関わりに不安があるお子様言語聴覚士が在籍し、言葉の困りごとへの個別療育を実施しています。困りごとの一例として「言葉が少ない」「指さし・声での表現が少ない」「気持ちを伝えることが苦手」などが挙げられており、口を使った遊びや言葉の分類分け等の療育が行われています。
  • 体の使い方や手先の不器用さが気になるお子様理学療法士が在籍し、体の使い方・手の使い方について専門的視点から個別療育を行います。「よくこける」「歩かない」「手先が不器用」「着替えができない」といった困りごとに対し、バランス運動やおもちゃの手掴みなど発達段階に合わせた療育内容が用意されています。
  • 食事の困りごとや偏食があるお子様食事支援として、口の機能・座り方・道具の使い方などを専門的な視点で支援し「楽しく食べる」ための取り組みを行っています。偏食や感覚の敏感さへの対応として、触った感触を楽しむ活動やみんなでおやつを食べる場面も療育に含まれています。

1日の流れ

登園〜生活支援・自由遊び・個別療育前半

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    午前の部8:50(午後の部12:35)に登園し、保護者とお別れして健康状態の確認・荷物整理を行います。9:00(12:45)からトイレ・手洗い等の生活支援、集団での自由遊び、そして30分単位の個別療育前半を療法士・保育士がマンツーマンで実施します。

はじまりの会〜集団設定療育(運動・製作・音楽等)

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    10:00(13:45)にはじまりの会であいさつ・出席確認・スケジュール確認を行い、1日の見通しを立てます。10:10(13:55)から集団設定療育として、20分ごとに運動・音楽中心の活動と椅子に座って取り組む製作等の2つの活動を行います。

終わりの会・個別療育後半〜お迎え

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    11:00(14:45)に終わりの会を行い、その後の自由遊びの時間に主に机に向かう内容の個別療育後半を実施します。トイレや荷物整理をして帰る準備を整え、12:00(15:45)にお迎えとなり、ご家族と一緒に帰ります。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
祝日
09:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    440人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒6028173 京都府京都市上京区上京区出水通日暮西入金馬場町178番地1、178番地2
市営バス 丸太町智恵光院、智恵光院中立売、堀川下立売、各バス停より徒歩7分

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むすびのあゆみキッズ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務17%
  • 10年以上 勤務67%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

京都市上京区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

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京都市上京区の他施設

FAQ

京都市上京区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

京都市上京区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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