イクデン
オスリーの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

オスリー

〒6650033 兵庫県宝塚市伊孑志二丁目1番4号
電車:阪急今津線「逆瀬川駅」から徒歩7分 タクシー「逆瀬川駅」から 約3分 車:中国自動車道「宝塚IC」より市内方面へ 約10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

オスリーについて

利用者の最善の利益を最優先をモットーに子ども一人ひとりの特性や状態に応じた支援を行う。 利用者とその家族の意思・人格を尊重し寄り添う姿勢を大切にする。 医療的ケアが必要な児童への適切な支援体制の整備。

事業所の特色

重症心身障がい児対象の放課後等デイサービス

オスリーは、株式会社キャミオが運営する重度の障がいを持つお子さまを対象とした施設です。放課後や休日に、生活能力を育むための訓練や集団活動を通じた社会性の向上を目的とした支援を行っています。年齢や発達段階に応じて無理のない支援を行い、自立に向けた準備を少しずつ進めていく方針です。

定員5名の少人数体制できめ細やかな支援

定員5名という少人数体制を活かし、一人ひとりに目が行き届いた支援を提供しています。看護師や保育士、児童発達支援管理責任者などの専門スタッフがチームとなり、日々の様子や発達段階を踏まえた療育を行っています。

送迎サービスと医療連携による安心の体制

学校や自宅への送迎サービスを行っており、安全に配慮した福祉車両を使用しています。スタッフが玄関先までお見送り・お迎えを行い、通所の負担を軽減しています。また近隣の医療機関とも提携し、体調不良や健康面のトラブルにもすぐに対応できる体制を整えています。

重症心身障がい児に特化した専門施設

オスリーは重症心身障がい児を対象とした放課後等デイサービスです。定員5名の少人数体制で、看護師・保育士・児童発達支援管理責任者などの専門スタッフがチームとなって支援にあたっています。医療連携体制も整えており、健康面への対応力が特徴です。

音楽療育による感情表現・自己肯定感の育成

音楽を活用した療育プログラムを取り入れている点が特色として紹介されています。リズムや音の刺激を通じて、子どもたちの感情表現や自己肯定感を自然と引き出すことを目指しています。

療育内容

音楽を活用した療育プログラム

リズムや音の刺激によって子どもたちの感情表現や自己肯定感を自然と引き出す、音楽を活用した療育プログラムを実施しています。日常の中にある「楽しい!」が成長につながる時間をつくることを大切にしています。

遊びや日常活動を通じた自立支援

遊びや日常の活動を通じて「自分でできる」を育てる支援を行っています。生活能力を育むための訓練や、支援員・仲間との関わりを通じた社会性の向上を目的とした集団活動にも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重度の障がいがあるお子さまとそのご家庭オスリーは重度の障がいを持つお子さまを対象としており、会社概要でも「放課後等デイサービス(重身)」と記載されています。お子さまのペースに合わせた療育を大切にしているため、ゆっくりと成長を見守りたいご家庭に向いています。
  • 通所に不安を感じているご家庭送迎サービスや医療機関との連携体制が整っているため、通所に不安を感じているご家庭でも安心して利用しやすい環境です。保護者だけで抱え込まない支援体制を目指しており、地域全体で子どもを育てる一助となることを掲げています。
  • 少人数で丁寧に関わってほしいご家庭定員5名の少人数体制のため、集団の中で埋もれてしまうことなく、一人ひとりに合わせたきめ細やかな支援を受けたいと考えるご家庭に適しています。看護師を含む専門スタッフが在籍しており、医療的なケアが必要なお子さまにも対応しています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    5人

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 言語聴覚士(ST)
  • 介護福祉士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宝塚全域・伊丹市全域・西宮市・川西市

地図・アクセス

〒6650033 兵庫県宝塚市伊孑志二丁目1番4号
電車:阪急今津線「逆瀬川駅」から徒歩7分 タクシー「逆瀬川駅」から 約3分 車:中国自動車道「宝塚IC」より市内方面へ 約10分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

宝塚市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

宝塚市の他施設

FAQ

宝塚市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

宝塚市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ