イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

すまいるプラスののいち教室

〒9218844 石川県野々市市堀内2丁目180番地

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

運動+学習で笑顔とやる気を育てる教室

すまいるプラスののいち教室は、石川県野々市市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの教室です。すまいるプラス全体の方針として「運動+学習」を柱に、心と体の両面を育てることを大切にしています。目先の成果だけを求めず、5年後・10年後の姿を考えた支援を行うとされています。

脳科学に基づく柳沢運動プログラムを導入

すまいるプラスの教室では、最新の脳科学で裏付けられた「柳沢運動プログラム」を取り入れた運動療育を実施しています。運動遊びを通じて集中力の向上や生活リズムの安定、精神面の安定を目指しており、発達障がいのあるお子さんの脳機能への効果も検証されているプログラムです。

未就学児の発達が気になるお子さんが対象

児童発達支援は未就学児を対象としたサービスです。すまいるプラスのFAQでは「児童発達支援事業は2~5歳まで利用できます」と案内されています。ただし「教室によっては放課後等デイサービスのみを行っている場合があります」との注記もあるため、詳細はお問い合わせをおすすめします。

脳科学に裏付けられた運動プログラムが柱

すまいるプラス全体の特色として、脳科学で裏付けられた柳沢運動プログラムを導入し、運動を主軸に据えている点が挙げられます。運動遊びが集中力向上や発達障がいのあるお子さんの脳機能に効果的であることが検証されているとされ、運動療育に特化した支援体制が特徴です。

運動に加え言語指導にも注力

すまいるプラスは運動だけを行う教室ではなく、特に言語指導に力を入れていると公式サイトで明記されています。運動療育と言語指導の両面から一人ひとりに合わせた療育を提供する方針が、すまいるプラスの教室全体の差別化ポイントとして紹介されています。

療育内容

柳沢運動プログラムによる運動療育

すまいるプラス共通の療育プログラムとして、脳科学に基づく「柳沢運動プログラム」を導入しています。楽しみながら身体を動かす運動遊びを通じて、集中力の向上や心身の成長を促すことを目指しています。ADHDなど発達障がいのあるお子さんの前頭前野の活動への効果も検証されているプログラムです。

言語指導や多彩な日常活動

すまいるプラスでは運動だけでなく、特に言語指導に力を入れていると案内されています。平日の活動としては、運動遊び、おやつバイキング、季節の壁面制作、読み聞かせ、フラッシュカード、クッキング、学習(宿題・プリント)などが紹介されています。

季節の行事やイベント活動

すまいるプラス共通のイベントとして、親子活動、サッカー教室、バスケット教室、トランポリン教室、茶道教室、クリスマス会、ハロウィン、ひな祭り、七夕、初詣、工場見学などが紹介されています。一年を通じてさまざまな体験活動が用意されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になる未就学のお子さんにすまいるプラスの教室には、ダウン症、自閉症、ADHD、アスペルガー症候群、軽度発達障害など、さまざまな障がい名・年齢のお子さんが通っていると案内されています。発達が気になるお子さんの低年齢からの療育の場として利用できます。
  • 運動が苦手・体を動かす経験を増やしたいお子さんにすまいるプラスは運動を主軸とした教室です。運動遊びを楽しみながら身体を動かすプログラムが中心のため、体を動かす経験を通じて集中力や意欲を伸ばしたいお子さん、運動面の発達が気になるお子さんに向いている教室といえます。
  • 一人ひとりに合わせた療育を求める保護者の方にすまいるプラスでは一人ひとりの子どもに合わせた療育を提供しているとされ、特に言語指導にも力を入れていると案内されています。運動だけでなく個別の発達課題に寄り添った支援を求める保護者の方にも対応しています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
09:30 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

金沢市・野々市市

地図・アクセス

〒9218844 石川県野々市市堀内2丁目180番地

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すまいるプラスののいち教室

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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野々市市の他施設

FAQ

野々市市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

野々市市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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