イクデン
ゲンキキッズ (genkikids)の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ゲンキキッズ (genkikids)

〒5180825 三重県伊賀市小田町776−2
伊賀上野駅から徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ゲンキキッズ (genkikids)について

(1) 利用者の心身の特性を踏まえて、日常生活における基本的動作と集団生活への適応訓練、児童の発達に応じた療育訓練を行う。 (2) 事業の実施にあたっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。

事業所の特色

伊賀市で児童発達支援を提供するゲンキキッズ

ゲンキキッズは伊賀市で児童デイサービスと児童発達支援を運営している施設です。発達にハンディを感じている子どもに対して、医学的・心理学的・発達学的な評価に基づき、環境的・機能的なアプローチを提供し、目標達成へ導くことを目指しています。

科学的な評価に基づく支援方針

脳機能に障がいを有する利用者に対して、社会参加に必要な機能及び能力の向上、または低下の防止に至る過程に介入するという経営理念を掲げています。介入は医学的・心理学的・発達学的な評価に基づいて提供されます。

スバコキッズのカリキュラムに準じた運営

ゲンキキッズはスバコキッズのカリキュラムに準じて運営されていることが公式サイトに明記されています。子どもたちが自信を手にして次のステージへ羽ばたいていくための支援を行う施設です。

医学的・心理学的・発達学的評価に基づく介入

経営理念として、医学的・心理学的・発達学的な評価に基づいた介入を明確に掲げている点が特徴です。障がいに関する新たな概念や評価法を生み出すことを目指し、情意・知識・技術の研鑽に努めるという高い専門性への志向が示されています。

スバコキッズのカリキュラムを採用

スバコキッズのカリキュラムに準じて運営されていることが明記されており、外部の専門的なカリキュラム体系を取り入れている点が特色です。

療育内容

感覚統合療法教室 GENKI KIDS

施設の支援内容として「感覚統合療法教室 GENKI KIDS」が公式サイトに掲載されています。科学的な評価に基づき、環境的・機能的なアプローチを提供する教室です。ただし、児童発達支援と放課後等デイサービスのどちらに紐づくかは本文上明確に区別されていません。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達にハンディを感じているお子さまとご家族発達にハンディを感じている子どもを対象に、科学的な評価に基づいた支援を提供しています。「できた!」という成功体験を通じて子どもが自信を持てるよう支援する方針のため、お子さまの発達に不安を感じている保護者の方に向いている施設です。
  • 科学的根拠のある療育を求める保護者の方医学的・心理学的・発達学的な評価に基づく介入を重視しており、経験則だけでなく科学的なアプローチによる療育を求めている保護者の方のニーズに合う施設といえます。

営業時間

平日
10:00 ~ 19:00
土曜日
10:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 保育士
  • 精神保健福祉士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

伊賀市

地図・アクセス

〒5180825 三重県伊賀市小田町776−2
伊賀上野駅から徒歩15分

ゲンキキッズ (genkikids)周辺の地図拡大地図を表示

ゲンキキッズ (genkikids)

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 西大手駅まで徒歩11分
  • 上野市駅まで2km (車:約3分)
  • 広小路駅まで2km (車:約3分)
  • 茅町駅まで2km (車:約4分)
  • 新居駅まで3km (車:約5分)

近くの保育園・幼稚園

  • ひかり保育園まで徒歩15分
  • 曙保育園まで徒歩17分
  • 伊賀市社会事業協会曙保育園地域子育て支援センター すくすくらんどまで徒歩17分
  • POWER KId's IGA (パワーキッズイガ)まで2km (車:約3分)
  • ゆめこどもクリニック伊賀 病児保育室まで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • 伊賀市立上野西小学校まで徒歩20分
  • 伊賀市立久米小学校まで2km (車:約4分)
  • 伊賀市立上野北小学校まで3km (車:約5分)
  • 伊賀市立上野東小学校まで3km (車:約6分)
  • 伊賀市立三訪小学校まで3km (車:約6分)

近くの中高校

  • 上野高校保健室まで徒歩16分
  • 上野高校教育相談室まで徒歩16分
  • 伊賀白鳳高校 進路指導部まで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

伊賀市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

伊賀市の他施設

FAQ

伊賀市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

伊賀市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

伊賀市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ